| 日常の一杯が「応援」につながる「おせっかいドリップ定期便」を正式ローンチ |
|
||||||||||||||||||
| 合同会社RaShiSa(本社:北海道札幌市、代表社員:名達 諒、以下「RaShiSa」)は、日常のコーヒー消費を通じて地域の挑戦を応援できるサービス「おせっかいドリップ定期便」を正式にローンチいたしました。「おせっかいドリップ定期便」は、毎月ご自宅やオフィスに届くドリップコーヒーを楽しみながら、売上の20%が「おせっかい基金」として積み立てられ、地域の挑戦者や若者、学生の活動へ還元される仕組みを組み込んだ、循環型ローカルプロダクトです。単なるコーヒーの定期便ではありません。“飲み続けること”そのものが、地域への参加と応援につながる。RaShiSaはこのサービスを通じて、日常の消費と地域の未来を再接続する新しい選択肢を提案します。 | ||||||||||||||||||
| 背景|消費と地域の未来が分断されている時代に、日常の一杯を再設計する | ||||||||||||||||||
| 現代の地域社会では、人と人とのつながりが希薄化し、挑戦する若者や小さな事業者が、資金や機会にアクセスしづらい状況が続いています。私たちの日常の消費の多くは、便利さや価格だけを基準に選ばれ、そのお金がどこへ流れ、どのような未来につながっているのかを意識する機会は少なく、地域で何かを始めたいと思っていても、小さな一歩を支える仕組みは決して多くありません。地域の中でお金を使っているつもりでも、その消費が地域の挑戦や次世代の可能性に結びついているとは限らない。そうした構造的な分断が、いまの地域社会にはあります。 | ||||||||||||||||||
| RaShiSaは問い続けてきました。「日常の消費を、地域の未来へと再接続できないか。」その答えのひとつが、「おせっかいドリップ定期便」です。特別な寄付や大きな行動を求めるのではなく、毎月コーヒーを飲むという日常の延長線上で、自然と地域を応援できる仕組みをつくる。無理なく続き、事業としても持続し、そして応援の行き先が見える。そのような設計を目指して、本サービスを立ち上げました。 | ||||||||||||||||||
| 最大の特徴|売上の一部を積み立てる「おせっかい基金」 | ||||||||||||||||||
| 「おせっかいドリップ定期便」の最大の特徴は、売上の20%を「おせっかい基金」として積み立て、地域の挑戦者や学生、若者の企画・活動へ還元する点にあります。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 【おせっかい基金の仕組み】 | ||||||||||||||||||
| 定期便の購入 ▶ 売上の20%を基金として積み立て ▶ 地域の挑戦者・若者・学生の活動へ還元 | ||||||||||||||||||
| この仕組みにより、購入者は定期便を継続するだけで、地域の未来づくりに参加することができます。特別な意思表示や追加の寄付行為がなくても、普段の購買行動そのものが、地域の応援へとつながる仕組みです。RaShiSaが重視しているのは、単発の善意やキャンペーン的な盛り上がりではありません。継続的に購入される商品であること、事業として成立すること、その上で還元が無理なく続いていくこと。「おせっかい基金」は、そのための持続可能な仕組みとして位置づけられています。 | ||||||||||||||||||
| サービス概要|毎月届くコーヒーが、地域への応援になる定期便 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 商品詳細|日常使いしやすい設計と、法人利用にも応える汎用性 | ||||||||||||||||||
| 本サービスでお届けする「おせっかいドリップ」は、日常に寄り添うバランス型ブレンドです。苦味や酸味を過度に立たせず、キャラメル系の甘い香りと深みのある香ばしい苦味のバランスで飲みやすいコーヒーとなっております。コーヒーに詳しい方にも、普段あまり飲み慣れていない方にも飲みやすい味わいを目指しました。毎朝の一杯、仕事の合間の一杯、誰かへのちょっとした贈り物としても馴染みやすく、暮らしの中で継続しやすいことを大切にしています。また、パッケージもシンプルに設計しており、個人利用だけでなく、オフィス利用、ギフト、企業導入にも展開しやすい仕様です。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| また、今後は法人向けに以下のような展開も視野に入れています。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 単なる物販商品としてではなく、地域との関係性を可視化するコミュニケーションプロダクトとして展開してまいります。 | ||||||||||||||||||
| 透明性へのこだわり|基金の“見える化”を前提に運用 | ||||||||||||||||||
| RaShiSaでは、「応援になる」「地域に還元する」といった言葉だけで終わらせず、どれだけ売れ、どれだけ積み立てられ、どのように活用されたのかが見えることを重要な前提としています。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
継続課金型のサービスだからこそ、利用者との信頼関係の基盤となるのは透明性です。 そのため、「おせっかい基金」については、今後以下の情報を段階的に公開してまいります。 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| これらの情報は、RaShiSaおよび喫茶こともしの公式サイト、SNS、特設ページ等を通じて、定期的に発信していく予定です。 | ||||||||||||||||||
|
また今後は、基金の透明性をさらに高めるため、月次または四半期単位でのレポート公開や、Web上での可視化ページ整備も進めてまいります。 購入した人が「自分の一杯が、どこで、どのような循環につながっているのか」を実感できる状態をつくることが、本サービスにおける重要な価値のひとつだと考えています。 |
||||||||||||||||||
| 法人導入展開|日常のコーヒーをCSRや地域貢献の一歩に | ||||||||||||||||||
|
「おせっかいドリップ定期便」は、個人の暮らしの中で無理なく続けやすいことはもちろん、法人や施設での導入にも適したプロダクトです。 オフィスでの常備コーヒー、来客用、コワーキングスペースでの提供、地域イベントでの活用、法人ギフトなど、日常的にコーヒーが消費されるさまざまな場面に自然に導入できます。 本商品の特徴は、単にコーヒーを届けることにとどまりません。
日常的に消費されるコーヒーを本商品に置き換えることで、その売上の一部が地域の子どもたちや若者の居場所づくり、学びや挑戦の機会を支える原資として還元される仕組みになっています。 たとえば喫茶こともしでは、大人の飲食代の一部を活用し、高校生以下の子どもたちへ無料でドリンクやお菓子を提供することで、家庭や学校だけではない「地域の居場所」を支えてきました。 こうした循環は、子どもや若者の孤立を防ぎ、多様な大人や同世代との接点を生み、地域の中で安心して過ごせる場を広げていくことにつながります。 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| また、還元された原資を教育支援や探究活動に活用していくことで、地域や社会と接点を持ちながら学ぶ機会を生み出すことも可能になります。 さらに、この仕組みに共感する企業や団体との連携が広がることで、新たな地域プロジェクトや共創の取り組みが立ち上がっていくことも期待しています。 企業や施設にとっては、福利厚生や来客対応、空間づくりの一環として自然に取り入れながら、日々の購買活動そのものを地域貢献へと接続できる点も大きな特徴です。 私たちは、おせっかいドリップを、コーヒーという日常品を通じて小さな応援の循環を社会に実装していくプロダクトとして広げていきます。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ▶法人導入・OEM相談窓口はこちら | ||||||||||||||||||
| 今後の展開|定期便を起点に、地域参加の新しいインフラへ | ||||||||||||||||||
| 今後は、定期便の提供にとどまらず、利用者がより地域との接点を感じられる仕組みづくりを進めてまいります。具体的には、以下のような展開を予定しています。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 将来的には、「おせっかいドリップ定期便」を単なるコーヒーのサブスクではなく、日常の中から地域の未来に参加できるインフラのひとつへ育てていきたいと考えています。 | ||||||||||||||||||
| 定期便のお申込について | ||||||||||||||||||
|
「おせっかいドリップ定期便」は、本日より申込受付を開始しております。 サービス詳細およびお申込みは、以下の専用ページよりご確認ください。 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 製造パートナー | ||||||||||||||||||
| MIFUJIYA COFFEE | ||||||||||||||||||
|
自家焙煎Mifujiya Coffee 所在地:静岡県富士宮市上井出265-1 Instagram:https://www.instagram.com/mifujiya_roasting HP:https://www.mifujiyacoffee.com |
||||||||||||||||||
| 展開拠点 | ||||||||||||||||||
| 喫茶こともし | ||||||||||||||||||
|
開業:2023年5月 営業日:火曜~土曜 営業時間:11:00~20:00(土曜 ~17:00) 所在地:〒060-0052 北海道札幌市中央区南2条東3丁目 アクセス:地下鉄東西線バスセンター前駅から徒歩5分/地下鉄大通駅から徒歩7分 Instagram:https://www.instagram.com/kotomoshi_osekkai/ HP:https://kotomoshi.com/ |
||||||||||||||||||
| 会社概要 | ||||||||||||||||||
|
会社名:合同会社RaShiSa 設立:2025年4月10日 代表社員:名達 諒 本社住所:北海道札幌市豊平区月寒西3条10丁目2番60-113号 事業内容:店舗開発運営事業/地域空間デザイン事業/地域商社事業/地域プロモーション事業 HP:https://rashisa-sapporo.com |
||||||||||||||||||
| お問い合わせ先 | ||||||||||||||||||
|
合同会社RaShiSa コーポレート本部 広報担当 Mail:info@rashisa-sapporo.com TEL:080-9612-5383 |
||||||||||||||||||
合同会社RaShiSa(本社:北海道札幌市、代表社員:名達 諒、以下「RaShiSa」)は、日常のコーヒー消費を通じて地域の挑戦を応援できるサービス「おせっかいドリップ定期便」を正式にローンチいたしました。「おせっかいドリップ定期便」は、毎月ご自宅やオフィスに届くドリップコーヒーを楽しみながら、売上の20%が「おせっかい基金」として積み立てられ、地域の挑戦者や若者、学生の活動へ還元される仕組みを組み込んだ、循環型ローカルプロダクトです。単なるコーヒーの定期便ではありません。“飲み続けること”そのものが、地域への参加と応援につながる。RaShiSaはこのサービスを通じて、日常の消費と地域の未来を再接続する新しい選択肢を提案します。