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ランディット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤林 謙太、以下「ランディット」)は、事業拡大および組織体制強化に伴い、2026年4月に本社オフィスを移転いたします。 新オフィスは、東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング40Fです。 |
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本社移転の背景 |
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ランディットは、パーキング領域、スペース領域、シティ領域と3つの事業ドメインにおいて、衛星・AI・IoTといった技術と、事業を通して蓄積・集約されるデータを提供することで建設、不動産、モビリティ、物流の最適化を図るスタートアップです。 |
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パーキング(駐車場)領域: |
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パーキング領域では、パーキングテック事業、エージェントテック事業、コンシューマーテック事業を通して駐車場の利用と運営のデジタル化を推進しています。月極・予約式・時間貸しに関わる全てのハードウェア・ソフトウェアとデータとAIによりあらゆる施設・スペースでも立地・レイアウト・プライシングの最適化を図ることが可能としています。また、これまでアナログであった契約・支払管理業務も全てデジタル上で完結する仕組みをご提供しています。
駐停車やスペースを探すという行為もAIと圧倒的な駐車場データ量を活用して、どこよりも簡単に駐車場を探し出すことができます。駐車場を「探す」「借りる」「使う」という利用のストレスから解き放ち、駐車場を「集客する」「貸す」「管理する」といった運営コストを下げ、売上を最大化する、というソリューションを提供しています。 |
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スペース(場所・空間)領域: |
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スペース領域では、ソリューションテック事業を中核とし、パーキング領域で培った技術を通して、建設現場、物流現場、遊休地、商業施設、農業、警備、観光向けにサービスを展開しています。AIカメラを活用した空間の可視化及び管理、遠隔臨場、AI及びIoT主導のオペレーション、BPO×AIなど、スペース管理に関する手作業のデジタル化及び自動化を提供しています。 |
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シティ(都市・街)領域: |
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シティ領域では、パーキング領域を通じて磨かれたデータを都市インフラの最適化へ活用することを目的としています。駐車場の場所や幅・長さ・高さといった静的な情報のみならず、駐停車スペースをヒトとモノの移動の起点と終点と位置付けることで得られる動的な情報を組み合わせ、都市インフラとしてどこに何台分の駐車スペースを確保すべきなのかといった都市計画への支援や、行政と連携し、交通・駐車・物流の最適化(モビリティハブ事業)を提供します。
又、それらの駐車スペースをどのように運用すると事故が減らせるのか、渋滞が削減できるのか、CO2排出量を削減できるのか、という社会課題に取り組みます。加えて、シティ領域では駐車場を起点とした防犯領域や自動運転・自動タクシーの為のデータインフラの提供を視野に入れています。 |
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今回の移転は、上記の事業拡大に伴う人員増加への対応に加え、プロダクト開発、営業、オペレーション、コーポレートなど各部門の連携を強化し、より迅速に価値を提供できる文化・体制を整えることを目的としています。 |
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新オフィス概要 |
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新住所:〒163-0440 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング40F |
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移転時期:2026年4月6日 |
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※ 代表電話番号に変更はありません(TEL:03-6822-4474) |
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ランディットとは |
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ランディット株式会社は、「世の中に最適と豊かさを提供し、人々の営みに欠かせない存在に」をミッションに、衛星×IoT×AI×データにより、幅広いソリューションを提供するスタートアップ企業です。パーキングAIエージェント「at PORT」をはじめ、定期駐車場管理サービス「SYNC PORT(シンクポート)」、予約式駐車場サービス「PIT PORT(ピットポート)」、AIカメラによる運営システム「AIMO Parking(アイモパーキング)」、月極駐車場のオンラインマーケット「PARK STOCK(パークストック)」、コインパーキング、商業施設駐車場などの検索・精算アプリ「PARK FLOW(パークフロー)」、リアルタイム遠隔臨場「LiveBiz(ライブビズ)」等のサービスを展開しています。 |
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