| 【組織開発の革命】AIでベテランの“勘”を資産化 。特許技術とSECIモデルの融合が 、外部コンサル不要の「自走する強い組織」を創出 。 |
| 株式会社日本コミュニケーションアカデミー(本社:東京都豊島区、代表取締役:河野克典、以下「COMAC」)と、株式会社TSUMUGU(本社:東京都港区、代表取締役:美才治明則、以下「TSUMUGU」)は、知識創造理論「SECIモデル」をAIで拡張した新たな組織開発手法「AI拡張型SECIモデル」を共同開発しサービス提供を開始したことをお知らせいたします。 | |||
| 野中郁次郎氏が提唱した知識創造理論「SECIモデル」に、COMACが保有する特許技術「エピソード link(R)」および「つながる AI(R)」を統合することで、組織知の生成を飛躍的に加速させるイノベーションを実現しました。 | |||
| 本モデルは、社員一人ひとりの経験や想いといった“言語化されていない価値”をAIによって構造化・蓄積し、企業が自ら組織変革や新規事業創出を進めるための基盤を提供するものです。 | |||
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| ■背景:効率化の次に求められる「価値創造」 | |||
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人手不足や市場環境の変化が加速する中、多くの企業がAIによる業務効率化を進めています。 しかし、企業の持続的成長に不可欠な「新しい価値の創出」や「組織の一体感の醸成」は、従来のAI活用では十分に対応できていません。 |
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| いま求められているのは、個人の経験や判断基準といった“暗黙知”を、組織の力へと転換する仕組みです。 | |||
| ■特徴:AIを“整理”から“創造”へ | |||
| 本モデルは、AIを単なる業務効率化ツールではなく、人の思考・価値観・経験を可視化し、組織の意思決定につなげる基盤として活用する点に特徴があります。これにより、属人的だった知見の活用を、再現性あるプロセスとして企業内に定着させることが可能になります。 | |||
| ■中核技術:特許技術による知の構造化 | |||
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● エピソードlink(R)(特許第7620361号) 個人の経験(エピソード)から、その背景にある価値観や判断基準を抽出・構造化する技術。単なる情報整理ではなく、「意思決定の本質」を可視化します。 |
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● つながるAI(R)プラットフォーム(特許第7755836号) 組織内の知見(内部知)と、生成AIなどの外部知を統合し、企業独自の判断軸を持つAI環境を構築します。 |
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| ■人材:鍵を握る「ナレッジ・コーディネーター」 | |||
| 本取り組みでは、AI活用を担う新たな役割として「ナレッジ・コーディネーター」を社内に育成します。 | |||
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この人材は、 ・本音を引き出す問いの設計 ・対話から得た知見の事業化 ・AIの最適な活用設計 を担い、組織の知を循環させる中核となります。 |
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| ■期待される効果 | |||
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・社員の経験・暗黙知の可視化と共有 ・意思決定の質とスピードの向上 ・新規事業の創出促進 ・経営と現場の認識ギャップの解消 ・外部依存からの脱却(自走型組織への転換) |
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| ■代表コメント | |||
| 株式会社日本コミュニケーションアカデミー 代表取締役 河野克典 | |||
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「AIは答えを出す存在ではなく、人の内側を映し出す存在だと捉えています。 企業の競争力の源泉は、データではなく、その背景にある経験や想いです。 |
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今回の取り組みによって、組織の中に眠る“まだ言葉になっていない価値”を引き出し、 企業が自ら進化し続ける仕組みを実現していきます。」 |
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| ■会社概要 | |||
| 株式会社日本コミュニケーションアカデミー(COMAC) | |||
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代表取締役:河野克典 所在地:東京都豊島区雑司ヶ谷3-7-1-1F 事業内容:AI×対話による組織開発、共同研究開発、共同事業開発の提供 |
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| 株式会社 TSUMUGU | |||
| 代表者:代表取締役 美才治明則 | |||
| 所在地:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館17階 | |||
| 事業内容:経営コンサルティング、人材育成サービスの提供 | |||
| URL:https://tsumugu-partners.co.jp/ | |||
| ■お問い合わせ | |||
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株式会社日本コミュニケーションアカデミー(COMAC) Email:info@comac.jp |
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| URL: https://www.comac.jp/ | |||
| ■補足 | |||
| ※「エピソードlink(R)」「つながるAI(R)」は、株式会社日本コミュニケーションアカデミーの登録商標および特許技術です。 | |||