【株式会社アトリエ サイバーセキュリティアシュアランス事業部 事業部長:杉山 歩 氏】に、ご講演をいただきます。
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)はR&D開発支援の一環として「車載サイバーセキュリティ」の「対策と設計」について解説します。
現役の組込みエンジニアが、講師として解説します!
UN-155が施行されてから5年が経過し、脅威分析や脆弱性分析をはじめとした様々なサイバーセキュリティ対策支援を実施してきました。本講演では、講師が得た知見と実績を踏まえて、サイバーセキュリティ対策の導入ポイントを具体的に紹介します。
テーマ:車載サイバーセキュリティの動向と要求事項を実現するための対策・設計 ~UN-R155 サイバーセキュリティ法規とリスクアセスメント事例~
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
株式会社アトリエ サイバーセキュリティアシュアランス事業部 事業部長:杉山 歩 氏
1.UN-R155サイバーセキュリティ法規による規制の内容/動向
2.ISO/SAE 21434におけるサイバーセキュリティマネジメントの概要(組織/仕組み)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
規格や仕様に関する知識だけでなく実際の開発体験を交えて、自動車向けのセキュリティ対策に 必要なノウハウを1日で分かりやすくお伝えします。
1. ISO/SAE 21434の必要性(利用する嬉しさ)とは?
1-1. UN-R155サイバーセキュリティ法規の動向
1-1-2. 自動車業界のサイバーセキュリティ対策動向
1-1-3. サイバーセキュリティ法規の概要と適用計画
1-1-4. サイバーセキュリティ法規に不適合となった場合の影響
1-2.UN-R155サイバーセキュリティ法規の概要
1-2-1. CSMS (Cyber Security Management System) 適合確認とは?
1-2-2. 法規適合に向けて整備が必要なセキュリティプロセスの全体像
1-2-4. サプライチェーン全体に対するセキュリティプロセスの適用
1-3.UN-R155サイバーセキュリティ法規とISO/SAE 21434の対応関係
2-1.サイバーセキュリティマネジメントの構築方法
2-1-1. サイバーセキュリティガバナンスの構築と監査
2-1-2. 製品の開発計画とサイバーセキュリティアセスメント
2-2.サイバーセキュリティリスクアセスメントの考え方
2-2-2. 脅威分析の実施(トップダウンアプローチとボトムアップアプローチ)
2-2-5. サイバーセキュリティゴール/サイバーセキュリティクレームの定義
2-3-1. サイバーセキュリティ要求を実現するための対策技術
2-3-2. システムアーキテクチャ設計に対する脆弱性分析
2-3-5. サイバーセキュリティ対策の評価(機能評価/脆弱性評価)
2-4-4. SIRT活動で特定した脆弱性のリスクアセスメント方法
3. 脅威分析/脆弱性分析およびリスクアセスメント事例の解説
3-1.UN-R155 サイバーセキュリティ法規 Annex.5 の解説
3-1-1. UN-R155 サイバーセキュリティ法規における想定脅威(Annex.5 Table-A)
3-1-2. 想定脅威を防ぐためのサイバーセキュリティ対策(Annex.5 Table-B, C)
3-3.コンセプトフェーズにおけるリスクアセスメント事例
3-3-1. サイバーセキュリティリスクアセスメントの目的(コンセプトフェーズ)
3-4.製品開発フェーズにおけるリスクアセスメント事例
3-4-1. サイバーセキュリティリスクアセスメントの目的(製品開発フェーズ)
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弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
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