| ──なぜ、纏うことで人の思考は切り替わるのか |
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| 氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、同社が展開する「Style is Creativity.」を旗印にした自社ブランドにおいて、プロダクトに込めた思想および体験設計の考え方を公開いたします。 | ||||||||||
| 本ブランドは、「纏うことで、クリエイティブな視座へスイッチする」という体験を軸に、 | ||||||||||
| プロダクトを単なるモノではなく、思考や行動を切り替えるトリガーとして設計しています。 | ||||||||||
| 氏家物産株式会社公式サイト:https://www.ujiie.co/ | ||||||||||
| ■ 思考は、もっと瞬間的に切り替えられるのではないか | ||||||||||
| 人はこれまで、思考を変えるために学ぶことを選んできました。 | ||||||||||
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本を読む。 講演を聞く。 知識を得る。 |
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| しかしその多くは、「理解した」で終わってしまうことも少なくありません。 | ||||||||||
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明日からやろう。 いつか活かそう。 |
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| そう思いながら、日常は変わらないまま流れていく。 | ||||||||||
| では、思考はもっと瞬間的に切り替えられるものではないか。 | ||||||||||
| 氏家物産は、その問いを起点に設計してきました。 | ||||||||||
| ■ 人はすでに、「纏うことで変わっている」 | ||||||||||
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たとえば、ある服を着たとき。 お気に入りの持ち物を身につけたとき。 |
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| なぜか少しだけ、自分の姿勢や考え方が変わる瞬間があります。 | ||||||||||
| スポーツ選手がユニフォームを纏うことで、自然と集中状態に入るように、 | ||||||||||
| 医者が白衣を着るように。 | ||||||||||
| 人はすでに「纏うこと」で自分の状態を切り替えているのではないか。 | ||||||||||
| それは環境ではなく、自分自身の内側で起きている変化です。 | ||||||||||
| ■ プロダクトは、“状態を切り替えるスイッチ”になる | ||||||||||
| 本ブランドにおけるプロダクトは、機能や装飾としての価値にとどまりません。 | ||||||||||
| それは、思考をクリエイティブな視座へスイッチするためのトリガーとなること。 | ||||||||||
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キーホルダーをつけたバッグを持つ瞬間。 ドアを開けて外に出る、その一歩。 |
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ほんのわずかなきっかけで、 思考や姿勢は切り替わる。 |
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| その構造を、日常の中に実装していくこと。 | ||||||||||
| それが氏家物産ブランドの持つ役割だと考えています。 | ||||||||||
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| ■ 場所ではなく、「状態」をつくる | ||||||||||
| これまで人は、家、職場、カフェといった“場所”によって自分を切り替えてきました。 | ||||||||||
| いわゆる、 | ||||||||||
| ファーストプレイス、セカンドプレイス、サードプレイス。 | ||||||||||
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けれど本来は、 どこにいても切り替えられるのではないか。 |
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| そう考えたとき、必要なのは場所ではなく、状態なのではないか。 | ||||||||||
| いわばそれは、場所ではなく「状態」に紐づく、 | ||||||||||
| ステートプレイス | ||||||||||
| という考え方です。 | ||||||||||
| 纏うことで、状態を切り替える。 | ||||||||||
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そのためのスイッチとして、プロダクトが存在します。 |
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| ■ 纏うことで、自分に役割を与える | ||||||||||
| 人は、役割によって変わります。 | ||||||||||
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ある役割を持つことで、 思考も、振る舞いも、選択も変わる。 |
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纏うことは、 自分に役割を与える行為でもあります。 |
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| その瞬間、視座は切り替わる。 | ||||||||||
| そしてその変化は、やがて行動へと繋がっていきます。 | ||||||||||
| ■ 思考の切り替えを、行動へ | ||||||||||
| 知識は、持っているだけでは変わらない。 | ||||||||||
| けれど、状態が変わると、行動は変わります。 | ||||||||||
| 明日からではなく、その瞬間に。 | ||||||||||
| 身に纏ったとき、自然とスイッチが入る。 | ||||||||||
| 本ブランドは、その状態をつくることを目指しています。 | ||||||||||
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| ■ 「Style is Creativity.」を、体験へ | ||||||||||
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氏家物産が掲げる「Style is Creativity.」とは、 スタイル(独自性・個性)は、 |
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| 自らの内から生まれる創造によって築かれる、という考え方です。 | ||||||||||
| 今回の取り組みでは、この思想を、言葉やビジュアルだけでなく、 | ||||||||||
| 体験として日常に埋め込むことを目指しています。 | ||||||||||
| 気づかないうちに、視座が切り替わっている。 | ||||||||||
| その積み重ねが、自分自身のスタイルになっていく。 | ||||||||||
| ■ 今後の展開 | ||||||||||
| プロダクトラインは、順次展開予定です。 | ||||||||||
| それぞれが、 | ||||||||||
| 「纏うこと、身につけること=状態が変わる」 | ||||||||||
| という体験を生む存在として設計されています。 | ||||||||||
| 氏家物産は今後も、 | ||||||||||
| ひとりひとりの中にある創造性を引き出すためのプロダクトと体験を社会へ届けていきます。 | ||||||||||
| 全ての社会に、全てのステージに、デザイン思考を。 | ||||||||||
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| 氏家物産株式会社 | ||||||||||
| メディア編集長 大津 祐子 | ||||||||||
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自らの内から生まれる創造によって築かれる、という考え方です。