|
|
|
|
学校における児童生徒死亡事故の死因の第一位は「突然死」です。 文部科学省は「学校事故対応に関する指針(平成28年3月作成、令和6年3月改訂)」などで、心肺蘇生やAEDの積極的活用など学校の危機対応能力の向上を呼び掛けています。また、令和3・4年度から実施している中・高等学校の学習指導要領では、生徒が胸骨圧迫やAEDの使用など一次救命処置を身に付けることができるよう実習を通して指導することが明記されました。 |
|
さいたま市では、平成23年9月駅伝練習中に突然倒れ亡くなった桐田明日香さんの事故を踏まえ「体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKAモデル~」を作成し、小学校からの一貫した救命教育を推進しています。さいたま市のように小学校から取り組む自治体は全国に広がり、児童生徒の活躍で家族や市民の命が救われる事例も確実に増えています。 |
|
フォーラム第1部では、教諭による救命教育(心肺蘇生やAEDの活用)の公開授業を行い、第2部では医師等医療・救急関係者、学校や教育委員会、文部科学省等教育関係者、保護者などによるシンポジウムを通して、「学校での突然死ゼロ」を目指す取り組みを探求します。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
川崎市 下小田中小学校にて |
|
|
12時30分開場 13時15分開始 〇第1部13:15~14:00 救命教育の公開授業 〇第2部14:10~16:10 シンポジウム
参加費無料
|
事前申し込み制 ※申し込みはこちら 【申し込み締め切り】2026年4月30日
|
|
(定員200名) |
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
|
|
|
|
|
|
|
こちらからもお申し込みいただけます |
|
|
|