| 子どもいじめ防止学会:子どもたちの未来のために。いじめのない日本をつくる。 |
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2013年に『いじめ防止対策推進法』が成立・施行され、既に10年以上が経過しました。 |
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| 文部科学省、教育委員会、学校では、いじめ防止の取組を進めていますが、文部科学省の調査によると、いじめの認知件数、いじめ重大事態の件数ともに令和6年度で過去最多を記録しています。 | |||
| いじめ対策については、学校の教員、教育委員会など教育関係者だけでなく、司法、医療、福祉、行政など、様々な分野の専門家が関わっており、実践、研究ともに進んでいるところです。 | |||
| 前回大会の設立記念大会では、法政大学名誉教授で、メディアにも多数ご出演の尾木直樹先生をお招きし、盛んに議論が交わされました。 | |||
| 来る2026年7月11日(土)・12日(日)に東京医科大学病院(東京都新宿区)に於いて、子どもいじめ防止学会第2回学術大会を開催いたします(大会長:桝屋二郎)。 | |||
| 開催にあたり、ホームページから参加登録を開始いたしました。 | |||
| 第2回学術大会では、自閉症をはじめとした発達障害児支援の分野で幅広くご活躍されております内山登紀夫先生(福島学院大学福祉学部福祉心理学科)や、依存症患者を多数支援し、依存症について社会へ発信し続けておられる松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部)にご登壇いただき、現代の多様化したいじめ問題を多角的にとらえ、理解を促進する会としていきたいと思います。 | |||
| 多くの方の参加をお待ちしています。 | |||
| <登録ホームページ> | |||
| https://smms.kktcs.co.jp/smms2/event/ijimeboushi/4 | |||
| 開催概要 | |||
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日 時:2026年7月11日(土)/12日(日) 場 所:東京医科大学病院会場住所 |
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〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目7−1 主 催:桝屋二郎(東京医科大学精神医学分野) 参加費:会 員: 8,000円(早期割4/30まで:7,000円) 学生会員: 4,000円(早期割4/30まで:3,000円) 非 会 員:10,000円(早期割4/30まで:8,000円) 懇親会費:会員、学生会員、非会員:5,000円 |
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<一般演題登録ページ> 一般演題登録はこちらをクリックください |
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プログラム |
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1日目(7月11日土曜日) 1. 理事会(11:00~12:00) 2. 総会(12:30~13:00) 3. 会長講演(13:00~13:45) |
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4. 特別シンポジウム 『SNSといじめ~思春期という異文化』(13:45~15:15) 内山 登紀夫 先生(福島学院大学福祉学部福祉心理学科) 5. シンポジウム 発達障害といじめ(15:30~17:15) 森本周子先生(弁護士) 6. 懇親会(17:40~19:45) |
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2日目(7月12日日曜日) 1.一般演題 (9:15~10:15) |
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2. 特別講演 『いじめと自殺・自傷』(10:30~12:00) 松本 俊彦 先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部) <休憩> 3.分科会(13:30~16:30):各分科会並行開催 |
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1.いじめ予防の取り組み 2.いじめとトラウマケア 3.いじめ重大事態化を防ぐために |
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