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本書は、嵐が活動休止した2020年12月末から活動終了する2026年5月末までの期間のさまざまなエピソードと、デビューから現在までの嵐5人の軌跡と奇跡をアラシックの声、マスコミ関係者への取材をもとにまとめた1冊です。 |
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「活動休止という現実を受け止めなきゃいけないのに、5人の笑顔を見ると救われた。涙が止まらなかったけれど、最後は“ありがとう”しかなかった」 |
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「オンラインでも一体感があった。ライブ前の企画や、ファンに向けた呼びかけが本当に温かくて、自宅にいながら嵐と同じ空間にいる気持ちになれた」 |
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嵐がグループとしての活動を休止する前、最後に行ったライブ――「This is嵐LIVE 2020.12.31」へのファンのコメント |
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「嵐の5人はつねにメンバーの気持ちを尊重してきたのと同じくらい、ファンの気持ちを大切にしてきました。解散という言葉をあえて使わなかったのは、嵐のメンバーは5人バラバラに散ってしまうわけではない、という意味をもたせたかったからではないかと思っています。今後は嵐という大看板を掲げて活動するとはないけれど、5人それぞれが“嵐のメンバーだったほこり”を胸に、今後も活動していく、ということのメッセージではないでしょうか」 |
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解散では活動終了という形を選んだことへの音楽関係者のコメント |
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「やったー、オーラス当選したよ! すべての運を使い果たしたかも。それでも最高にうれしい」 |
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「第三希望当たった! 東京ドームは落選したけど、初日、札幌参戦します」 |
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「嵐のファンクラブの会員番号、ひとケタの古参ファンでも全部落選したー。涙が止まらない」 |
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「今日、発表されたのは知ってるけど……、こわくて見れない」 |
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「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の観覧チケットの申し込みの当選結果についてファンのコメント |
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「“We are ARASHI”って聞いたとき、自然と涙が出ました。ああ、最後まで私たちを仲間だと思ってくれているんだって」 |
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タイトルを聞いたファンのコメント |
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「卒業式みたいですよね。でも、悲しいだけじゃない。27年間の思い出を一緒に抱きしめる時間だと思っています」 |
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ある古参アラシックのコメント |
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活動終了までのカウントダウンは、もう始まっています。けれど私たちは、ただ終わりを待つのではありません。札幌の春風から東京ドームのラストステージまで、一公演一公演を胸に刻みながら、嵐とともに歩きます。嵐が最後まで“嵐らしく”あるために。そして私たちもまた、最後まで“アラシック” |
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であるために。さあ、約束の場所へ。 |
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「We are ARASHI」――その言葉を胸に、5人とともに、最高のフィナーレを迎えたいと思います。 |
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SONG1 「活動休止」から「終了」へ 怒涛の6年間の軌跡 |
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SONG2 こうして「嵐」は生まれた |
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SONG3 なぜこんなに愛される? データで見る「嵐」のすごい記録 |
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SONG4 アラシックと情報通しか知らない「嵐」のヒミツ |
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SONG5 コンサートから見る「嵐」の凄さ ~エンターテイナーARASHI ~ |
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SONG6 5人の個性が愛おしい! おもしろ語録付き |
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SONG7 「嵐」と芸能界の仲間たち |
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※本書は「嵐という生き方」(辰巳出版)を2026年の情報にあわせて再編集したものです。 |
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書籍情報 |
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