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図面管理から、調達・原価・工程・営業へ。製造業の分断された業務とデータをつなぐブランドへ進化
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営業製作所株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西島本 周)は、同社が提供する図面管理システム「DX Engine」のサービス名称を「ジーエン図面」へ変更し、新たに「ジーエンシリーズ」としてブランドをリニューアルしたことをお知らせします。 |
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今回のリニューアルは単なる名称変更ではなく、製造業における属人化した業務を、データと仕組みによって再現可能な成長へ変えていくという思想を、より明確に打ち出すものです。営業製作所は今後、図面管理にとどまらず、調達・原価・工程・営業など周辺領域へも展開し、企業の持続的な成長を支えるブランドを目指してまいります。
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https://www.youtube.com/watch?v=0MF79GKwFQg |
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「DX Engine」から「ジーエン図面」へ変更する背景 |
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営業製作所はこれまで、営業支援サービス「Eigyo Engine」や図面管理システム「DX Engine」などを通じて、企業の業務効率化や属人化解消を支援してきました。 |
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その中で見えてきたのが、製造業の現場では今なお、業務や情報が人に依存している場面が多いという課題です。たとえば設計では似た図面が見つからずゼロから作り直しが発生し、調達ではどのサプライヤーに見積依頼すべきか判断に時間がかかり、製造では過去の加工条件や工程をたどれず、営業でも過去の見積や類似案件がすぐに見つからないといった非効率が起きています。 |
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今回のリニューアルは、弊社のサービスがこうした課題に対して、単に業務を支援するツールではなく、「属人化をなくし、再現性ある成長を実現する仕組み」であることを、より明確に伝えるために実施しました。 |
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従来の「Engineシリーズ」は、人が支援する、代行する、即効性を出すという価値が中心でした。一方で「ジーエンシリーズ」は、システムで再現し、属人化を解消し、持続的な成長を生み出すブランドとして位置づけられています。つまり今回のリニューアルは、営業製作所が提供価値を“支援”から“成長基盤の構築”へと進化させていく意思表示でもあります。
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新ブランド「G-EN(ジーエン)」に込めた意味 |
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「G-EN(ジーエン)」は、Growth Engine の略称です。属人化していた業務を仕組みに変え、企業の成長を生み出すエンジンを目指して名付けました。前身の「DX Engine」で親しまれた“エンジン”という言葉を継承しながら、より短く、覚えやすく、グローバルにも通じる名前へ進化させました。 |
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また、ジーエンブランドのコアコピーには、「属人化を、成長に変える。」 を掲げています。これは、属人化を単なる問題として捉えるのではなく、未構造な業務や情報をデータ化・構造化し、再現性のある仕組みへ変えていくことで、企業成長の基盤をつくるという思想を表しています。 |
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製造業が抱える問題 |
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製造業の現場では、設計・購買・製造・営業・品質管理といった各工程で図面や書類が扱われていますが、部門や個人ごとに分断されて管理されているケースは少なくありません。
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その結果、メーカーでは類似図面が見つからず設計をやり直してしまう、購買判断に必要な情報が揃わず見積依頼に時間がかかる、紙図面が書庫に残り管理負担が増大するといった非効率が発生しています。 |
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部品・加工会社においても、過去の見積や類似案件を探すのに時間がかかる、最新図面や指示書が共有されずミスが発生する、検査書類が分散して保管され探すのに手間がかかるなど、図面・書類管理を起点とした課題が業務全体のボトルネックとなっています。 |
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これらの課題の多くは、図面や書類が「探せない」「共有できない」「活用されない」状態にあることに起因しています。 |
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「ジーエン図面」が提供する価値 |
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「ジーエン図面」は、OCR技術による図面の高精度スキャン・データ化と、独自AIによる整理・検索機能を統合した、製造業データ活用ソリューションです。製造業を中心に、大手自動車部品や大手工作機械メーカー、加工会社などで導入が進んでいます。 |
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ジーエン図面に搭載されたAIは、図番・品名・材質などの情報だけでなく、手書き文字まで高精度にデータ化し、分類・命名・保存までを一括で処理します。 |
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さらに、取り込んだ図面を起点に、見積書・仕様書・検査記録などの関連書類や、社内の各種データをひも付けて一元管理できます。属性検索や全文検索に加え、形状や仕様による類似検索、図面差分表示などの機能により、必要な情報へ素早くアクセスできる環境を構築し、分断されていた設計・調達・製造・営業といった部門を横断的につなぎます。 |
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また、ジーエン図面はシステムを導入して終わりではなく、現場で活用され、定着するところまでを重視しています。製造業専門のコンサルタントが伴走し、現場のオペレーションやデータ管理体制に合わせた活用方法を提案するほか、既存データ基盤からの移行支援や利用者向け説明会の実施など、導入後の活用まで支援します。 |
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加えて、セキュリティ面でも安心して利用できる体制を整えています。情報セキュリティマネジメントの国際標準規格であるISO/IEC 27001に対応し、部門・役割単位でアクセス権限を設定できるため、重要な図面や関連データも安全に共有・運用することが可能です。 |
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今後のビジョン |
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営業製作所は今後、「ジーエン図面」にとどまらず、「ジーエン調達」「ジーエン工程」など、製造業の周辺領域へブランドを拡張していきます。 |
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図面は製造業における重要な起点情報です。営業製作所は、この図面を軸に調達、原価、工程、営業へとデータをつなぎ、現場に蓄積された知見を個人の経験に閉じたものではなく、組織の資産へ変えていくことを目指しています。属人化をなくすこと自体が目的ではなく、その先にある持続的な成長を実現するために、ジーエンシリーズを進化させてまいります。
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図面管理にとどまらず、調達・原価・工程・営業など周辺領域へも展開し、企業の持続的な成長を支えるブランドを目指してまいります。
今回のリニューアルは、営業製作所が提供価値を“支援”から“成長基盤の構築”へと進化させていく意思表示でもあります。
「G-EN(ジーエン)」は、Growth Engine の略称です。属人化していた業務を仕組みに変え、企業の成長を生み出すエンジンを目指して名付けました。
ジーエンブランドのコアコピーには、「属人化を、成長に変える。」 を掲げています。
各工程で図面や書類が扱われていますが、部門や個人ごとに分断されて管理されているケースは少なくありません。
属人化をなくすこと自体が目的ではなく、その先にある持続的な成長を実現するために、ジーエンシリーズを進化させてまいります。