|
|
|
|
|
|
|
|
|
Authense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都 港区)は、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンとし、法の解決だけではなく、人の気持ちに寄り添い課題解決に向き合うファームです。 |
|
|
|
法の解決と、人の気持ちの解決、ともに大切にしていくAuthense法律事務所より、当事務所のグループ法人であるAuthense弁理士法人が講師を務めるウェビナーを開催することをお知らせします。 |
|
|
|
意匠制度をもっと活用したい、知財活用を日常業務に取り込みたい知財部門・法務部門の担当者の皆さまにフォーカス。本ウェビナーでは、意匠制度の実務運用と社内浸透をテーマに、最前線で知財戦略をけん引してきた貝印株式会社 松田 直大氏と、かつて特許庁にて意匠審査を担当し、現在はAuthense弁理士法人に所属する外山 雅暁弁理士が登壇します。 |
|
|
|
|
|
「知財部は守りの部署」という思い込みを、覆す実践がある |
|
|
|
営業担当者が商談の場で自社の特許を語り、デザイナーが意匠出願にこめた思いが公的文書として残り、マーケターが強気のPRを打ち出せる――。それは、知財部門が「ここまでならいける」と根拠をもって背中を押しているからです。 |
|
こうした理想的な知財部門の姿を、すでに実践している企業があります。 |
|
|
|
貝印株式会社の知財・法務本部は、特許・意匠・商標にとどまらず、景表法・薬機法といった広告規制対応にまで幅広く対応し、経営・法務・デザインと連動しながら、知財を「攻め」の武器として活用してきました。 |
|
|
|
多くの企業において、知財部門は「リスクを防ぐ部署」として位置づけられています。契約書のチェック、特許の出願管理、他社からの侵害通知への対応――いずれも重要な業務です。その一方で、現場からは「また知財部門に止められた」「相談しても前向きな答えが返ってこない」といった声が上がることも少なくありません。 |
|
|
|
しかし、知財が「攻め」の機能を担い、営業・マーケティング・デザイン部門と連携することで、商品価値の最大化や事業成長に直接貢献することも可能です。 |
|
|
|
現場の「もやもや」を拾い上げる情報提供や、特許明細書をそのままPRポイントへと転換する提案スタイル。こうした工夫を積み上げてきた「利益実感」が、社内に「知財部門の言うことならば聞こう」という空気をつくっています。 |
|
|
|
本ウェビナーでは、意匠制度のさらなる活用、知財活用の日常業務への定着、社内における知財への信頼向上といった課題意識をお持ちの方に向けて、この7年間の変革の実践を具体的にご紹介します。 |
|
|
|
経営・法務・デザインとどのように接続し、社内の信頼をどのように積み上げてきたか。意匠制度や「庶民派」IPランドスケープをどのように日常業務へ落とし込んでいるか。異色とも思える知財の周辺分野までなぜウィングを広げ得るのか。 |
|
最前線でこれらをけん引してきた貝印株式会社の松田 直大氏と、特許庁にて意匠審査を務めていたAuthense弁理士法人の外山 雅暁弁理士が、その全容を解説します。 |
|
|
|
【ウェビナータイトル】「攻め」の知財が会社を変える |
|
メーカー知財部が実践する、経営・法務・デザインをつなぐ知財活用のリアル |
|
|
|
【開催日時】2026年4月15日(水)12:00~13:00 |
|
|
|
【会場】オンライン(Zoomウェビナー) |
|
|
|
【参加費用】無料 |
|
|
|
|
|
|
|
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。 |
|
|
|
【ウェビナー内容】 |
|
1:貝印株式会社 知財・法務本部による実践紹介(登壇者:松田 直大 氏) |
|
2:「攻めの知財」が生まれた背景と、具体的な取り組みの全容(ディスカッション形式) |
|
|
|
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。 |
|
|
|
【こんな方におすすめ】 |
|
・知財部門・法務部門の担当者・管理職の方 |
|
・デザイン部門・マーケティング部門で知財と連携する機会がある方 |
|
・意匠・特許・商標の実務をより経営に近い形で活かしたい方 |
|
・社内での知財の存在感を高めたいと考えている方 |
|
|
|
【登壇者】 |
|
|
|
貝印株式会社 知財・法務本部 知的財産部 次長 松田 直大 氏 |
|
|
|
2007年に防災設備メーカーに入社後、知的財産部にて権利化・ 契約業務に従事。 |
|
2019年に貝印株式会社へ転職。知財・法務本部(旧経営戦略本部)知的財産部にて、係争・ライセンス・技術系契約業務に加え、IPランドスケープのグループリーダーを担当。 |
|
貝印の知的財産部が提唱する“庶民派” のIPランドスケープ活動を中心とした、開発工程の前段階~ 最終的なアウトプット(広告宣伝・パッケージ表記の確認( 景表法))まで随所に入り込んだ「社内知財コンサルティング」 を実践。 |
|
|
|
2018年~2024年 日本知的財産協会ライセンス委員会所属 |
|
(2022~2024年度はライセンス第1委員会 委員長を担当) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Authense弁理士法人 弁理士 マネージングディレクター 外山 雅暁 氏 |
|
|
|
金沢美術工芸大学大学院修了後、アーティストとしての活動を経て、2001年に特許庁へ入庁。 |
|
意匠審査官としての経験を重ねた後、経済産業省デザイン政策室長補佐、特許庁国際協力課意匠政策班長、審判官などを歴任し、デジタル庁で行政サービスにおけるUX/サービスデザインの推進にも携わる。また、特許庁における「デザイン経営」プロジェクトの立ち上げメンバーとしても活動。 |
|
2025年よりAuthense弁理士法人に参画し、企業実務におけるデザイン活用の可能性を広げるべく、精力的に取り組んでいる。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
法務の人手不足を解消する「法務クラウド」 |
|
|
|
Authense法律事務所が提供する「法務クラウド」は、法務人材の急な退職や人手不足でお困りの企業に、有資格者である弁護士を即アサインする法務人材アウトソースサービスです。企業法務経験を持つ弁護士が法務部の一員として業務を直接担当します。お問合せから通常2週間で開始可能で、1ヶ月のスポット利用にも対応。柔軟かつ実効的な法務アウトソースサービスを提供し、企業のニーズにお応えします。 |
|
|
|
法務クラウドのサービス内容:https://www.authense.jp/komon/pickup/outsourcing/
|
|
|
|
|
|
AIで分析!日本の感情、今は何色? |
|
|
|
Authense法律事務所は、感情に敏感でありたいという思いから、”今”世の中が興味を抱いているニュース、社会感情についてAIで分析し、3時間おきにWEBサイトを更新しています。あなたの感情は、今は何色ですか? |
|
WEBサイト:https://www.authense.jp/focus-on-emotions/
|
|
|
|
|
|
|
|
【Authense法律事務所とは】 |
「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、プロフェッショナルサービスを幅広く提供する総合法律事務所です。2005年の創業以来、グローバル企業、上場企業、国内を代表する大手企業や市場をリードする成長企業を中心に、IPOを目指すスタートアップまで、幅広い業種・業態の皆さまにリーガルサービスを提供しています。 合わせて遺産相続・離婚や刑事事件といった個人法務にも注力。幅広い依頼者に対し、Authense Professional
Groupに参画する税理士法人、弁理士法人、社労士法人、司法書士法人、コンサルティング会社と連携し、包括的なワンストップサービスを展開しています。 現在、グループ全体の人員は367名。Authense法律事務所は、弁護士83名、パラリーガル・コーポレートスタッフを含む総勢297名の体制で、依頼者の皆さまに寄り添い、期待を超えるリーガルサービスを提供し続けています。
日本最大級の法律相談ポータルサイトを運営し、クラウドサインを生み出した弁護士ドットコム株式会社を、代表弁護士の元榮太一郎が創業後、東京証券所プライム市場に上場する企業へと成長するまでインキュベーションした法律事務所としても知られるAuthense法律事務所。今後もGroup相互の相乗効果を発揮し、従来のリーガルサービスにとらわれない新しいサービスを生み出していきます。 |
|
|
|
Authense法律事務所 |
|
概要 |
|
法人名称:弁護士法人Authense法律事務所(第二東京弁護士会) |
|
代表弁護士:元榮 太一郎 |
|
設立:2005年1月15日 |
|
所在地:〒107-6222 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウンタワー22階 |
|
所員数:297名 |
|
TEL:03-4590-9000(代表) |
|
FAX:03-6804 -3820(代表) |
|
オフィス:六本木・東京・新宿・北千住・横浜・千葉・大阪 |
|
ホームページ:https://www.authense.jp/ |
|