社会課題の解決に取り組む実務者・管理職の参加を後押し!オンライン説明会およびデモ講義を開催
ミネルバ大学(米国・サンフランシスコ)は、日本財団のご支援のもと展開するグローバルリーダー育成プログラム「World Wise Executive Leadership Program」において、NPO/NGOなど非営利セクターの方々を対象に、受講費を全額負担する奨学金を6名分提供します。
「World Wise Executive Leadership Program」は、社会課題の解決に取り組むアジアの管理職・実務者を対象とした、実践的なリーダーシップ教育プログラムです。ケース討議や演習を通じて、多文化環境における協働、意思決定、合意形成、コミュニケーションなどを学ぶ機会を提供します。オンライン(ライブ)と対面要素を組み合わせたハイブリッド形式で実施され、東京でのキックオフに始まり、6か月間のオンライン授業を経て、プログラムの集大成としてサンフランシスコにて1週間の対面アクセラレーターを実施予定です。 さらに、英語によるディスカッション形式の授業および実践に備えるため、希望者を対象に集中準備プログラム「英語ブートキャンプ」を開催します。

また、本プログラムの背景や、いま求められるリーダー像については、NewsPicks掲載記事「スキルより『生き方』を磨け。日本のリーダー像を覆す『新教育』が現れた」でも紹介されており、単なる知識やスキルの習得にとどまらず、自ら問いを立て、多様な価値観の中で意思決定する力を育む学び機会として注目が集まっています。
プログラム概要
実施期間:2026年6月~2027年3月(予定)
対象:社会課題の解決に取り組む管理職・実務者
応募条件:10年以上のマネジメント経験(目安)、ビジネスレベルの英語力、アジア地域在住、学士号または同等の学位
コース費用:$10,000 ※初回の受講生には大幅な割引が適用されています
※渡航費および一部食費は含まれません。希望制の英語ブートキャンプは別途費用かかります。
応募方法:詳細はミネルバ大学募集案内ページをご確認ください。
応募締め切り:2026年5月15日
NPO/NGOセクター向け奨学金枠について
日本財団の支援のもと、本プログラムでは、非営利分野(NPO/NGO等)で活動する皆さまを対象に奨学金枠を設けています。本奨学金は、社会的インパクトの創出に取り組む方々の学びを後押しし、現場での実践に生かせる機会を広げるものです。
奨学金概要
対象者:NPO/NGOなど非営利分野でフルタイム勤務されている方
採択人数:6名
支援内容:コース費用全額($10,000相当)
自己負担費用:渡航費および一部食費は含まれません。希望制の英語ブートキャンプは別途費用かかります。
応募条件:10年以上のマネジメント経験(目安)、ビジネスレベルの英語力、アジア地域在住、学士号または同等の学位
応募方法:詳細はミネルバ大学募集案内ページをご確認ください。
応募締め切り:2026年5月15日
デモ講義・説明会開催概要
本プログラムに関心をお持ちの方に向けて、無料オンライン・デモ講義および説明会を開催します。

デモ講義のご案内 *各回とも同一内容で実施します。
Strategic Decision Making-Addressing Cognitive Bias
本デモ講義では、認知バイアスが意思決定に与える影響をテーマに、複雑な状況下でより適切な判断を行うための実践的な視点と、「WRAP」フレームワークを紹介します。本プログラムで重視される対話型・実践型の学びの一端をご体験いただけます。
講師:Prof. Geneva Stein(Director of Graduate Programs)
開催形式:オンライン・使用言語:英語
開催日程
2026年4月8日(水)20:00~21:00(日本時間)申込リンク
2026年4月30日(木)20:00~21:00(日本時間)申込リンク
■ プログラム説明会のご案内 *各回とも同一内容で実施します。
World Wise Executive Leadership Overview
本説明会では、ミネルバ大学による「World Wise Executive Leadership Program」の概要をはじめ、プログラム内容、カリキュラム、応募方法等についてご案内します。また、参加をご検討中の方からのご質問にもお答えする予定です。
開催形式:オンライン・使用言語:英語(質疑応答は日本語可)
開催日程:
2026年4月11日(土)10:00~11:00(日本時間)申込リンク
2026年4月22日(水)20:00~21:00(日本時間)申込リンク
本プログラムおよび奨学金に関するお問い合わせ先
ミネルバ大学 World Wise Executive Leadership Program 
担当:リンチ智子 
Mail:tlynch@minerva.edu
日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、人種・国境を越えて、子ども、障害者、災害、海洋、人道支援など、幅広い分野の活動を、ボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
ミネルバ大学について
ミネルバ大学は、認知科学に基づく革新的な教育モデルを通じて、次世代のリーダー育成を行うグローバル高等教育機関です。米国サンフランシスコに本部を置き、世界4大陸で教育プログラムを展開しています。学士課程では、ディスカッション型のアクティブラーニングを基盤に、思考力、問題解決力、コミュニケーション力、グローバルな協働力を体系的に育成します。学生は世界各都市を巡るグローバル・ローテーションを通じて、多様な文化・社会・産業の現場で学びを深めます。 100か国以上から集まる学生と卒業生は、社会的インパクトの高い起業や公共分野で活躍しているほか、オックスフォード大学、ハーバード大学、スタンフォード大学などの大学院への進学も実現しています。また、ローズ奨学金、シュワルツマン奨学金、ナイト・ヘネシー奨学金など、国際的に評価の高い奨学金の受給者も輩出しています。加えて、社会人を対象とした大学院・エグゼクティブ教育プログラムも提供し、実務に直結するリーダーシップ育成に取り組んでいます。ミネルバ大学は、World University Rankings for Innovation(WURI)において「最も革新的な大学」第1位に4年連続で選出されています。

NewsPicks掲載記事「スキルより『生き方』を磨け。日本のリーダー像を覆す『新教育』が現れた」