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株式会社谷口松雄堂(本社:京都市、代表取締役:谷口主嘉)は、内閣府「クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)」主催のアワードにおいて、受賞者に贈呈される記念品を制作いたしました。 |
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2025年に創業100周年を迎えた弊社は、この節目を次なる100年への新たなチャレンジの機会と捉えています。今回、伝統的な質感を持つ「うるし紙」を表面に、弊社の独自技術「NFCTS」を御朱印帳の構造内に仕込むことで、アナログとデジタルを掛け合わせた新しい記念品を形にしました。 |
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うるし紙 黒 御朱印専用奉書紙(蛇腹折り) |
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うるし紙 赤 |
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■ 背景とコンセプト |
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御朱印帳の「巡る・記す」という体験に着想を得て、日本のプロジェクトを記録し巡る新しい記念品を制作しました 。本製品は、受賞作品の熱量をデジタルアーカイブとして保存し、内蔵されたNFCタグを通じて、いつでもスマートフォンで閲覧できる仕組みを備えています。伝統の装いの中に、受賞の喜びを呼び出すインターフェースを組み込んだ「体験型」の記念品です。 |
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NFCダッシュボードアプリNFC-TSロゴ |
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スマートフォンをかざすと閲覧できる仕組み |
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「CJPFアワード2026 表彰式」の様子 ※弊社記念品の紹介は6:15~です |
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https://www.youtube.com/watch?v=5K-wmTRso_s |
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■ 本記念品の特徴 |
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1. |
伝統工芸「うるし紙」の採用 表紙には、職人がカシュー塗料を塗り重ねて仕上げる伝統工芸品「うるし紙」を使用。他にはない手仕事ならではの深い味わいと光沢がある表面に、アワードのロゴを金箔押しで施しました。 |
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2. |
独自技術「NFCTS」による映像再生 御朱印帳の中に弊社の独自技術「NFC-TS」を内蔵。表紙にスマートフォンをかざすだけで、受賞作品の映像や詳細情報が即座に起動します。形ある記念品が、デジタル上の記憶を呼び出すスイッチとして機能します。 |
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3. |
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100周年を機にした新たな試み |
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長年和紙製品に携わってきた弊社の知見と、最新のデジタル技術を融合。伝統を守るだけでなく、今の時代に合わせた「記録の形」を提案する、節目にふさわしい製品開発に挑戦しました。 |
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■ 製品仕様 |
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名称:NFC-TS搭載 特製「うるし紙 御朱印帳」2冊セット(黒・赤) |
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仕様:本紙 御朱印専用奉書紙(蛇腹折り) |
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表紙 うるし紙使用、ロゴ金箔押し |
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技術「NFC-TS」内蔵 |
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■ 株式会社谷口松雄堂について |
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1926年(大正15年)に京都で創業。2025年に100周年を迎えました。 和紙・色紙・御朱印帳などの伝統的な製品づくりを軸に、近年ではNFC技術を活用した商品など、アナログとデジタルを融合させた新しい製品開発に注力しています。 |
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