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2026年4月27日 トイレットペーパー「JPワンタッチノーコア」新商品発売
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日本紙パルプ商事株式会社の子会社で、家庭紙・衛生用品の販売事業を行うJPホームサプライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松浦 健之、以下JPホームサプライ)は、再生紙100%のトイレットペーパー「JPワンタッチノーコア」の新商品を生活協同組合の宅配サービス「パルシステム」にて、2026年4月下旬よりパルシステムにて注文を開始します。 |
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パッケージが紙製でリユース可能! 新商品「JPワンタッチノーコア 260m×2」 |
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トイレットペーパーは再利用が不可能、しかし外装袋をリユースできるように工夫! |
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JPホームサプライは、1985年設立で2025年に40周年を迎えました。「JPワンタッチノーコア」は1997年に発売開始、芯なしの再生紙100%トイレットペーパーとして長く愛されてきました。 |
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今回発売される新商品の大きな特長は、再利用ができないトイレットペーパーの外装袋をリユースできるようにしたことです。撥水紙を使用した外装袋は、中の商品を取り出した後はキッチンの水切りゴミ袋などに活用できます。また、外装にプラスチックを使用しないことで環境に配慮しました。 |
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芯なしトイレットペーパーの元祖は「JPノーコア」だった! |
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当社の創立40周年にあたり、過去の資料を紐解いたり、口伝をまとめたりしたところ、芯なしトイレットペーパー「JPノーコア」シリーズについて意外な事実がわかりました。1973年 当社の親会社である日本紙パルプ商事株式会社のティッシュ課は、主にノベルティ向けのティッシュを主体に営業活動をしていました。しかし、販売に相当苦戦、状況打開のためにはオリジナリティのある製品を開発するしかない! と悩んでいました。 |
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そんなある日、頭を抱える社員の側にはトイレットペーパーが…… それを鉛筆に巻きつけたり巻き返したりして鉛筆だけを抜き取ると! 手作りの「芯なしトイレットペーパー」が完成したのです。これがJPノーコアの起源になったと当社内では伝わっています。しかしその後、特許申請について原紙メーカーや加工会社など取引先との間で複雑な流れとなり、その「JPノーコア、芯なしトイレットペーパー起源説」が公になる機会はなくなってしまいました。その起源については当社のブログに綴られています! |
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当社HP「JPホームサプライ株式会社/創立40周年に添えて」 |
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既存事業である再生紙の「クローズドループリサイクル」もESG経営を後押し! |
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限りある資源を効率的に使いながら、持続可能な形で再利用、再資源化し、紙資源のリサイクルにも取り組む事業、それが「クローズドループリサイクル」です。 |
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企業などから回収した使用済みの紙(古紙)を原料として活用し、トイレットペーパーへリサイクルします。そして、そのリサイクルしたトイレットペーパーを古紙回収元の企業に戻し、循環します。主に自社ビルを保有する企業や団体に好評です。 |
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本事業で当社の最大の強みであるカーボン紙や磁気がついた紙、いわゆる「難再生古紙」のリサイクルが可能な点、また情報セキュリティ管理基準に準拠した工場との提携により機密文書のリサイクルも可能な点が支持されています。 |
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環境に配慮したクローズドリサイクルループ |
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新商品「JPワンタッチノーコア」概要 |
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商品名:JPワンタッチノーコア 260m×2ロール
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スペック:260m・再生紙100%
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発売日:2026年4月27日
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取り扱い:パルシステムグループ10生協
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会社概要 |
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JPホームサプライは、日々の生活に欠かせない“家庭紙・衛生用品”の販売を中心とする6つの事業分野で、皆様の生活と衛生環境の向上に貢献し続けます。 |
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【会社名】JPホームサプライ株式会社
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【代表者名】代表取締役社長 松浦 健之
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【所在地】本社:〒104-0054 東京都中央区勝どき3丁目12番1号 フォアフロントタワー12階
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【設 立】1985年5月
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【資本金】6,000万円(日本紙パルプ商事株式会社100%出資)
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【事業内容】1.家庭紙・衛生用品販売事業 2.その他生活関連製品販売事業
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3.紙・包装資材・製紙関連用品販売事業 4.資源・エネルギー関連事業 |
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5.衛生・設備機器販売事業 6.グローバル展開事業 |
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トイレットペーパーは再利用が不可能、しかし外装袋をリユースできるように工夫!
芯なしトイレットペーパーの元祖は「JPノーコア」だった!
既存事業である再生紙の「クローズドループリサイクル」もESG経営を後押し!