| 4月の紫外線量は真夏の約80%、春こそ紫外線対策の重要な時期であることが明らかに |
| 【結論】本調査のポイント | ||||||||||||||||||||||||||||
| 結論から言うと、4月の紫外線量は真夏の約80%に達するため、4月から本格的なUVケアを開始する必要があります。日焼け後の色素沈着を予防するには、日焼け止めの使用に加え、紫外線を浴びた直後72時間以内の保湿ケアとビタミンC摂取が効果的です。春のUVケアで最低限やるべきことは、SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗り、2~3時間おきに塗り直すことです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・4月から本格的なUVケアが必要だと知らない人が61.3%に達することが判明 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・日焼けによる色素沈着を経験した人の72.0%が「もっと早く対策すればよかった」と後悔 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・春の紫外線対策として日焼け止めを毎日使用している人はわずか23.7%にとどまる | ||||||||||||||||||||||||||||
| 用語解説 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 紫外線(UV)とは | ||||||||||||||||||||||||||||
| 紫外線とは、太陽光に含まれる波長280~400nmの電磁波である。UVA(長波長紫外線)とUVB(中波長紫外線)に分類され、UVAは真皮まで到達してシワ・たるみの原因となり、UVBは表皮に作用してシミ・日焼けの原因となる。4月から紫外線量が急増し、5月には年間最大値に近づく特徴を持つ。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 色素沈着(しきそちんちゃく)とは | ||||||||||||||||||||||||||||
| 色素沈着とは、皮膚にメラニン色素が過剰に蓄積し、茶色や黒色の斑点やシミとして残る状態である。紫外線や炎症などの刺激を受けると、メラノサイト(色素細胞)がメラニンを過剰に産生し、ターンオーバーで排出しきれないメラニンが表皮や真皮に沈着することで生じる。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■ SPF・PAとは | ||||||||||||||||||||||||||||
| SPFとは、Sun Protection Factorの略で、UVBを防ぐ効果を示す数値である。数値が高いほどUVBに対する防御効果が高い。PAとは、Protection Grade of UVAの略で、UVAを防ぐ効果を+~++++の4段階で示す指標である。日常使いにはSPF30・PA+++以上、レジャー時にはSPF50・PA++++が推奨される。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 季節別の紫外線量と推奨される対策の比較 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| ※一般的な目安であり、個人差があります。気象庁の紫外線データおよび日本皮膚科学会の情報に基づく数値です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 皮膚腫瘍・皮膚外科治療を専門とする医療法人社団鉄結会 アイシークリニック(所在地:東京都新宿区、渋谷区、台東区、豊島区、千代田区、埼玉県さいたま市)は、全国の20~60代の男女300名を対象に「春の紫外線意識調査」を実施しました。本調査では、4月からの紫外線対策の重要性に対する認識度、日焼けによる色素沈着の経験、春のUVケアの実態について明らかにしました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査背景 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 4月は新年度の始まりとともに外出機会が増える一方、紫外線量が急増する時期でもあります。気象庁のデータによると、4月の紫外線量は真夏の約80%に達しますが、多くの人が「紫外線対策は夏から」と考えがちです。当院では、紫外線による色素沈着やシミの相談が春から増加する傾向にあることから、春の紫外線に対する意識実態を調査し、早期対策の重要性を啓発することを目的に本調査を実施しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査概要 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査対象:全国の20~60代の男女で、外出を伴う日常生活を送っている方 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査期間:2026年3月16日~3月25日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査方法:インターネット調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査対象人数:300名 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査結果 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【調査結果】6割以上が「4月から本格的なUVケアが必要」と知らなかった | ||||||||||||||||||||||||||||
| 設問:4月の紫外線量が真夏の約80%に達し、本格的なUVケアが必要であることをご存知でしたか? | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 4月から本格的なUVケアが必要であることを「知らなかった」と回答した人が61.3%に達しました。春は気温がまだ涼しいため紫外線を意識しにくく、多くの人が対策を怠りがちであることが明らかになりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【調査結果】約7割が日焼けによる色素沈着を経験 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 設問:日焼けによる色素沈着(シミ・くすみ)を経験したことがありますか? | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 日焼けによる色素沈着を経験したことが「ある」と回答した人は合計70.0%に達しました。そのうち48.3%は現在も色素沈着が気になっていると回答しており、一度できた色素沈着が長期間残ることがうかがえます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【調査結果】色素沈着経験者の72.0%が「もっと早く対策すればよかった」と後悔 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 設問:(色素沈着を経験した方)紫外線対策をもっと早く始めればよかったと思いますか? | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 色素沈着を経験した人のうち、「とても思う」「やや思う」を合わせると72.0%が早期の紫外線対策を後悔していることが判明しました。色素沈着は予防が重要であり、できてしまってから改善するには時間と費用がかかることを示唆しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【調査結果】春に日焼け止めを毎日使用している人はわずか23.7% | ||||||||||||||||||||||||||||
| 設問:春(3~5月)の紫外線対策として、日焼け止めをどの程度使用していますか? | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 春に日焼け止めを「毎日使用している」人はわずか23.7%にとどまりました。一方で「ほとんど使用しない」「まったく使用しない」を合わせると19.6%となり、約5人に1人が春の紫外線対策をしていない実態が明らかになりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【調査結果】シミができるメカニズムを「よく理解している」人は17.0%にとどまる | ||||||||||||||||||||||||||||
| 設問:紫外線によるシミができるメカニズムについて、どの程度理解していますか? | ||||||||||||||||||||||||||||
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| シミ形成のメカニズムを「よく理解している」と回答した人は17.0%にとどまり、「あまり理解していない」「まったく理解していない」を合わせると44.7%となりました。メカニズムへの理解不足が、適切な予防行動につながらない一因と考えられます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 調査まとめ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 本調査により、4月から本格的なUVケアが必要であることを知らない人が61.3%に達し、春の紫外線対策が十分に浸透していない実態が明らかになりました。また、日焼けによる色素沈着を経験した人は70.0%に上り、そのうち72.0%が「もっと早く対策すればよかった」と後悔しています。春に日焼け止めを毎日使用している人はわずか23.7%にとどまり、シミ形成のメカニズムを十分に理解している人も17.0%と低い結果となりました。これらの結果から、春の紫外線量の実態と早期対策の重要性について、より一層の啓発が必要であることが示唆されました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 医師コメント|アイシークリニック 高桑康太医師 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 皮膚科医として15年以上の臨床経験から申し上げると、紫外線対策は「夏から」ではなく「4月から」本格的に始める必要があります。気象庁のデータでは、4月の紫外線量は真夏の約80%に達しており、この時期の油断が将来のシミ・色素沈着の原因となります。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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紫外線によるシミができるメカニズムについてご説明します。紫外線を浴びると、表皮の基底層にあるメラノサイト(色素細胞)が刺激を受け、メラニン色素を産生します。通常、メラニンは皮膚のターンオーバー(約28日周期)によって排出されますが、紫外線を繰り返し浴びるとメラノサイトが活性化し続け、メラニンが過剰に蓄積されてシミとなります。 特に注意が必要なのは、4~5月のUVA(長波長紫外線)です。 UVAは曇りの日でも80%以上が地表に届き、ガラスも透過するため、室内にいても肌に影響を与えます。UVAは真皮まで到達してコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因にもなります。春は気温が涼しく紫外線を実感しにくいため、知らないうちにダメージが蓄積されやすい時期です。 日焼け後の色素沈着を予防するためには、紫外線を浴びた直後72時間以内のケアが重要です。この期間はメラニン生成が活発化する「ゴールデンタイム」であり、十分な保湿と抗酸化成分(ビタミンC、ビタミンE)の摂取・塗布が効果的です。すでに色素沈着が気になる方は、皮膚科での診察をお勧めします。ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬、レーザー治療など、症状に応じた治療法を提案いたします。 |
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| 【エビデンス】 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日本皮膚科学会の「美容医療診療指針」では、シミ・色素沈着の予防において紫外線対策が最も重要であると明記されています。また、気象庁の紫外線データによると、つくば市における4月の日最大UVインデックスの月平均値は5.0~6.0(「中程度~強い」)に達し、日焼け止め対策が推奨されるレベルです。皮膚科医としての臨床経験では、春から夏にかけて紫外線対策を怠った結果、秋以降にシミの相談で来院される患者様が多くいらっしゃいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 春のUVケアで最低限やるべき3つのこと | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗る(曇りの日・室内でも) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2~3時間おきに塗り直す(汗や皮脂で落ちるため) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・日傘・帽子・サングラスで物理的に紫外線を遮断する | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日焼け後72時間以内にすべきケア | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・冷却:日焼け部位を冷やして炎症を抑える | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・保湿:化粧水やクリームでたっぷり保湿し、バリア機能を回復させる | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・ビタミンC摂取:内服・外用でメラニン生成を抑制する | ||||||||||||||||||||||||||||
| 皮膚科受診を検討すべきサイン | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・3ヶ月以上経っても薄くならないシミがある | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・急に大きくなった・色が濃くなったシミがある | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・セルフケアでは改善が見られない色素沈着がある | ||||||||||||||||||||||||||||
| 高桑 康太(たかくわ こうた)医師 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・ミラドライ認定医 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 臨床実績(2024年時点、累計) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・腋臭症治療:2,000件以上 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 略歴 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2009年 東京大学医学部医学科 卒業 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2009年 東京逓信病院 初期研修 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2012年 東京警察病院 皮膚科 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2012年 東京大学医学部附属病院 皮膚科 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・2019年 アイシークリニック 治療責任者 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監修領域:皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報 | ||||||||||||||||||||||||||||
| よくある質問(Q&A) | ||||||||||||||||||||||||||||
| Q1. 4月の紫外線はどのくらい強い? | ||||||||||||||||||||||||||||
| A. 4月の紫外線量は真夏の約80%に達し、日焼け止め対策が必要なレベルです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 気象庁のデータによると、4月の日最大UVインデックス月平均値は5.0~6.0で、これは「中程度~強い」に分類されます。本調査では、この事実を「知らなかった」と回答した人が61.3%に達しました。4月は気温が涼しいため紫外線を実感しにくいですが、UVAは真夏とほぼ同等の強さがあり、曇りの日でも80%以上が地表に届きます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| Q2. 日焼け後の色素沈着を予防するには? | ||||||||||||||||||||||||||||
| A. 紫外線を浴びた直後72時間以内の保湿ケアとビタミンC摂取が最も効果的です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 日焼け後72時間はメラニン生成が活発化する「ゴールデンタイム」です。本調査では色素沈着経験者の72.0%が「もっと早く対策すればよかった」と後悔しています。予防のためには、1.日焼け部位の冷却、2.たっぷりの保湿、3.ビタミンCの内服・外用を行うことが重要です。また、紫外線を浴びた後1週間は肌が敏感になっているため、さらなる紫外線曝露を避けましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| Q3. 春のUVケアで最低限やるべきことは? | ||||||||||||||||||||||||||||
| A. SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗り、2~3時間おきに塗り直すことです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 本調査では、春に日焼け止めを毎日使用している人はわずか23.7%でした。最低限必要なのは、1.SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗る(曇りの日・室内でも)、2.2~3時間おきに塗り直す、3.日傘・帽子・サングラスで物理的に遮断する、の3点です。特に10時~14時は紫外線量がピークになるため、この時間帯の外出時は念入りな対策が必要です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| Q4. 紫外線によるシミができるメカニズムを教えて | ||||||||||||||||||||||||||||
| A. 紫外線がメラノサイトを刺激し、過剰なメラニン色素が皮膚に蓄積することでシミになります。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 本調査ではシミ形成のメカニズムを「よく理解している」人は17.0%にとどまりました。メカニズムは以下の通りです。1.紫外線を浴びると表皮基底層のメラノサイトが刺激される、2.メラノサイトがメラニン色素を産生、3.通常は約28日のターンオーバーで排出されるが、紫外線を繰り返し浴びるとメラニンが過剰に蓄積、4.蓄積したメラニンがシミ・色素沈着として残る。予防には紫外線対策とターンオーバーの正常化が重要です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| Q5. シミが気になる場合、皮膚科ではどんな治療ができる? | ||||||||||||||||||||||||||||
| A. 外用薬治療からレーザー治療まで、シミの種類と状態に応じた治療法を選択できます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 本調査では色素沈着経験者のうち48.3%が現在も気になっていると回答しました。皮膚科では、1.ハイドロキノン・トレチノインなどの外用薬治療、2.ビタミンC誘導体のイオン導入、3.レーザー治療(Qスイッチレーザー、ピコレーザーなど)、4.光治療(IPL)などの選択肢があります。シミには老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着など複数の種類があり、それぞれ最適な治療法が異なるため、まずは皮膚科での診断をお勧めします。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 放置のリスク | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・春からの紫外線対策を怠ると、夏までに蓄積したダメージでシミ・色素沈着が秋以降に顕在化する | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・一度できた色素沈着は自然には消えにくく、セルフケアでの改善には数ヶ月~数年かかることがある | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・紫外線は皮膚がんのリスク因子でもあり、長年の蓄積が将来の健康に影響を及ぼす可能性がある | ||||||||||||||||||||||||||||
| こんな方はご相談ください|受診の目安 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・3ヶ月以上経っても薄くならないシミ・色素沈着がある場合 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・シミが急に大きくなった、色が濃くなった、形が不規則になった場合 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・セルフケア(市販の美白化粧品など)で効果が感じられない場合 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・シミの原因や種類を正確に知りたい場合 | ||||||||||||||||||||||||||||
| クリニック案内 | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニックの特徴 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・皮膚科医による的確な診断で、シミの種類(老人性色素斑、肝斑、炎症後色素沈着など)を見極めます | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・新宿・渋谷・上野・池袋・東京・大宮の6院で、仕事帰りや休日も通いやすい体制を整えています | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・患者様の症状とライフスタイルに合わせた治療プランを、丁寧なカウンセリングでご提案します | ||||||||||||||||||||||||||||
| ・保険診療から自由診療まで幅広く対応し、最適な治療法を選択いただけます | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック新宿院:東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階 | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック渋谷院:東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階 | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック上野院:東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1F | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック池袋院:東京都豊島区南池袋2-15-3 前田ビル9階 | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック東京院:東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階 | ||||||||||||||||||||||||||||
| アイシークリニック大宮院:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-60 福美メディカル2階B区画 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 診療予約は以下より承っております。お気軽にご利用ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 東京の粉瘤・ほくろ・できもの・赤ら顔・ワキガ治療 アイシークリニック新宿院 皮膚科・形成外科 | ||||||||||||||||||||||||||||
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結論から言うと、4月の紫外線量は真夏の約80%に達するため、4月から本格的なUVケアを開始する必要があります。日焼け後の色素沈着を予防するには、日焼け止めの使用に加え、紫外線を浴びた直後72時間以内の保湿ケアとビタミンC摂取が効果的です。春のUVケアで最低限やるべきことは、SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗り、2~3時間おきに塗り直すことです。
皮膚科医として15年以上の臨床経験から申し上げると、紫外線対策は「夏から」ではなく「4月から」本格的に始める必要があります。気象庁のデータでは、4月の紫外線量は真夏の約80%に達しており、この時期の油断が将来のシミ・色素沈着の原因となります。
A. 4月の紫外線量は真夏の約80%に達し、日焼け止め対策が必要なレベルです。
A. 紫外線を浴びた直後72時間以内の保湿ケアとビタミンC摂取が最も効果的です。
A. SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎日塗り、2~3時間おきに塗り直すことです。
A. 紫外線がメラノサイトを刺激し、過剰なメラニン色素が皮膚に蓄積することでシミになります。
A. 外用薬治療からレーザー治療まで、シミの種類と状態に応じた治療法を選択できます。