| 2030・2040年の教育改革を見据え、総合型選抜の現場から“質”の本質に迫る教育関係者向けイベントを開催 ― 名古屋にて4月19日、教員同士がつながる対話型ワークショップ形式で実施 ― |
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| 学習指導要領の改訂やOECD「Education 2030/2040」の提言により、日本の教育は今、「正解を再生する力」から「問いを立てる力」へと大きく転換しています。 | ||||||||||
| しかし、これまでさまざまな学校と連携してきた中で、現場では | ||||||||||
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| といった課題が顕在化しています。 | ||||||||||
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本イベントでは、総合型選抜の専門機関として15年以上にわたり生徒の「問い」に伴走し、近年は公教育現場への授業提供・連携も進めてきたルークス志塾が、 「なぜ探究学習は難しいのか」「何がその質を分けるのか」という本質に踏み込みます。 |
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単なる入試対策ではなく、これからの時代に求められる資質・能力を、いかに公教育の中で育成していくのか。 現場のリアルな実践と課題を共有するとともに、参加者同士の対話を通じて、学校や立場を越えてつながり、実践知を持ち帰る場を創出します。 |
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また、高校と連携して実施してきたカリキュラムの実践例も紹介。 教育現場の皆様とともに、これからの教育・探究学習のあり方を考える機会とします。 |
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| ■イベントの特徴 | ||||||||||
| 1. 総合型選抜の最前線から見た「探究の本質」 | ||||||||||
| 毎年慶應義塾大学に100名以上の合格者を輩出するルークスの指導と、公教育との連携事例をもとに、表面的な活動と本質的な探究の違いを明確にします。 | ||||||||||
| 2. 公教育との連携事例を具体的に共有 | ||||||||||
| 実際の学校現場での導入・介入事例をもとに、どのように探究の質を高めているのかを具体的に紹介。明日からの授業に活かせるヒントを提供します。 | ||||||||||
| 3. 教員同士がつながる対話型ワークショップ | ||||||||||
| 本イベント最大の特徴は、参加者同士の対話と交流にあります。学内を超え、様々な学校の先生方と交流する中で | ||||||||||
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を共有しながら学校や立場を越えて、自身の学校で使える知見を交換。 「一人で抱えていた課題を持ち寄り、共に解決策を見出す場」として設計されています。 |
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| ■プログラム | ||||||||||
| ▼前半:探究学習と総合型選抜の現状(約120分) | ||||||||||
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1. 探究をとりまく大きな流れ ~学習指導要領改訂・大学入試改革の裏側と本質~(20分)+ワーク(10分) |
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2. 総合型選抜の現状と今後 ~小手先の対策と本質的な対策の違い~(80分)+ワーク(10分) |
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| ▼後半:ワークショップ「実践例からこれからの探究学習を考える」(約120分) | ||||||||||
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3. 学校での実践事例紹介 ~現場の躓きポイントとその解消法~(60分) 4.探究学習をみんなで考えよう ワーク(30分) これまでの内容を元に、学校で実践できる探究の手法をみんなで考えるワークを実施 |
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| 休憩(10分) | ||||||||||
| 質疑応答(20分) | ||||||||||
| ■開催概要 | ||||||||||
| 日時:2026年4月19日(日)15:00~19:00 | ||||||||||
| 形式:ハイブリッド開催(対面参加/オンライン参加) | ||||||||||
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会場:ルークス志塾 名古屋校 (愛知県名古屋市西区名駅二丁目34番22号 日置ビル別館4階A号室) ※参加者が10名を超える場合は別会場(名古屋駅周辺を予定)をご案内 |
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対象: 学校教員/教育行政関係者/教育事業者/教育に関心のある方 |
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| ■登壇者 | ||||||||||
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| ■主催コメント | ||||||||||
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「探究学習は、やればいいものではありません。 “問い”の質が変わらなければ、学びの質も変わらないからです。 |
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私たちは総合型選抜の現場で、数多くの『良い探究』と『機能しない探究』を見てきました。 その違いは何か。そして、それを学校現場でどう再現できるのか。 |
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また同時に、現場の先生方が一人で悩みを抱えている状況も感じています。 だからこそ本イベントでは、知識の共有だけでなく、教員同士がつながり、対話できる場を大切にしています。 |
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| 本イベントが、その第一歩となれば幸いです。」 | ||||||||||
| ■お申し込み | ||||||||||
| お申し込みはこちらから | ||||||||||
| https://loohcs-shijuku.com/campaign/p154990/ | ||||||||||
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| Loohcs志塾とは | ||||||||||
| Loohcs志塾(ルークス志塾)は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。長年の経験と実績に基づき、多くの生徒を難関大学合格へ導いています。 | ||||||||||
| 指導は、生徒一人ひとりの個性と目標に合わせた個別指導を基盤としつつ、少人数グループでの議論も取り入れています。講師陣は総合型選抜での合格経験者が多く、実践的なアドバイスを提供。小論文・面接対策から出願書類作成まで、合格に必要なスキルを網羅的に指導します。 | ||||||||||
| 将来の目標が不明確な生徒へのサポートも充実しており、自己分析を通じて進路決定を支援。対面・オンライン指導の選択も可能です。 | ||||||||||
| 運営:Loohcs株式会社 | ||||||||||
| わたしたちは「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。 | ||||||||||
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代表取締役:嶺井 祐輝 所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校) Webサイト:https://loohcs.co.jp/ |
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参加者同士の対話を通じて、学校や立場を越えてつながり、実践知を持ち帰る場を創出します。