フラッグシップブランド「Ventus evo」が主要テストで総合首位を記録
株式会社ハンコックタイヤジャパンは、同社の超高性能(UHP)タイヤ「Ventus evo(ベンタス エボ)」が、欧州の有力自動車専門誌による比較テストにおいて高い評価を獲得したことをお知らせいたします。
自動車先進市場である欧州において、ドライ・ウェット双方の路面環境でハンドリング性能、制動性能、グリップ力において優れた結果が確認され、同製品の総合的な性能の高さが評価されました。
■ 欧州主要メディアテストで総合1位を獲得
ドイツの有力自動車専門誌「Auto Bild」が実施したタイヤ比較テストにおいて、「Ventus evo」は総合1位(Test Winner)を記録しました。
本テストでは、グローバル主要タイヤメーカーを含む約50ブランドのタイヤ(サイズ:245/45R19)がBMW 5シリーズに装着され、ドライ・ウェット路面における複数の評価項目に基づき総合的に検証されています。
その結果、「Ventus evo」は特にウェット路面でのハンドリング性能において優れた結果を示し、ドライ路面においても安定した操縦性が評価されました。
また、安全性に直結する制動性能においても短い制動距離を記録し、総合的な性能の高さが評価されています。
■ SUV向けテストでも圧倒的なパフォーマンスを発揮
加えて、「Auto Bild」のSUV専門誌「Auto Bild Allrad」による比較テストにおいても、「Ventus evo」は総合1位を記録しました。
本テストでは、255/45R19サイズの9製品がオンロードおよびオフロード環境で評価され、さまざまな路面条件における性能が検証されています。
ウェット路面では、ハンドリング性能および制動性能の両面で高い評価を受け、ドライ路面においても安定した制動性能が確認されました。
さらに、濡れた芝生や砂利道といった環境においてもトラクション性能が評価され、幅広い走行条件への対応力が示されています。
両誌は総評として、「Ventus evoはドライおよびウェット双方においてバランスの取れたハンドリング性能、制動力、グリップ性能を備えたタイヤ」と評価しています。
■ 各評価機関においても高評価を獲得
「Ventus evo」はこれらに加え、英国のタイヤ専門誌「Tyre Reviews」によるテストでも「Highly Recommended(非常に推奨)」評価を獲得しています。
発売以降、複数の評価機関によるテストにおいて継続的に高い評価を受けており、フラッグシップブランド「Ventus」の性能が広く認知されつつあります。
■ AI技術を活用した次世代コンパウンドを採用
「Ventus evo」は、最新のAI技術を活用して開発されたコンパウンドを採用し、走行性能・安定性・耐久性のバランスを高い次元で実現した超高性能タイヤです。
高性能車両の特性に対応した設計により、スポーティな走行性能と日常使用における安心感の両立を図っています。
■ 今後の展開について
ハンコックタイヤは、グローバル統合研究開発拠点「Technoplex」、先進研究施設「Hankook Technodome」、および大規模テストトラック「Hankook Technoring」などのインフラを活用し、今後も先進技術の開発を加速してまいります。
今後も超高性能タイヤ分野におけるリーディングポジションを確立し、世界各市場において高付加価値製品の提供を推進してまいります。
■ 製品詳細
Ventus evoのサイズや仕様については、以下のホームページ製品サイトをご確認ください。
詳細を見る