~製造業のサプライチェーン強靭化をテーマに、AIを活用したリスク管理の事例を交えて解説~

製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役 村上 建治郎、以下「Spectee」)は、2026年4月8日(水)~10日(金)にポートメッセなごやで開催される「ものづくりワールド名古屋」に出展いたします。

また、会期中に開催される「ものづくりNEXTセミナー」に登壇し、AIを活用したサプライチェーン全体のリスク管理と強靭化について、実際の導入事例を踏まえて解説いたします。

近年、製造業のサプライチェーンは、気候変動に伴う激甚災害の頻発や地政学リスクの高まりにより、かつてないほど複雑かつ不安定な環境にさらされています。台風・洪水・地震などの自然災害が取引先工場の操業停止を招いたり、特定地域への供給集中が一度の有事でサプライチェーン全体を停止させるリスクが現実のものとなっています。

このような状況において、企業が持続的な競争優位性を保つためには、リスクをリアルタイムに察知し、素早く対応・復旧できる「レジリエンス(強靭性)」の確保が急務となっています。

Specteeは、AIを活用してサプライチェーン上のリスクを瞬時に可視化するソリューション「Spectee SCR」を通じて、製造業の皆様の戦略的なリスクマネジメント体制の構築を支援すべく、本展への出展・セミナー登壇を決定いたしました。

タイトル:AIで実現!製造業のサプライチェーン強靭化

概要:災害や地政学リスクが高まる中、レジリエンスの強化が急務となっている製造業のサプライチェーン。セミナーでは、AIを活用してサプライチェーン全体をいかに管理し、リスクに備えるか、事例を踏まえて解説します。

Specteeブースでは、「Spectee SCR」の実際の画面を用いたデモンストレーションや、貴社の課題に合わせた個別のご相談を承ります。

『Spectee SCR』は、サプライチェーンに影響を与えるあらゆる危機を瞬時に可視化するサプライチェーン・リスク管理サービスです。

SNS、気象データ、全世界のローカルニュース、地政学リスク情報など多様な情報をもとに、サプライヤー周辺で発生する危機をリアルタイムに検知。サプライヤーの被害状況や製品への影響、納期遅延の可能性などを迅速に把握することが可能になります。

Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。

防災・BCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数1,000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。

本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル