令和8年4月施行。被扶養者認定が年収見込額ベースへ変更
130万円の壁の判断基準が大きく変わります。これまでの収入実績ではなく、労働条件通知書に記載された年収見込額で判断される新ルールが令和8年4月から施行されます。制度そのものよりも、書面と運用の一致が重要になる時代に入ります。
https://www.youtube.com/watch?v=P-E5MEie32g
【開催概要】
日時:2026年4月13日 12:00~(時間変更の可能性あり)
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(柔軟に調整します)
 
【こんな疑問に答えます】
・130万円の壁とは何か
・旧ルールと新ルールは何が違うのか
・なぜ労働条件通知書が基準になるのか
・年収見込額はどのように扱われるのか
・一時的な収入超過はどう判断されるのか
・必要書類はどう変わるのか
・企業側の負担は何が増えるのか
・今から準備すべきことは何か
 
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/