| 既存の庁内フォルダをそのままアップロード → 即RAG化する「楽々RAG」搭載。100GB / 300GB無料ストレージ・3段階権限で、蓄積するだけで終わらない「使われるナレッジ」へ。 |
| 行政AXのトップランナーであるPolimill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤あやめ/谷口野乃花)は、行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」において、2026年4月1日より「プライベートナレッジの新階層構造」の提供を開始したことをお知らせいたします。 | |||
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| 「ナレッジはある。でも使えない」― 自治体に共通する課題 | |||
| 多くの自治体では、部署ごとに資料が分散し、過去の知見が埋もれたまま活用されていません。検索しても必要な情報にたどり着けず、AIに参照させたくても「どのデータを、どう整理すればいいか」が分からない――。 | |||
| ナレッジが蓄積されていても、整理されていなければ、AIはその力を発揮できません。 | |||
| 「整理できない」という根本課題に、仕組みで応える。それが、新階層構造の設計思想です。 | |||
| 大量のナレッジを、「直感的に整理」できる | |||
| 新しいプライベートナレッジは、「ドライブ・フォルダ階層型」のナレッジ管理基盤です。 | |||
| 最大5階層のフォルダ構造により、庁内文書を目的・部署・業務別に体系的に整理できます。 | |||
| 提供されるドライブは3種類。用途に応じた使い分けが可能です。 | |||
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| 庁内のフォルダ構造を、そのまま「楽々RAG」 | |||
| 新階層構造の最大の特長の一つが、「楽々RAG」機能です。 | |||
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庁内の共有サーバーやファイルサーバーに蓄積された文書を、既存のフォルダ構造を維持したままプライベートナレッジにアップロードするだけで、AIが即座に高性能RAG化。 フォルダの並び替えや分類のやり直しは不要です。 |
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| 「庁内にあるフォルダを、そのまま持ってくるだけ。」 | |||
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これまでRAG活用のハードルとなっていた「データ整理の手間」を解消し、既存の業務資産をそのままAIのナレッジに変換します。 アップロード後は、フォルダ単位での参照範囲の絞り込みや、根拠ファイルのリンク提示にも対応。 庁内に眠っていた文書が、その日からAIの回答精度を支える情報資産に生まれ変わります。 |
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| 「誰に見せるか」を、管理者がシステムレベルで制御できる | |||
| ナレッジの整理と同時に重要なのが、アクセス権限の管理です。 | |||
| 新階層構造では、3段階のユーザーロールにより、部署ごと・業務ごとの文書アクセス範囲を細かく制御できます。 | |||
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| たとえば、人事・給与関連文書 は人事課メンバーのみに限定し、防災関連文書は危機管理課と関連部署に横断共有するー「共有しすぎず、閉じすぎない」柔軟な運用が、運用ルール頼みではなく、システムの仕組みとして実現します。 | |||
| 誤操作への備えも、標準で | |||
| 誤って文書を削除してしまった場合も、ゴミ箱機能により一定期間の保管と復元が可能です。 | |||
| 親フォルダの状態に応じた自動復元先の判定にも対応し、誤操作による文書喪失を防止します。 | |||
| また、基礎自治体には100GB・広域自治体には300GBの無料RAGストレージを標準提供。 | |||
| 追加費用なしで、「ナレッジが使えるAI」を導入初日から利用可能です。 | |||
| 対応ファイル形式 | |||
| PDF / Word(docx)/ Excel(xlsx)/ PowerPoint(pptx)/ テキスト(txt)/ CSV | |||
| 文字コード:UTF-8・Shift_JIS・CP932 に対応 | |||
| 整理されたナレッジが、AIの回答を変える | |||
| ナレッジが階層構造で整理されることで、AIによる検索・参照の精度が向上します。 | |||
| フォルダ単位での一括選択 ― チャット時に参照範囲を絞り込み、ノイズのない回答を実現 | |||
| 根拠ファイルのリンク提示 ― 回答とともに情報元を明示し、エビデンスに基づく判断を支援 | |||
| ドライブ横断検索 ― アクセス権のある範囲でファイル・フォルダを横断的に検索 | |||
| 「どの資料を根拠に答えているか」が分かる。だからAIの回答を業務判断に使える。 | |||
| QommonsAIのプライベートナレッジは「蓄積する場所」から「業務を動かすナレッジ基盤」へと進化します。 | |||
| QommonsAI(コモンズAI)について | |||
| Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。 | |||
| 2026年3月時点で全国700以上の自治体・約25万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。 | |||
| OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。 | |||
| すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。 | |||
| また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。 | |||
| 公式サイト:https://info.qommons.ai/ | |||
| 会社概要 | |||
| 社名:Polimill株式会社 | |||
| 所在地:東京都港区 | |||
| 代表者:代表取締役 伊藤あやめ / 谷口野乃花 | |||
| 事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか | |||
| コーポレートサイト:https://polimill.jp/ | |||
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庁内の共有サーバーやファイルサーバーに蓄積された文書を、既存のフォルダ構造を維持したままプライベートナレッジにアップロードするだけで、AIが即座に高性能RAG化。
「庁内にあるフォルダを、そのまま持ってくるだけ。」
基礎自治体には100GB・広域自治体には300GBの無料RAGストレージを標準提供。
追加費用なしで、「ナレッジが使えるAI」を導入初日から利用可能です。
「蓄積する場所」から「業務を動かすナレッジ基盤」へと進化します。