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ミネベアミツミ株式会社(以下、ミネベアミツミ)は、4月17日(金)から5月18日(月)に渋谷PARCO4階のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される『みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone』に、スマートLED照明「SALIOT(サリオ)」のスポットライトで技術協力します。 |
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本イベント会場のアートディレクションを企画するアーティストyooolk(板倉俊介)氏に、「SALIOT」の動くスポットライトが展示コンセプトと適合している点を高く評価され、このたびの技術協力に至りました。会場内の「未来エリア」にて、SALIOT S3シリーズが8台使用され、「意思を持って動く」光を演出します。 |
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「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone」について |
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本アート展は、ガチャピン・ムックやP-kies Family(ピーキーズファミリー) などフジテレビの幼児教育番組ポンキッキーズシリーズから誕生した人気キャラクターと、渋谷・原宿エリアのアパレルブランドや飲食店、商業施設など、50社・500種類以上にものぼる店舗・企業との大規模なコラボレーションの一環として、株式会社パルコが主催し、渋谷PARCO4階PARCO MUSEUM TOKYOで開催されます。 |
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未来エリア × SALIOT 展示概要 |
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本展の会場内は過去・現在・未来の3つのエリアに分かれており、未来エリアの照明に「SALIOT」スポットライトが採用されました。未来エリアは、yooolk氏が構成・演出を手がけ、空間の中に時間の推移や光の変化を感じられる展示を展開します。 |
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一般的な展示照明では、光は作品を安定して見せるためのものとして固定されることが多いですが、本展示ではSALIOTを用いることで、光そのものを空間体験を構成する要素として取り入れています。未来エリアの明るさは一定ではなく、ゆるやかに変化し、動くスポットライトが作品を選ぶように照らします。光の向きや当たり方が緩やかに変化することで、展示空間は一つの見え方に留まらず、作品と空間の関係が繊細に移ろっていきます。未来を、可能性あふれるひらかれた状態として提示するエリアとし、静的ではなく時間が流れているような印象の空間を演出しています。来場者は、「ポンキッキーズ」の持つ親しみや豊かな記憶に触れながら、同時に新しい空間体験としてその魅力を再発見することができます。 |
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SALIOT MS-S3スポットライト |
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ミネベアミツミは、超精密加工技術と幅広い先端技術を相い合わせた「相合(そうごう)*精密部品メーカー」として照明に新たな価値を加え、作家の方々や美術館、ギャラリーなどで照明業務に携わるご担当者様・照明業界の皆様・生活者の皆様に役立つ製品を、今後もお届けしてまいります。 |
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* 相合:「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを意味する造語。 |
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当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、相乗効果により新たな価値を創造する。 |
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「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone」 |
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●会期 :2026年4月17日(金)~ 5月18日(月)11:00~21:00 ※最終日18:00閉場※最終入場は閉場30分前 |
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●会場 :PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) |
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●入場料 :500円※小学生以下無料(入場特典付) |
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●主催 :株式会社パルコ |
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●企画制作:株式会社パルコ、合同会社フジ・コンシューマ・プロダクツ |
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●技術協力:ミネベアミツミ株式会社 |
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PARCO ART HP:https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1870
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<yooolk(板倉俊介)氏コメント> |
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このたび、「みんなのポンキッキーズ展 P-kies for
Everyone」の未来エリアにおいて、SALIOTの光とともに空間を立ち上げられることをとても嬉しく思っています。 私はこれまで、光や反射、層の重なりによって、目に見える形の奥にある空気や時間のようなものを表現したいと考えてきました。今回の展示でも、単に空間を明るくするのではなく、光そのものが空間の印象を変え、記憶や感情に触れていくような体験をつくれたらと思っています。
SALIOTは、繊細なコントロールができる点に魅力があり、動きもとても滑らかで、静けさを保ったまま空間の印象を損なうことなく、自然に演出へ溶け込んでいく照明だと感じています。さらに、光の質感にもやわらかさがあり、作品と空間の関係を丁寧に整えていける点も大きな魅力です。ポンキッキーズという存在が持つ楽しさや記憶の豊かさを、未来に向けた新しい感覚として感じてもらえる場になれば嬉しいです。 |
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<yooolk(板倉俊介)氏 プロフィール> |
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アーティスト、イラストレーター、映像作家。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。クリエイティブチーム「AC部」での活動を経て、2025年より独立し、yooolk名義での活動を本格化。 光、反射、層、時間の知覚に関心を持ち、平面と立体、映像と空間表現を横断しながら作品制作を行う。アクリルレイヤーや照明を用いた作品では、映像表現をモニターの内側に留めず、光や層の構造を通して現実空間へと拡張する表現を探求している。 近年は、展示空間におけるインスタレーション、ビジュアルワーク、アニメーション制作など、領域をまたいだ活動を展開。本展では、展示における空間構成や演出を通して、「ポンキッキーズ」の記憶を未来へ接続する表現に取り組む。 |
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作品例 |
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『yooolk exhibition -New Town-』 SICF26 @SPIRAL表参道 |
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『BEYOND PRINT -職人とアーティストの探究展-』 @BEAMS JAPAN SHINJUKU B GALLERY Light in Layers(アクリル板・UVプリント) 制作協力:大洋印刷株式会社 |
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SALIOT(サリオ)について |
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ミネベアミツミは、従来からIoT照明器具SALIOT(Smart Adjustable Light for the Internet Of Things(サリオ))シリーズを展開し、美術館や博物館、ホテル、ショールーム等、多くの施設へ納入してまいりました。スマートフォンやタブレットで照明器具の向きや明るさ、光色、配光角度を離れたところから操作でき、照明器具の調整現場に大きな変革をもたらしました。 |
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https://www.saliot.com/ |
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ミネベアミツミについて |
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ミネベアミツミは、機械の回転をスムーズにするベアリング(軸受)をはじめ、モーター、センサー、半導体など、様々な機械・電子部品を手がける相合(そうごう)*精密部品メーカーです。 |
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当社の超精密技術は、エアコン・掃除機・ドライヤー、ゲーム機などの家電製品、スマートフォン・パソコンなどの情報機器、自動車・航空・宇宙製品、そして医療機器など、幅広い分野で使用され、目に見えないところで皆様の生活をお支えしております。 |
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* 相合:「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを意味する造語。 |
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当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、相乗効果により新たな価値を創造する。 |
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https://www.minebeamitsumi.com/ |
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