| ~フードから医療、研究、創薬へ。ねこの健康寿命延伸という未踏領域で、日本発の新たなスタンダード創出を加速~ |
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| 「ねこの一生に、愛と医学を。」をミッションに掲げ、ねこ特化型ヘルスケアブランドを展開する株式会社uniam(本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉本 亜衣、以下 当社)は、WPower Fundをリード投資家とし、株式会社ANOBAKA、株式会社クレストスキルパートナーズ、および個人投資家を引受先とした第三者割当増資に加え、日本政策金融公庫、みずほ銀行、北國銀行、商工中金などの金融機関からの融資を合わせ、総額約7.7億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。 | |||||||||||||||||||||
| ● 今回の引受先(※敬称略、順不同) | |||||||||||||||||||||
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・(新規)WPower Fund ・(既存)ANOBAKA |
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・(新規)クレストスキルパートナーズ ・(新規)個人投資家 |
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| ● 資金調達の背景と目的 | |||||||||||||||||||||
| 当社は「ねこの一生に、愛と医学を。」をミッションに、獣医師の知見に基づくねこ専門ヘルスケアブランドを展開しています。「病気にさせない」予防医学の観点から、科学的エビデンスに基づく食事設計をねこと飼い主に届けることを事業の核としています。 | |||||||||||||||||||||
| グローバルのペットケア市場は約31兆円規模に達しており(※1)、国内でもネコノミクス市場が約3兆円へと拡大(※2)。ねこの飼育頭数は犬を上回る勢いで伸長しています。この傾向は先進国全体で共通しており、米国ではねこを飼育する世帯数が前年比23%増(※3)、中国では過去5年で飼育頭数が約1.76倍に増加(※4)と、少子化・都市化・単身世帯化を背景にねこは現代社会における主要なコンパニオンアニマルへと移行しています。 | |||||||||||||||||||||
| 一方、ねこの主な死因は腎尿路系疾患・腫瘍・循環器系疾患であり(※5)、肥満・糖尿病・歯周病といった現代型慢性疾患も増加。これらの多くは食事と強い相関を持ちながら、エビデンスに基づく予防的食事設計は国内外を問わずいまだ確立されていない領域です。 | |||||||||||||||||||||
| 当社は2023年2月の販売開始以降、医学エビデンスに基づく商品設計により、多くのお客様からご評価いただき、3年間で30商品をリリース。単月売上では100倍成長を達成し、六本木ミッドタウン・松屋銀座をはじめとするプレミアム店舗から全国190店舗のイオンペットまで幅広い販路を確立しています。また、ペット保険シェアNo.1(※6)のアニコムグループとの共同開発を通じ、フード摂取データの収集・分析、大学・アカデミアとの共同研究を推進する「uniam Longevity Lab」の設立など、食事と医療を統合した研究基盤の構築も着実に進めています。 | |||||||||||||||||||||
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当社がこれまでに評価されてきたポイントは、主に以下の4点です。 |
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| 今回調達した資金は、マーケター・事業開発・R&D・卸営業の採用強化、アカデミアとの共同研究を中心とした商品開発、および卸販売網の拡張へ重点配分します。これにより、予防医学に基づくフードラインの拡充・研究論文の発表、そして海外市場への展開を加速させ、当社が目指す「ねこの健康インフラ」としての地位確立を進めます。 | |||||||||||||||||||||
| ● 採用特設サイトを公開 | |||||||||||||||||||||
| この度の資金調達を経て、採用を強化。ねこの健康寿命延伸を「食事と医療の統合」で実現するという、前例のない領域に創業期から挑める環境です。 | |||||||||||||||||||||
| 科学的なエビデンスへの真摯さと、デザイン・ブランドへのこだわりを同時に持つ方、そして「ねこの未来をビジネスで変える」ことに本気で向き合える方と働きたいと考えています。 | |||||||||||||||||||||
| 現在、以下のポジションで仲間を募集しています。 | |||||||||||||||||||||
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本ファイナンスに合わせて、当社の想いや実現したい未来、代表取締役CEO・杉本をはじめとしたメンバーのnote記事などをまとめた特設サイトを公開しています。ぜひご覧ください。 採用情報はこちら 採用サイト|株式会社uniam |
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| ● 各投資家からのコメント | |||||||||||||||||||||
| MPower Partners General Partner 関 美和 氏、Associate 石川 知恩 氏 | |||||||||||||||||||||
| 関連対談 目指すのは1兆円企業。シリーズA調達の裏側。 | |||||||||||||||||||||
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| 株式会社ANOBAKA キャピタリスト 小田 紘生 氏 | |||||||||||||||||||||
| 関連対談 ねこと生きるを、もっとユニークに── ユニアムが拓く“ねこの健康寿命”への挑戦 | |||||||||||||||||||||
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| 株式会社クレストスキルパートナーズ 代表取締役 南 章行 氏、General Partner 梅田 華衣 氏 | |||||||||||||||||||||
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| 個人投資家 石川 森生 氏 | |||||||||||||||||||||
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| 個人投資家 クリエイティブディレクター 細田 高広 氏 | |||||||||||||||||||||
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| ● 投資家インタビュー「なぜ、uniamに投資したのか?」 | |||||||||||||||||||||
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リード投資家であるMPower Partners General Partner 関 美和 氏と代表取締役 杉本の対談をnoteにて同時公開いたしました。 当社との出会いの経緯、投資を決断した理由、今後の期待についてお話しいただいています。ぜひご覧ください。 |
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| 対談記事はこちら:目指すのは1兆円企業。シリーズAの裏側。 | |||||||||||||||||||||
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| ● 銀行融資担当者インタビュー「uniamへの融資を決めた理由」 | |||||||||||||||||||||
| 株式会社みずほ銀行 藤井洋平氏と代表取締役 杉本の対談をnoteにて同時公開いたしました。 | |||||||||||||||||||||
| ぜひご覧ください。 | |||||||||||||||||||||
| 対談記事はこちら:みずほ銀行はなぜ、ユニアムへの融資を「即決」したのか | |||||||||||||||||||||
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| ● 代表取締役 杉本 亜衣 コメント | |||||||||||||||||||||
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当社は、「ねこの一生に、愛と医学を。」をミッションに、ねこの健康寿命延伸に挑んでいます。 今回の資金調達は、単に事業を拡大するためのものではなく、ねこの健康と寿命の常識を書き換えるための大きな一歩だと考えています。 |
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これまで私たちは、獣医師発のヘルスケア企業として、医学的根拠に基づくフード開発や、飼い主が毎日の選択に自信を持てる体験設計に取り組んできました。 今回のファイナンスでは、この挑戦に共感し、ともに未来をつくってくださる大変心強い株主の皆さまに加わっていただきました。心より感謝申し上げます。 |
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壊すのは、ねこの寿命をめぐる古い前提。 つくるのは、ねこの健康寿命延伸という新しい常識です。 |
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| 「仕方ない」で終わってきた領域を、ここから更新していきます。 | |||||||||||||||||||||
| 株式会社uniam | |||||||||||||||||||||
| 代表取締役 杉本亜衣 | |||||||||||||||||||||
| 代表によるnote記事はこちら:【食事と医療で寿命延伸へ】シリーズA資金調達の背景 | |||||||||||||||||||||
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| 【株式会社uniamについて】 | |||||||||||||||||||||
| 株式会社uniamは、「ねこの一生に、愛と医学を。」をミッションに掲げる、獣医師発のヘルスケアブランドです。 | |||||||||||||||||||||
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ねこが病気になってから獣医師ができることは、あまりにも少ない── そう痛感してきた獣医師たちが、“毎日の食事”という習慣にこそ未来を変える力があると信じ、ユニアムは始まりました。開発には獣医師や専門家が関わり、素材選びから処方設計、製造工程に至るまで科学的アプローチを徹底。おいしさと機能性を両立させた製品は、飼い主とねこがともに心地よく続けられるよう設計されています。 でも「正しさ」だけでは続かない。だからこそ、デザイン、体験設計、すべてに遊び心とクリエイティビティを込めています。 ねこと暮らす毎日が、もっと健康で、もっと心地よく、自信に満ち溢れるものになるように。ユニアムは、医学とクリエイティブの力で、ねこと人の“あたりまえの毎日”に、新しい選択肢を届けていきます。 |
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会社名:株式会社uniam 所在地:東京都渋谷区幡ケ谷1-29-2 代表者:代表取締役 杉本 亜衣(獣医師) 公式サイト:https://uniam.jp Instagram:https://www.instagram.com/uniam_official/ X:https://twitter.com/uniam_official LINE:https://lin.ee/yhose0E |
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| (文中参考リンク) | |||||||||||||||||||||
| ※1)グローバルペットケア市場 約31兆円Euromonitor International「World Market for Pet Care 2025」 | |||||||||||||||||||||
| ※2)国内ネコノミクス市場 約3兆円 関西大学 宮本勝浩名誉教授 試算 | |||||||||||||||||||||
| ※3)米国 猫飼育世帯数 前年比23%増(約4,000万→約4,900万世帯) American Pet Products Association (APPA)「2025 Dog & Cat Report」(2025年) | |||||||||||||||||||||
| ※4)中国 ねこ飼育頭数 過去5年で約1.76倍(2019年:約4,064万頭→2024年:約7,153万頭) GBE(中国ペット産業白書)/ Petdata.cn、China Daily | |||||||||||||||||||||
| ※5)ねこの主な死因(腎尿路系疾患・腫瘍・循環器系疾患) アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭どうぶつ白書2024」(2024年12月) | |||||||||||||||||||||
| ※6)ペット保険各社の2010年~2024年の契約件数から算出(株)富士経済発行「ペット関連市場マーケティング総覧」調査 | |||||||||||||||||||||
3年間で30商品をリリース。単月売上では100倍成長を達成