| 膝・腰に悩み「歩きたいのに歩けない」方へ新たな選択肢世界101店舗目となるkybun Joyaショップが横浜・伊勢佐木町に出店 |
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| 「歩きたいのに長く歩けない」「外出が不安になる」こうした悩みを抱える方に向けて、膝・腰への負担に配慮した健康機能靴を提案する専門店「kybun Joyaショップ 横浜イセザキモール店」が、2026年4月10日(金)、横浜・伊勢佐木町にオープンします。 | |||||||||
| 本店舗は、日本初の専門店であり、世界101店舗目のkybun Joyaショップとなります。 | |||||||||
| また、本オープンにあわせて、両ブランドの創業者であるカール・ミューラーJrがスイスより来日。オープニングセレモニーへの登壇を予定しています。 | |||||||||
| ■ オープニングセレモニー | |||||||||
| 日時:2026年4月10日(金)13:00開始予定 | |||||||||
| オープニングセレモニーには、スイス関連の公的機関や経済団体をはじめ、国内メディアなど、各分野を代表する関係者の来場を予定しております。 | |||||||||
| 在日スイス大使館や在日スイス商工会議所、スイスと日本をつなぐ主要機関の関係者に加え、専門メディア関係者も出席予定であり、本店舗のオープンは、単なる新規出店にとどまらず、国際的な広がりを持つ取り組みとして注目されています。 | |||||||||
| 【主な来場予定団体】 | |||||||||
| ・Embassy of Switzerland in Japan(在日スイス大使館) | |||||||||
| ・Swiss Chamber of Commerce and Industry in Japan(在日スイス商工会議所) | |||||||||
| ・Hara Institute | |||||||||
| ・日本スイス協会 | |||||||||
| ・はまかぜ新聞 | |||||||||
| ・繊研新聞 | |||||||||
| ・神奈川新聞 | |||||||||
| ■ 横浜で支持されてきた背景 | |||||||||
| これまで当社は、横浜高島屋をはじめとする百貨店での展開を通じて、健康機能靴「Joya」の販売を行ってきました。 | |||||||||
| 中でも横浜エリアは全国でも特に高い支持をいただいている地域であり、今回の路面店出店は、その実績を背景とした新たな展開となります。 | |||||||||
| ■ 「歩きたいのに歩けない」という社会課題 | |||||||||
| 健康効果としてのウォーキングが注目されていますが、 | |||||||||
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| こうした理由から、外出を控えてしまう方が少なくありません。 | |||||||||
| ■ データが示す現状 | |||||||||
| 厚生労働省「国民生活基礎調査(2022年)」によると、腰痛・関節痛は自覚症状として上位に挙げられており、何らかの不調を感じている人は約3人に1人とされています。 | |||||||||
| また内閣府「高齢社会白書」では、外出頻度が低下する要因として「足腰の痛み」が指摘されており、歩くことへの不安が生活の質に影響を与えていることが示されています。 | |||||||||
| 日本は世界でも有数の高齢化社会であり、歩くことへの不安は、多くの人にとって身近な課題となることが予想されます。 | |||||||||
| 本来、歩くことは日常生活の基盤であり、その低下は行動範囲の縮小だけでなく、社会との接点の減少にもつながります。 | |||||||||
| “歩けないこと”が、生活の質だけでなく、人生の選択肢そのものを狭めてしまう。 | |||||||||
| こうした状況は、個人の不調にとどまらず、日常生活や社会参加に影響を及ぼす課題となっています。今後、歩行機能の維持は、生活の質を支える重要なテーマの一つになると考えられます。 | |||||||||
| ■ 見落とされがちな原因「靴」 | |||||||||
| こうした不調の背景には、身体の状態だけでなく、日常的に履いている靴や歩行環境も影響している可能性があります。 | |||||||||
| 硬い地面の上を、クッション性の少ない靴で歩き続けることは、知らず知らずのうちに身体への負担を蓄積させます。 | |||||||||
| ■ 「歩く快適さ」を取り戻す場所 | |||||||||
| 本店舗は、単に靴を販売する場ではなく、「歩くことへの不安を軽減し、日常の行動範囲を広げる」ことを目的とした専門店です。 | |||||||||
| 足元から環境を整えることで、本来得られるはずだった外出や楽しみを取り戻すことを目指します。 | |||||||||
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特徴1. フィッティング提案 |
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| 実際に履いて歩きながら、自分に合った一足を選ぶことができます。 | |||||||||
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特徴2. やわらかい地面を再現する靴 |
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| 「kybun」「Joya」は、やわらかなソール構造により、歩行時の衝撃をやわらげる設計が特長です。 | |||||||||
| 硬い地面の上でも、やわらかい場所を歩いているような感覚を再現することで、日常の歩行における負担軽減をサポートします。 | |||||||||
| 【kybun(キブン)】 | |||||||||
| 2007年スイスにて誕生。世界40カ国以上で展開されるブランドです。 | |||||||||
| 「硬い地面から人々を解放する」という理念のもと、空気層入りエアクッション構造を採用し、衝撃吸収と自然な筋活動の促進を実現しています。 | |||||||||
| 日常生活そのものを“歩行トレーニング”へと変える設計が特長です。 | |||||||||
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| 【Joya(ジョーヤ)】 | |||||||||
| 2008年スイスにて誕生。世界30ヶ国で展開し、300万足以上の販売実績を持つ健康機能シューズブランドです。 | |||||||||
| 「現代人の足元環境を根本から見直す」という思想のもと開発され、“世界一柔らかい履き心地”をコンセプトに、足腰への負担軽減を追求しています。 | |||||||||
| 特許取得済の独自ソール構造により、衝撃吸収と安定性を両立し、ヨーロッパにおいて高い評価を得ています。 | |||||||||
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特徴3. 「歩ける」が戻る価値 |
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| 歩くことを楽しむ「日常の回復」を支える存在を目指します。 | |||||||||
| ■ 創業者カール・ミューラーJrコメント | |||||||||
| 「日本は、スイス国外で展開した最初期の市場のひとつであり、価値観や品質への意識の高さに、これまでも強い親和性を感じてきました。 | |||||||||
| 今回の横浜でのkybun Joyaショップのオープンは、世界101店舗目の店舗であり、日本初の専門店として非常に意義深いものです。 | |||||||||
| 歩くことに不安を感じることで、日常の行動や楽しみが制限されてしまう、そうした状況に対して、私たちは足元の環境からアプローチできると考えています。 | |||||||||
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これは単なるビジネスではなく、「誰もが痛みなく歩ける社会」の実現に向けた一歩です。 日本でこの挑戦をスタートできることを、大変嬉しく思います。」 |
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| ■ 店舗概要 | |||||||||
| 店舗名 :kybun Joyaショップ 横浜イセザキモール店 | |||||||||
| オープン日:2026年4月10日(金) | |||||||||
| 所在地 :神奈川県横浜市中区伊勢佐木町4-116 育栄ビル1階 | |||||||||
| 最寄駅 :JR根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」 | |||||||||
| 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」 | |||||||||
| 営業時間 :10:00~18:00 | |||||||||
| 定休日 :水曜日 | |||||||||
| 電話番号 :0120-83-5589 | |||||||||
| 店舗HP | |||||||||
| ■ 会社概要 | |||||||||
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会社名 :ファイブリング株式会社 設立 :2010年12月28日 |
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| 資本金 :4,250万円 | |||||||||
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本社所在地:東京都千代田区神田鍛冶町3-3 松見ビル7階 事業内容 :健康機能靴の輸入・販売 |
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| 企業HP | |||||||||
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出典 |
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厚生労働省「国民生活基礎調査(2022年)」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/20-21.html |
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内閣府「令和5年版 高齢社会白書」 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2023/zenbun/index.html |
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