| HORIZONTAL株式会社はレーシングドライバーサポートサービス「おたすけマネージャー」で12名のスポンサー獲得に向けた活動に伴走支援をいたします。 |
|
|||||||||
| HORIZONTAL株式会社(本社:愛知県弥富市、代表取締役:戸田京介)は、レーシングドライバー向け伴走支援型マネジメントサービス「おたすけマネージャー」を通じ、12名のレーシングドライバーに対する支援体制を強化いたします。あわせて、レーシングドライバーのスポンサー獲得支援を一層推進するとともに、自動車業界に関わる個人・企業・団体に対する支援も継続してまいります。 | |||||||||
| モータースポーツの現場では、競技力や将来性を備えたドライバーであっても、活動資金の確保に向けたスポンサー獲得、提案活動、報告業務、関係構築、情報発信など、競技外で求められる実務負担が大きく、継続的な競技活動の障壁となるケースが少なくありません。特に、スポンサー企業に対して自らの価値を的確に伝え、支援意義を明文化し、継続的な信頼関係へとつなげていく力は、競技活動を支える重要な要素となっています。 | |||||||||
| こうした課題に対し、「おたすけマネージャー」では、企画書・提案書・報告書の作成支援をはじめ、スポンサー企業への提案設計、支援開始後の報告体制の整備、情報発信の支援、実務面の整理までを一貫してサポートしています。これにより、レーシングドライバーが競技に集中できる環境を整えるとともに、スポンサー企業にとっても支援価値が可視化されやすい関係構築を後押しし、スポンサー獲得と継続支援の両面からモータースポーツ活動の持続性向上を目指しています。 | |||||||||
| ■ 「速さ」だけではレースが続けられない、レーシングドライバーの現実 | |||||||||
| レース活動を継続するためには、車両管理費、メンテナンス費、レースエントリー費、移動費など、多額の費用が発生します。一方で、レーシングドライバーの多くは、スポンサー候補企業に対してどのように提案すべきか、どのような資料が必要か、支援後に何をどのように報告すべきかを体系的に学ぶ機会が限られています。 | |||||||||
|
また、スポンサーを検討する企業側においても、 ・社内決裁に必要な資料や数値が不足している ・支援後のメディア露出やレーシングドライバーの活用方法が見えにくい ・広告や販促と比較した際の判断軸が持ちにくい といった課題があります。 |
|||||||||
| このように、ドライバー側と企業側の双方に情報設計と実務支援の不足があることが、モータースポーツ支援の継続性を難しくする一因となっています。HORIZONTAL株式会社は、こうした構造的なギャップを埋めるため、「おたすけマネージャー」を通じてレーシングドライバーに対して伴走支援を展開しています。 | |||||||||
| ■ 単発の助言ではなく、スポンサー活動を実務で支える伴走型支援 | |||||||||
| 「おたすけマネージャー」は、レーシングドライバーがスポンサー企業と継続的な信頼関係を築くために必要な実務を、段階的かつ継続的に支援するサービスです。主な支援内容は以下の通りです。 | |||||||||
|
・スポンサー企業視点に基づく企画書・報告書の作成支援 ・スポンサー候補企業に対する伝え方、見せ方、判断材料の整理 ・レース後のお礼、報告、次回提案などコミュニケーション設計の支援 ・SNS発信や現場対応を含めたスポンサー価値の可視化支援 ・継続支援を前提とした活動改善、実務整理、発信設計の支援 |
|||||||||
| 単に資料を整えるだけでなく、「企業が判断しやすい形で伝えること」「支援後も関係を継続できる状態をつくること」を重視しています。これにより、レーシングドライバーにとっては競技活動の継続性向上、企業にとっては支援意義の明確化と対外発信のしやすさ向上が期待されます。 | |||||||||
| ■ サポートドライバーのご紹介 | |||||||||
| HORIZONTAL株式会社では、レース活動に真摯に向き合い、スポンサー企業や関係者への感謝と責任を持って行動できるレーシングドライバーの活動を支援しています。競技力の向上だけでなく、企画書・報告書作成、情報発信、スポンサー対応までを含め、将来性あるドライバーの成長を実務面から伴走支援しています。 | |||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
|
●サポートドライバー一覧 惠木勇哉 選手 高坂洸貴 選手 佐藤純一 選手 永田楓陽 選手 松島宏樹 選手 |
|||||||||
| ■ 代表コメント | |||||||||
| モータースポーツの世界において、「速さ」は重要な価値の一つです。しかし、競技活動を継続していくためには、それだけでは不十分であるという現実があります。スポンサー企業との関係構築、提案、報告、発信といった競技外の実務が、ドライバーのキャリアを大きく左右する時代に入っています。 | |||||||||
| 私たちはこれまで、多くのレーシングドライバーと向き合う中で、「本来評価されるべき価値が、適切に伝わっていない」という課題を強く感じてきました。競技力や将来性を持ちながらも、それを企業側の意思決定に耐えうる形で言語化・構造化できていないことが、スポンサー契約につながらない要因の一つとなっています。 | |||||||||
| 今回、「おたすけマネージャー」を通じて12名のレーシングドライバーに対する支援体制を強化いたしますが、私たちの取り組みはこれにとどまりません。今この瞬間も挑戦を続けているすべてのレーシングドライバーに対して、本サービスを通じた支援の機会を提供してまいります。志を持ち、行動し続けるドライバーであれば、環境や実績に関わらず、その挑戦を支える仕組みを構築していきたいと考えています。 | |||||||||
| 「おたすけマネージャー」は、単なるアドバイスにとどまらず、企画書・報告書の作成、スポンサー対応、発信設計といった実務に深く入り込み、ドライバーと企業双方にとって価値が成立する状態をつくることを目的としています。 | |||||||||
| 私たちが重視しているのは「継続性」です。一過性の支援ではなく、スポンサー企業との関係が積み上がり、ドライバー自身の価値が資産として蓄積されていく状態をつくることが、モータースポーツ全体の発展にもつながると考えています。 | |||||||||
| 今後もHORIZONTAL株式会社は、レーシングドライバーをはじめ、自動車業界に関わるすべての方々に対し、実務に根ざした支援を提供し続けてまいります。そして、「速さ」を社会的価値へと転換できる人材の育成を通じて、持続可能なモータースポーツの環境づくりに貢献してまいります。 | |||||||||
|
HORIZONTAL株式会社 代表取締役 戸田 京介 |
|||||||||
| ■ 今後の展望 | |||||||||
| HORIZONTAL株式会社は2026年も引き続き、レーシングドライバーをはじめとする自動車業界関係者に対する支援を継続いたします。今後は、スポンサー獲得支援、資料制作支援、広報・PR支援、イベント連携、SNS発信設計などを横断的に強化し、自動車業界・モータースポーツ業界における人材・企業・ブランドの接点づくりをさらに推進してまいります。また、レーシングドライバー支援で培ったノウハウを活かし、自動車業界における教育・育成・発信・関係構築の各領域でも、実務に即した支援モデルの構築を進めてまいります。 | |||||||||
| ■ 「おたすけマネージャー」について | |||||||||
|
「おたすけマネージャー」は、レーシングドライバー向けの伴走型マネジメントサービスです。スポンサー獲得、企画書・提案書作成、レース報告、SNS活用、スポンサー対応など、ドライバー活動に必要な実務を総合的に支援し、企業との継続的な関係構築をサポートしています。 おたすけマネージャー公式Webサイト:https://otasukemaneja.com |
|||||||||
| ■ 会社概要 | |||||||||
|
会社名:HORIZONTAL株式会社 所在地:愛知県弥富市佐古木3-289-2-205 代表者:戸田京介 Webサイト:https://horizontal-japan.com 事業内容: ・イベント企画・運営 |
|||||||||
| ・人材育成支援業務 | |||||||||
|
・業務改善コンサルティング ・業務マニュアル制作 ・Web制作 |