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株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、Googleと、日本限定のコラボレーションモデル、「Isai Blue」を共創しました。本製品は、2026年5月20日からGoogleストアおよび各通信事業会社より販売されます。さらに、本プロジェクトの世界観を体感できる場として、下北沢reloadにて5月15日より7日間限定で特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」を開催します。 |
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特設ページ:https://store.google.com/intl/ja/magazine/google-pixel-10a-isai-blue
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ヘラルボニー コラボレーションモデル「Isai Blue」は、Google Pixel誕生10周年という節目に、これまでの感謝と未来への希望を込めて創られたGoogle Pixelシリーズ初となる「日本限定モデル」です。本体には、自閉症啓発デーのテーマカラー、そしてヘラルボニーのブランドカラーでもあるブルーを採用。さらに「Isai Blue」限定ソフトウェア体験として、ヘラルボニー契約作家のアートを活かしたオリジナル壁紙とカスタムテーマを搭載しています。専用ケースやステッカー、限定デザインのボックスなど、細部に至るまで両者のこだわりと世界観を詰め込んだ特別仕様でお届けします。 |
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● 共創の背景と実現したいこと |
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Googleは、最先端のAIとテクノロジーを誰もが使いやすく役立つものへと進化させ、人々の日常に寄り添い、一人ひとりが自分らしく活用できるスマートフォンとしてGoogle Pixelを開発してきました。 |
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そして、ヘラルボニーは、障害のある作家たちの表現や可能性を「異彩」として社会へ届けることで、既存の価値観や障壁を超え、新たな認識と共感を生み出してきました。 |
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この両社の根底にある「一人ひとりの可能性を広げ、多様性を肯定する」という共有の想いが共鳴し、Google Pixelの10周年という節目に本共創が実現しました。日本限定モデル「Isai Blue」は、テクノロジーとアートの融合によって、新たな視点と感性をユーザーにもたらす製品です。本製品を通じて、誰もが自己表現を楽しみ、自身の物語を鮮やかに共有できる体験を提供します。 |
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● コメント |
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ヘラルボニー アカウント事業本部 クリエイティブディレクター/プランナー 大門 倫子 |
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スマートフォンは、いまや日常の中に当たり前に存在するインフラです。その身近な存在に作家のアートが起用されることで、人々が日常の中で自然に作家と出会い、表現に触れる機会が広がっていくことに、大きな意義を感じています。ヘラルボニーは、ブランドカラーとして多様な「青=ブルー」を掲げ、作家一人ひとりの異なる表現を歓迎してきました。今回の「Isai Blue」は、その思想を体現する象徴的な取り組みです。また、常に新しい可能性を切り拓こうとするGoogleのフロンティア精神は、私たちの挑戦とも深く共鳴しています。本共創を通じて、日常と創造の境界を越え、新たな価値を社会に届けていきます。 |
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Google Pixel 製品企画アジア太平洋事業統括 リージョナル ディレクター 阿部 和子 |
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Google Pixelの誕生10周年という大切な節目に、日本のユーザーの皆さま、そして共に歩んでくださったパートナーの皆様への感謝を込めた、日本限定モデル「Isai
Blue」を、ヘラルボニーの皆さまと一緒にお届けできることを、大変嬉しく思っています。Googleはこれまで、テクノロジーを誰もがアクセスしやすく使いやすいものにすることで、一人ひとりの可能性を広げたいと考えてきました。アートを通じて多様な「異彩」を社会に届けるヘラルボニーの姿勢は、私たちがテクノロジーを通じて目指す世界とまさに重なるものです。鮮やかなブルーをまとったGoogle Pixel 10aの「Isai Blue」には、作家の方々の素晴らしいアートと、日常を少し便利で楽しくするGoogleのAIが詰まっています。制作に関わったすべての人々の情熱が詰まったこの一台が、手にしてくださった方の毎日を彩り、自分らしさを表現するための心地よいパートナーになれればと願っています。 |
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● コンセプト |
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特別な色を、あなたに。 |
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過去10年間、Google Pixelは |
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「つながり」や「楽しみ」を 大切にしてきました。 |
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そして10周年という節目に、 |
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多様な個性と「ちがい」の可能性を問い続けてきた |
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HERALBONYと出会いました。 |
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二つの思想が重なり合って生まれたのは、 |
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特別な青、Isai Blueをまとった、 |
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日本限定のGoogle Pixel。 |
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HERALBONYの契約作家の多様な表現とつながる、 |
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新しい体験がここにあります。 |
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Isai Blueは、単なる色ではありません。 |
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ありのままの異彩が肯定され、新しいつながりが生まれていく。 |
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そんな始まりを手渡す存在です。 |
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● 起用アート/アーティストについて
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【Box】 |
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《(無題)(青)》 |
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作家名:工藤みどり Midori Kudo/るんびにい美術館(岩手県) |
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彼女の制作には、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。完成形を目指して作り出しているのでなく、思いのままに打っていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入して行く。ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけ、またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めている。そのまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。不思議な空気が彼女と彼女の制作には漂っている。 |
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【Wall Paper - Shigaku Mizukami -】
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《タイトル不明》 |
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《タイトル不明》 |
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《タイトル不明》 |
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作家名:水上詩楽 Shigaku Mizukami/やまなみ工房(滋賀県) |
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2003年生まれ 滋賀県在住 2022年から『やまなみ工房』に所属。 |
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様々な色でいくつも描かれた扇形と点の模様。筆の動きや点の打ち方は規則正しく、同じ動作をゆっくりと繰り返す。気になる事がなく気持ちが穏やかな時ほど、きれいな筆使い、整列された『点』になるよう3列に描かれていく。イメージしているものがあるのか、色や動きを楽しまれているのか、何を感じて描いているのかは彼にしか分からない。 |
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【Wall Paper - Midori Kudo -】
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《(無題)》 |
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《(無題)》 |
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《(無題)》 |
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作家名:工藤みどり Midori Kudo/るんびにい美術館(岩手県) |
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プロフィールは上記をご参照ください。 |
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【Wall Paper - Kaoru Iga -】
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《青の情景》 |
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《My World》 |
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《山の風景 緑》 |
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作家名:伊賀 敢男留 Kaoru Iga/(東京都) |
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2015年にアール・ブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作する。また音楽や旅行が好きで、20年以上チェロを習い、旅先では新しい土地や文化に触れることを楽しんでいる。会話は苦手だが、人の輪に入ることには躊躇がない。2023年HERALBONYキービジュアルのモデルを務めた。 |
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【Sticker】 |
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《展開のたね ― 組み合わせから生まれるデザイン ―》 |
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※今回のコラボレーションを記念し、オリジナルでGoogleのアイコニックなモチーフや青のモチーフなどを書き下ろしました。 |
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作家名:藤田 望人 Nozomi Fujita/(大分県) |
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小学生のころから街にあふれるロゴマークや文字に強いこだわりを |
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持ち、気に入った看板やロゴマークを見つけるとひたすら眺め続ける。日常生活のどこかで目にした好きなものを描いたかと思うと、描いたものを惜しみなく破り、さらにそれをコラージュして再生する。破壊と再生を繰り返すエネルギッシュな創作をする反面、描くものには丸みがありポップでコミカルな作品に仕上がる。描くスタイルも独特で、 |
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突然座ったかと思うと描き始めるといった予測不能の描き方をする。 |
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● ヘラルボニー コラボレーションモデル「Isai Blue」について
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● 特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」について
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本コラボレーションの世界観を体感できる場として、下北沢reloadにて期間限定の特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」を開催します。 |
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ヘラルボニー契約作家のアートをモチーフにしたビジュアル空間と、Google Pixelのテクノロジーが融合する本展示では、アートを自由に感じることから体験が始まります。アートとテクノロジーが交差する中で感覚を広げていく、感性をひらく“遊び場”としてお楽しみください。さらに、その感覚を起点に「Isai Blue」の制作背景や作家の表現へと視点を広げ、新たな発見へとつながる展示空間を展開します。また藤田望人氏が今回のプロジェクトを記念した書き下ろしたアートのピンバッチを会場限定のガチャで用意しています。 |
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【概要】 |
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名称:「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」 |
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開催期間:5月15日(金)~5月21日(木) |
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場所:下北沢reload ENTRANCE HALL |
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<STAFF> |
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ビジネスプロデューサー:國分さとみ 嵯峨山恵美 |
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クリエイティブディレクター/プランナー:大門倫子 |
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プロジェクトディレクター: 鈴木萌菜 |
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デザイナー(sticker): オダヒロト(SOJI) |
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● Googleについて |
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コーポレートサイト:https://about.google/intl/ja_ALL/
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Google Pixel 10a 製品サイト:https://store.google.com/jp/product/pixel_10a?hl=ja
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Google Pixel 10a 日本限定モデル特設ページ: |
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https://store.google.com/intl/ja/magazine/google-pixel-10a-isai-blue |
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● 株式会社ヘラルボニーについて |
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「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。 |
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会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd. |
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所在地:〒020-0026岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点) |
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代表者:松田 崇弥、松田 文登 |
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コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
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オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
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アートデータにおける著作権表示のお願い: |
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本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。 |
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