「いつもの牛管理に、DXをひとつ。」
―現場の“いつも”に寄り添うDX 
繁殖牛・肥育牛管理システム
「USHIX(ウシックス)」として完全リニューアル ― 小規模から大規模・グループ経営まで対応、省力化と経営力強化を実現 ―

株式会社南日本情報処理センター(本社:鹿児島県鹿児島市東開町4-104、代表取締役:中村 洋)は、マイナビでも紹介された「繁殖牛・肥育牛管理システム」を、畜産現場のさらなる省力化と経営高度化を目的として全面リニューアルしたことをお知らせします。

本リニューアルでは、小規模経営から大規模経営、さらには複数農場を束ねるグループ経営の一元管理まで対応範囲を拡大。

AI 技術を活用した書類管理、作業管理機能の強化、分析機能の拡充に加え、丸紅株式会社が進める「BeecoProgram」との連携を新たに実装しました。国が推進する「精液等情報システム」でのデータ活用も可能です。

また、サブスクリプション型での提供により、導入のハードルを大きく下げ、より多くの畜産経営者が利用しやすい仕組みへと進化しています。


USHIXロゴマーク

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■リニューアルの背景

近年、畜産経営を取り巻く環境は、人手不足の深刻化、管理業務の煩雑化、経営の見える化やデータ活用の重要性の高まりなど、大きな転換期を迎えています。

こうした課題に対応するため、現場の声をもとにシステム設計を抜本的に見直し、「日々の管理業務の省力化」と「経営判断に活かせるデータ活用」を両立するシステムとして、今回の完全リニューアルに至りました。


【主なリニューアルポイント】

・小規模~大規模・グループ経営まで対応

 複数農場・複数拠点の情報を一元管理し、経営全体の状況を可視化

・AI-OCRによる登記書類読み取り機能

 手入力作業を削減し、煩雑な書類管理業務を大幅に省力化

・作業予定・実績管理機能の強化

 日々の作業内容や進捗を「見える化」し、現場管理を効率化

・分析機能の拡充

 飼養データや作業実績をもとに、経営改善につながる分析が可能

・国が推進する「精液等情報システム」でのデータ活用

 精液・受精卵の入出庫、授精、移植情報のデータ活用ができることにより、

 面倒な報告書作成の負担を軽減

・丸紅株式会社が進める「BeecoProgram」との連携

 「USHIX」のデータを連携することにより、更にデータの活用・共有が

 シームレスに可能

・サブスクリプション型での提供

 初期費用を抑え、導入しやすく、継続的な利用が可能



■今後の展望

本システムは、日々の管理業務の負担軽減にとどまらず、データに基づく経営判断を支援することで、持続可能で競争力のある畜産経営の実現を目指します。

今後も現場ニーズや制度動向を踏まえ、機能拡充と利便性向上を継続してまいります。


参考:システム紹介(マイナビ農業)

https://agri.mynavi.jp/2026_04_01_478631/



■会社概要

会社名 : 株式会社南日本情報処理センター

所在地 : 鹿児島県鹿児島市東開町4-104

代表者 : 中村 洋

事業内容: 畜産・民間企業・官公庁・医療向けICTソリューションを提供等

URL   : https://www.kk-mic.jp/index.html