シーライン東京が運航するシンフォニークルーズ船内にて執り行いました
 株式会社はとバス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:武市 玲子)は、2026年4月1日、グループ会社シーライン東京が運航するシンフォニークルーズの船内にて、2026年はとバスグループ合同入社式を執り行いました。
 今年は、株式会社はとバスが46名、株式会社はとバスエージェンシーが1名、株式会社シーライン東京が16名の合計63名が出席しました。
代表取締役社長 武市玲子より祝辞(要約)
代表取締役社長 武市玲子
ご入社おめでとうございます。
はとバスは、1948年に誕生し、今年で創業78年。「観光事業を通じて日本の人々に新時代の快適なサービスを提供し、外国の人々には平和な日本の真の姿を紹介したい。」という高邁な理想のもとにスタートし、多くの先人たちの努力で今日を迎えています。現在は「はとバスグループ」として、観光バス事業を中心に、ホテル、不動産、都営バスの運行受託、レストランクルーズ、広告や商事など幅広い事業を展開しています。それぞれの事業は独立しつつも連携・協力し、「すべての事業において常に安全・快適・環境保全を追求し、お客さまに満足と感動をいただける企業」を目指しています。
 本日入社式を迎えられた皆さんは、事務職、観光バス運転士、バスガイド、整備士、調理師、機関士、甲板員など、多様な職種で構成されていますが、仕事は一人ではできません。部門や職種、年代、立場を問わず積極的にコミュニケーションをとることが重要です。皆さんの純粋な意見は貴重であり、会社の成長にもつながります。
 はとバスの最大の経営資源は「安全・安心」のブランドとそれを支える組織と人であり、皆さんもその一員です。お客さま一人ひとりに対しておもてなしの心を忘れず、業務に全力で取り組むこと、そしてそのために皆さん自身が健康であることが大切です。
 国内外のお客さまに選ばれ続けるため、はとバスブランドの力をさらに高め、新しい価値を共に生み出していきましょう。
新入社員代表挨拶(要約)
新入社員代表 事務総合職
 武市社長より温かい激励のお言葉を賜り、晴れてはとバスグループの一員になれましたことへの喜びを感じると共に、社会の一員としての自覚と決意を胸に、身の引き締まる思いがいたします。
 はとバスは、1948年の創業から今年で78年目を迎えます。この長い歴史の中で多くのお客さまに愛され続けてきたのは、先輩社員の方々が常に安全を最優先に考え、「おもてなしの心」を持って業務に取り組み続けてこられたからこそだと思います。その伝統を受け継ぎながら、私たち新入社員も各々の持つ知識や個性を活かし、かけがえのない仲間を大切に、会社、そして社会に貢献できるよう、日々精進してまいります。
 そしてこれからも、東京観光のリーディングカンパニーとして、はとバスを利用した全てのお客さまに人生の記憶に残る観光体験を届けられるよう、精一杯職務に励んでまいります。
新入社員2名にインタビューを行いました!
事務総合職として入社した1名と、バスガイド職として入社した1名にインタビューを実施しました。
事務総合職
事務総合職
Q.入社のきっかけを教えてください。
A.誰かの記憶や思い出に長く残る仕事がしたいと思っていました。
旅行・観光は自分の育った関東で、お客さまの記憶に残る仕事と考えたときに、はとバスが思い浮かびました。
Q.今後の意気込みを聞かせてください。
A.関わるお客さまや一緒にお仕事をする社員の方に対しても誠実に、頑張りたいと思います。
旅行業界に入る一員として、できるだけ多くの方に非日常の楽しさを知ってほしいので、そんな仕事に携わりたいです。
バスガイド
バスガイド職
Q.バスガイドを目指したきっかけを教えてください。
A.幼いころから遊びに行っていた東京の街を、他の人と共有したいと思ったことでした。新しくもどこか懐かしさも残る東京で、自分が感じ取った感情をお客さまと一緒に楽しみたく、目指しました。
Q.今後の意気込みを聞かせてください。
A.持ち前の明るさと愛嬌を活かして、自分らしい言葉でお客さまをご案内したいです。目標は、「お客さまの目線になってご案内する」ことなので、初心を忘れず明るく楽しい雰囲気を作り、乗ってくださった方が私のバスに乗ってよかったと思っていただけるように頑張ります。
 当社は今後、新入社員全員がグループ企業理念である「私たち(はとバスグループ)は、すべての事業において常に安全・快適・環境保全を追求し、お客さまに満足と感動をいただける企業を目指します。また、社会の一員として、法令ならびにその精神を遵守し、誠実な事業活動を通じて、新たな価値を創造し続けます。」を実行する人財へ成長できるよう、新入社員研修や部署配属後の研修、フォローアップ研修等、人財育成の取組みを実施してまいります。