学童クラブ向け弁当配送、3年で11倍に拡大 
夏休みの「学童昼食問題」背景に需要急増

東京都大田区で企業向け日替わり弁当事業を展開する株式会社玉子屋(代表取締役:菅原 勇一郎、本社:東京都大田区)では、学童クラブ向け弁当配送の需要が急増しています。


学童向け弁当配送は令和5年から開始。

配送拠点数は38拠点から158拠点へ拡大し、弁当配送数は227食から2,550食へ増加しました。

共働き世帯の増加に伴い、長期休暇中の昼食課題への対応として自治体や学童クラブからのニーズが高まっています。


日替わり小学生弁当メニュー例1

日替わり小学生弁当メニュー例1


【学童利用児童は過去最多、共働き世帯も増加】

厚生労働省の調査によると、放課後児童クラブ(学童)の登録児童数は約151万人(令和6年)と過去最多を更新しています。

また、総務省統計局の労働力調査では共働き世帯数は約1,278万世帯となり、30年前と比較して約1.7倍に増加しました。

こうした背景から、夏休みなど長期休業期間の昼食準備が家庭の課題となっており、自治体では弁当配送サービスなど外部サービスの導入が進んでいます。


参考

厚生労働省 放課後児童クラブ調査: https://www.mhlw.go.jp

総務省 労働力調査       : https://www.stat.go.jp



【株式会社玉子屋では、学童クラブ向け弁当配送を令和5年から開始しました】

開始から3年間で

令和5年: 38拠点 227食

令和6年: 110拠点 1,660食

令和7年: 158拠点 2,550食

となり拠点数 約4.2倍、配送食数約11.2倍へと拡大しました。


利用する学童クラブからは「夏休みの昼食準備の負担が減った」、「子どもたちに温かい食事を安定して提供できる」といった声が寄せられています。



【学童クラブ向け弁当配送サービス】

企業向け弁当配送で培った大量製造・配送の仕組みを活用し、自治体や学童クラブへ弁当を配送しています。


主な特徴

・日替わりメニューによる栄養バランス配慮

・複数施設への同時配送が可能

・夏休み・冬休み・春休みの長期休業期間に対応

・自治体ごとの運用に合わせた配送体制


現在は東京都内を中心に複数自治体で導入されています。


日替わり小学生弁当メニュー例2

日替わり小学生弁当メニュー例2


日替わり小学生弁当メニュー例4

日替わり小学生弁当メニュー例4


【今後の展開】

学童クラブの利用児童数は今後も増加が見込まれ、長期休暇中の昼食提供は自治体の重要課題となっています。株式会社玉子屋では、今後も学童向け弁当配送の提供エリア拡大を進め、配送拠点数300拠点規模への拡大を目指しています。また、児童向けメニューの開発など、学童向け食事サービスの充実を進めていく予定です。



【会社概要】

会社名 : 株式会社玉子屋

所在地 : 東京都大田区中央8-44-7

代表者 : 代表取締役 菅原 勇一郎

事業内容: 企業向け日替わり弁当の製造・配送

URL   : https://www.tamagoya.co.jp