~AIペルソナとN1インタビューを使い、組織を動かす「ナラティブ」を生む~
人間中心デザインとCX経営を支援する株式会社mct(本社:大阪市中央区、代表取締役:白根英昭、以下mct)と、コンテンツプラットフォームおよびB2Bマーケティング支援を展開する株式会社はてな(本社:京都市中京区、代表取締役社長:栗栖義明、以下はてな)は、2026年4月17日(金)に共催ウェビナー『AIリサーチ、もう飽きた?|一次情報で差をつける、2026年のマーケティングリサーチワークフロー』を開催することをお知らせいたします。
 
※セミナーの詳細やお申し込みはこちらより
https://mctinc.jp/ai_hatena
■ セミナー開催の背景
AIツールの急速な普及により、誰もが短時間で「それなりのレポート」を作成できる時代になりました。しかし、AIが生成するアウトプットは既存データの平均値に依拠することが多く、競合他社との差別化や、組織を動かすほどの強いインサイトを得るには限界が見え始めています。
 
優秀なマーケターが今、改めて注目しているのは、AIが代替できない「生の顧客の声」や「現場の熱量」--すなわち一次情報です。本セミナーでは、AIを効率的なツールとして使いこなしつつ、いかにして一次情報を収集・分析し、独自の戦略へと昇華させるか。2026年における最新のリサーチワークフローを、両社の知見を交えて公開します。
 
■ セッション内容
【SESSION 1】
一次情報が、マーケターの武器になる
スピーカー:佐藤 武史(株式会社mct 執行役員/ストラテジスト)
AIだけのリサーチが「面白くない」理由を解明。顧客の内面・行動・判断の瞬間を掴む4つの視点と、20年以上の実践から得た定性リサーチの重要性を解説します。
 
【SESSION 2】
AIペルソナを「使いこなす」
スピーカー:亀田 沙織(株式会社mct シニアリサーチャー)
AIペルソナツール「Synthetic Users」の実践的活用術。プレリサーチの質を高め、一次情報の収集精度を劇的に上げるためのノウハウをお届けします。
 
【SESSION 3】
AI時代にこそ"深く聞け" - N1が語るナラティブの力が組織を動かし競争優位を創る
スピーカー:五十嵐 雄(株式会社はてな toitta 事業責任者)
AIによるインタビュー分析SaaS「toitta」の視点から、AIが埋めきれない「インサイトのラストワンマイル」をどう埋めるか。AIを活用した新しいN1インタビューのプロセスを提案します。
 
■ このような方におすすめ
AIリサーチツールを使っているが、アウトプットの質に物足りなさを感じている方
インタビューなどの一次情報を、より効果的に組織の意思決定に活かしたい方
最新のマーケティングリサーチ手法を自社の業務フローに落とし込みたい方
AIペルソナやAIインタビュー分析の具体的な運用イメージを知りたい方
 
■ 実施概要
開催日時: 2026年4月17日(金)12:00 - 13:00
開催形式: オンライン開催(Zoom)
参加費: 無料
主催: 株式会社mct / 株式会社はてな(共催)
 
■ 登壇者プロフィール
佐藤 武史(株式会社mct 執行役員/ストラテジスト)
20年以上にわたり、幅広い業界で人々の心の内側を探る数百のプロジェクトに参画。「人間をどう読むか」を軸にしたリサーチを追求している。
 
亀田 沙織(株式会社mct シニアリサーチャー)
コピーライターを経て創業期のmctに参画。行動観察やデプスインタビューからインサイトを引き出し、CX可視化を通じて企業の意思決定を支援。
 
五十嵐 雄(株式会社はてな toitta 事業責任者)
エンジニアとして新規事業立ち上げに参画後、定性調査の実践を経て、AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」をリード。
 
■ 会社概要
【株式会社mct】 人間中心デザインとCX経営を軸に、企業の顧客価値創造と事業成長を支援するコンサルティングファーム。サービスデザイン、商品開発、CX測定・改善など幅広い領域で実績を持つ。 URL:https://mctinc.jp/
【株式会社はてな】 「知る」「つながる」「表現する」をキーワードに、個人向けプラットフォームや企業向けコンテンツマーケティング支援、AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」などを展開。 URL:https://hatenacorp.jp/
 
■ セミナー詳細・お申込み
以下のサイトでセミナー詳細のご確認とお申し込みをいただけます。
https://mctinc.jp/ai_hatena