暗号資産/ブロックチェーン専門メディア「あたらしい経済」を運営する株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、国内最大級の暗号資産コミュニティ「KudasaiJP」を運営する株式会社Kudasai(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺瑛介)と共同で、ビジネスカンファレンス「Enterprise Vision Summit」を2026年4月6日に開催します。
幻冬舎とKudasaiは、2023年から企業向けに学びとビジネスの共創機会を提供するコミュニティ「Web3 Business Hub(WBH)」を共同運営し、多数の会員企業にセミナーやリサーチレポート、コンサルティングなどのサービスを提供してきました。
今回両社が共同で開催する「Enterprise Vision Summit」は、コミュニティ会員以外も参加可能なオープン型のカンファレンスです。「暗号資産やブロックチェーンなどWeb3技術を、企業がどう取り込み事業価値を拡大していくべきか」をテーマに、多数の国内外のトッププレイヤーや有識者によるパネルディスカッションおよびライトニングトークをお届けします。
近年、暗号資産やブロックチェーンなどのWeb3領域は実証実験の段階を超え、企業活動における実装フェーズへと移行しつつあります。このカンファレンスでは、国内外の先進事例や制度設計の動向を踏まえながら、事業化に向けた実践的な論点を深掘りします。グローバル企業のブロックチェーン採用事例に加え、暗号資産、ステーブルコイン、トークナイズドデポジット、RWAのトークン化、規制の最新動向、最先端のビットコイン活用事例など、今後の企業の事業戦略に直結するテーマを幅広く議論します。
Web3を単なる技術トレンドとしてではなく、企業成長を支える現実的な選択肢として捉え直す機会を提供します。開催日時は13:00~18:00(12:30開場)で参加費は無料。
Web3領域の企業の方はもちろん、これからブロックチェーンや暗号資産、デジタルアセットをビジネスに活用したいと検討中の企業担当者の方々もぜひご参加ください。
会場:東京ドームシティ内 コワーキングスペース「enXross DAO」
岡部典孝(JPYC)、渡辺創太(Startale Group)、千野剛司(Binance japan)、小田玄紀(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会)、清水茂(金融庁)、齊藤達哉(Progmat, Inc.)、田口勝之(みんなの銀行)、榊原健太(Circle)、辰巳喜宣(三井物産戦略研究所)、小林英至(Securitize Japan)、近藤秀和(Japan Open Chain)、笠井道彦(KDDI)、石濱嵩博(ナナメウエ)、苫米地啓(TIS)、原悠弥(AZX総合法律事務所 弁護士)、内田善彦(周南公立大学 情報科学部 教授)、脇田洋平(Kudasai)、設楽悠介(幻冬舎)、高橋知里(幻冬舎)[敬称略/順不同]
小田玄紀(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 会長)
田口勝之(みんなの銀行 web3開発グループ マネージングディレクター)
笠井道彦(KDDI オープンイノベーション推進本部 OIビジネス開発部 グループリーダー)
辰巳喜宣(三井物産デジタルコモディティーズ 取締役)
「Enterprise Vision Summit」は以下の企業/プロジェクトの皆様にご協賛いただいております。
ソラナ財団はスイスのツークに拠点を置く非営利財団であり、ソラナネットワークの分散化、普及、およびセキュリティの向上に取り組んでいます。
BitGo(NYSE: BTGO)は、カストディ(資産保管)、ウォレット、ステーキング、取引、ファイナンス、ステーブルコイン、決済・清算サービスなど、デジタル資産に関するインフラを提供する企業です。これらのサービスは、規制に準拠したコールドストレージを基盤として提供されています。2013年の創業以来、BitGoは金融システムをデジタル資産経済へと移行させることを目標に事業を展開してきました。現在、BitGoはグローバルに事業を展開しており、米国連邦認可のデジタル資産信託銀行であるBitGo Bank & Trust, National Associationをはじめ、複数の規制下にある事業体を運営しています。現在、BitGoは世界中で数千の機関投資家にサービスを提供しており、業界を代表するブランド、金融機関、取引所、プラットフォームを含む多くの企業や、数百万の投資家に利用されています。
JitoはSolana最大のステーキングプロトコルであり、バリデーターの9割以上がJitoクライアントを採用、JitoSOLはSolanaのLST市場で約4割のシェアを持ち、圧倒的な存在感を示しています。また、21Sharesによる欧州初のJito Staked SOL ETPの上場やa16zからの出資など、機関投資家からの評価も高く、JitoはSolanaエコシステムの基幹金融インフラとして機能しています。
Babylon Labsは、成功を収めたBitcoin Stakingプロトコルを通じて、トラストレスなビットコイン技術における優位性をすでに確立しています。現在はその勢いをさらに広げる形で、Trustless Bitcoin Vaults(TBV) の開発を進めています。これは、カストディアン、ブリッジ、ラップド資産を介することなく、ネイティブBTCをDeFiで活用可能にする新たな技術ソリューションです。a16zおよびParadigmの支援を受けるBabylonは、現在Aaveと提携し、BTCを担保としたレンディング の開発も進めています。ローンチは2026年第2四半期を予定しています。
SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開しています。2025年3月には、にステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)の国内初の取扱い開始、2026年4月1日には、株式会社ビットポイントジャパンと合併し、VCTRADEサービスとBITPOINTサービスの二つの暗号資産交換サービスを提供するなど、「顧客中心主義」に基づく革新的なサービス・ビジネスを創出してまいります。
ビットバンク株式会社は、創業以来、ハッキング被害ゼロを実現する信頼性の高いセキュリティと銘柄取扱数44種類を取扱い、全て日本円の売買に対応している暗号資産取引所「bitbank」を運営している暗号資産交換業者です。ビットバンクは暗号資産の普及と市場の発展を目指し幅広い活動を展開しています。
Pharosは、RealFiのための包摂的な金融レイヤー1であり、現実の価値や機関投資家水準の資産がオンチェーン上で流通し、分散型資産とコンポーザブルに組み合わさることで、すべての人に向けたグローバル金融の新たなインフラとなることを目指しています。Pharosは、モジュラーアーキテクチャ、深い並列実行、高度なコンプライアンス機能を組み合わせることで、オンチェーン上でのリアルタイム金融を実現します。Ant Group出身の経営陣とエンジニアによって構築されており、Hack VC、Faction VC、その他の世界的な伝統金融(TradFi)投資家から支援を受けています。
「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3に特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供しています。
株式会社Kudasaiは、2020年に創設された日本最大級の暗号資産コミュニティ「KudasaiJP」を起点として設立されました。株式会社Kudasaiはweb3企業のみならず、web3に関わる全てのプロジェクトや企業の成長を支援する企業です。ブロックチェーンスタートアップの計画・開発やアドバイザリー、コミュニティ拡大まで、多面的かつ包括的な成長支援ソリューションを提供しています。アドバイザリー部門の充実も図っています。また、技術部門子会社である株式会社Omakaseを通じて、技術提供やバリデータ運営も行っています。
幻冬舎「あたらしい経済」と「Kudasai」が共同運営する、企業向けWeb3コミュニティです。現在以下の会員限定コンテンツを企業様にご提供しております。ぜひご参加ください。
・ネットワーキングイベント開催(四半期毎/リアル)
・スポットコンサルティング機会の提供(毎月/指定日に参加いただける方)
・「あたらしい経済」実施企画(記事・ポッドキャスト・YouTube)へ参加の優先案内(都度)
※「Web3 Business Hub」入会に関してご質問やご相談がございましたら以下からご連絡ください。