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シリーズ最終巻!『玉座の烏』上下巻、2026年に刊行決定
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日本神話にも登場する三本足の伝説の烏、八咫烏(やたがらす)。人間の姿に変身することができる彼らの一族が、異世界・山内(やまうち)を縦横無尽に飛び回る、阿部智里さんの和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」--その第二部第四巻にあたる『望月の烏』文庫版が、5月8日に発売されます。 |
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『望月の烏』文庫版書影 カバーイラスト・名司生 |
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本作では、幼くして即位した金烏代・凪彦に相応しい伴侶を決定する「后選び」の儀式が描かれます。 |
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しかし后候補として送り込まれた四人の姫君に加えて、絶世の美貌をもつ男装の下級官吏が凪彦の前に現れて……。 |
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カバーイラストの凪彦の、憂いを含んだ表情に注目です。 |
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■ シリーズ本編最終巻! 『玉座の烏』上下巻、2026年に刊行決定 |
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2012年から続いた「八咫烏シリーズ」の本編最終巻が、ついに2026年に刊行されます。 |
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タイトルは『玉座の烏』。八咫烏シリーズ初の上下巻で、2ヶ月連続刊行となります。 |
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『玉座の烏』については、順次情報を公開します。続報をお楽しみに。 |
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■ 阿部智里さんのコメント |
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八咫烏シリーズ第一巻『烏に単は似合わない』で描いた登殿の儀を、新世代版として『望月の烏』で描き、その文庫本を期せずして本編最終巻の直前に出すことになったのは、何やらめぐりあわせのようなものを感じます。 |
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『玉座の烏』は、新旧世代入り乱れての物語です。その終わり方が皆さまの期待通りのものとなっているかは別として、商品として少しでも良い形で皆さまにお届け出来るよう、全力を尽くして参ります。 |
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さらに、コミック『烏は主を選ばない』(漫画・松崎夏未)も最終巻が発売され、全6巻が好評発売中。 |
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ますます盛り上がりを見せる「八咫烏シリーズ」から目が離せません。 |
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■ 著者プロフィール |
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阿部智里(あべ・ちさと) |
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1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。2017年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2024年、デビュー作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞を受賞、同年、『烏は主を選ばない』がNHKでアニメ化。2025年『皇后の碧』刊行、ほかの著書に『発現』など。 |
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■ 書誌情報 |
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※電子書籍版の価格は、各電子書店でご確認ください |
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日本神話にも登場する三本足の伝説の烏、八咫烏(やたがらす)。人間の姿に変身することができる彼らの一族が、異世界・山内(やまうち)を縦横無尽に飛び回る、阿部智里さんの和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」--その第二部第四巻にあたる『望月の烏』文庫版が、5月8日に発売されます。