| 国際バスケットボール大会との連携で、新たな交流とひらめきが生まれる場を創出 |
| サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:富岡 良之)は、FIBA(国際バスケットボール連盟)主催および渋谷区/一般社団法人渋谷未来デザイン共催による国際バスケットボール大会「FIBA 3x3 SHIBUYA CHALLENGER」の日本初開催に特別協力します。当社は、恵比寿ガーデンプレイスの大会会場の提供にとどまらず、周辺公園を活用した多世代の参加型コンテンツを提案しイベントを支援するとともに、イベントを通じた新たな交流の場、ひらめきが生まれる場を創出します。 | |||
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| 本大会は、国際バスケットボール大会の開催に加え、海外チームによる学校訪問や環境配慮型の大会運営など、教育、環境配慮、地域活性化、多様性などの社会課題に関連したプログラムの展開が予定されています。当社は大会の趣旨に賛同し、30年以上にわたり恵比寿のまちとともに歩んできた不動産事業者として、恵比寿のまちの特長や回遊性、ネットワークに精通した立場から、恵比寿ガーデンプレイスの周辺公園を活用したイベントの展開を提案し、子どもから大人まで幅広い層が参加できるスタンプラリー型イベント「MACHIGOTO SUSTADIUM(マチゴトサスタジウム)」の開催が決定しました。 | |||
| 当社は昨年「ひらめきが生まれるまち」を目指す「恵比寿まちづくり戦略」を発表し、ひらめきが生まれるまちを実現する8つのアクションを推進しています。近年、子どもたちの「公園離れ」が指摘されており、外遊びや他者と関わる機会の減少により、社会性やコミュニケーション力を育む場が失われつつあります。当社は、公園のように人がふと立ち寄り、誰かと出会い、何気ない時間を共有できる場所にこそ、日常の中に埋もれがちな小さな気づきや“ひらめき”が生まれる可能性があると考えています。今回の取組みでは、「MACHIGOTO SUSTADIUM(マチゴトサスタジウム)」をきっかけに恵比寿エリアの公園へ人々が集い、自然な交流からひらめきが生まれる場を創出します。 | |||
| 当社は、地域にひらかれた居場所としての公園の価値を再発見し、この地域イベントの支援を、社会課題の解決につなげる一歩とし、今後も、地域・行政・関係団体と協働し「ひらめきが生まれるまち」を実現していきます。 | |||
| ■「FIBA 3×3 SHIBUYA CHALLENGER 2026」開催概要 | |||
| 日程:2026年4月18日(土)~19日(日) | |||
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大会名称:「FIBA 3×3 SHIBUYA CHALLENGER 2026」 大会会場:恵比寿ガーデンプレイス(センター広場) |
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| 内容:国際3x3大会、学校訪問プログラム、環境配慮型の運営施策、施設周辺公園スタンプラリー型イベント「MACHIGOTO SUSTADIUM(マチゴトサスタジウム)」 | |||
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主催:国際バスケットボール連盟(FIBA) 共催:渋谷区/一般社団法人渋谷未来デザイン 後援:一般社団法人渋谷区スポーツ協会 特別協力:サッポロ不動産開発株式会社 実行委員会:3XS(トライクロス)事務局 |
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| ■MACHIGOTO SUSTADIUM(マチゴトサスタジウム)企画概要 | |||
| 日程:2026年4月18日(土)~19日(日)11時~16時 | |||
| 企画名称:MACHIGOTO SUSTADIUM(マチゴトサスタジウム) | |||
| 企画概要:恵比寿駅東口公園をスタート地点とし、対象の公園を訪問してスタンプをためるスタンプラリー型イベントです。それぞれの公園で異なるスポーツや遊びを体験することができます。すべての公園のスタンプがたまると、ゴールとなる恵比寿ガーデンプレイスで「FIBA 3×3 CHALLENGER」観戦チケットなど景品を獲得することができます。詳細はイベント特設ページをご覧ください。 | |||
| 会場:恵比寿駅東口公園(受付・スタート)、アメリカ橋公園(ダブルダッチ/ブレイキン) 、 | |||
| 景丘公園(モルック)、恵比寿南一公園(プレーパーク)、恵比寿東公園(オリジナルスタンプ制作/フラフープ/ボッチャ) | |||
| イベント詳細:マチゴトサスタジウム (https://3xs.jp/3x3/?page_id=2372) | |||
| ※内容は変更となる場合があります。最新情報はイベント特設ページをご確認ください。 | |||