「アトレ上野」×「アンドリュー・ワイエス展」限定タイアップ開催!

「アンドリュー・ワイエス展」と蔦屋書店のコラボ決定!

いよいよ4月28日(火)から、東京都美術館にて「アンドリュー・ワイエス展」が開幕します。展覧会ナビゲーターを務める俳優・吉瀬美智子さんが、都内で音声ガイドのナレーション収録を行いました。

ドラマやCMで大活躍の吉瀬さんですが、美術展の音声ガイドのナレーションを務めるのは今回が初めて。

収録後、「普段あまり使わないような言葉も多く難しさもありましたが、作品の邪魔にならないよう、感情を込め過ぎず、またフラットすぎないバランスを意識しました。BGMのように、自然とワイエス作品に寄り添える存在になれたらという思いで収録しました。」と話しました。

吉瀬さんは、ナレーションで作品の見どころに加え、ワイエスの人生や作品のモデルとなった人物の物語、作品に込められたテーマまで幅広く紹介し、「一見静かな作品の中に、さまざまな感情や物語が込められていて、じっくり向き合いたくなる展覧会だと感じました。音声ガイドを通して、作品の背景を知ることで見え方が変わり、より深く楽しめると思います。」と展覧会の魅力も語りました。

1975年生まれ。福岡県出身。モデルとして活動の後、2007年本格的に俳優としてデビュー。 以降ドラマ・CMを中心に活躍。2011年エランドール賞新人賞を受賞。 2014年『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)が話題となり注目される。その後は『御手洗家、炎上する』(Netflixシリーズ)、『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ)など多数の作品に出演。近年は地元福岡のバラエティ番組『じもちゃんねる』(TNC)にレギュラー出演し活動の幅を広げる。4月スタートの日曜劇場『GIFT』(TBS)に出演。 現在は二児の母として仕事との両立をはかる。

~アンドリュー・ワイエスの作品にひたるコラボメニューが登場~

アトレ上野のカフェ・レストラン4ショップでは、4月28日(火)から5月31日(日)の期間、本展とのコラボメニューを限定販売します。アンドリュー・ワイエスの《クリスティーナ・オルソン》《灯台》よりインスパイアされた逸品や、アンドリュー・ワイエスの作品を連想させるメニューを心ゆくまでお楽しみいただけます。

また、アトレ上野対象ショップにて対象商品・メニューをご購入の方に、 アンドリュー・ワイエスの《灯台》オリジナルステッカーをプレゼント!なくなり次第終了となるので、お早めに!

蔦屋書店にてアンドリュー・ワイエス展のポップアップを開催いたします。

20世紀を代表する写実画家アンドリュー・ワイエスに関連する書籍などを展開、ワイエスの世界観を蔦屋書店で体感してみてください。

【展覧会概要】20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。本展では、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。

彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。本展では、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。

展覧会名:東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

・( )内は前売料金。前売券は2026年2月28日(土)10:00~4月27日(月)までの販売(予定)

・毎月第3土曜日・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般通常料金の半額(住所のわかるものをご提示ください)。日時指定予約不要、販売は東京都美術館チケットカウンターのみ。

・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。

・18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。

主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン