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4月1日、フードテクノエンジニアリング株式会社(本社:大阪市西淀川区佃)は、本社大会議室にて令和8年度入社式を開催しました。 |
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本年度は新卒採用15名、中途採用9名の計24名が入社し、全国各地から多様な人材が集結しました。2026年4月1日時点の従業員数は188名となり、来年には200名規模へ到達する見込みです。当社は社員の60%以上を20代・30代が占め、平均年齢36歳という若い企業であり、若手人材の積極採用と育成を通じて、事業成長を加速させています。 |
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入社式では、役員挨拶およびグループ会社社長挨拶に続き、新入社員による答辞が行われ、新たな一歩を踏み出す節目の場となりました。 |
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(※中途採用参加者は、令和7年4月2日~令和8年4月1日入社) |
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◆本年の新卒社員の特徴 |
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本年度も新卒社員が全国各地から集まり、大学卒・高専卒といった多様な学歴に加え、理系・文系を問わず幅広いバックグラウンドを持つ人材で構成されています。専門分野も機械・電気系から、営業・総務の人材まで多岐にわたり、今後の事業拡大を見据えたバランスの取れた採用となっています。 |
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これから3か月間集合研修を実施し、当社の事業理解や基礎技術の習得に加え、現場を想定した実践的なプログラムを通じて即戦力化を図ります。実務の習得だけではなく、社会を知ること、人間性を育てることなど、幅広いカリキュラムで、想像力や協調性を養えることがフードテクノエンジニアリングの強みです。その後は適性や志向に応じて各部署へ配属され、設計・施工・メンテナンス・営業など、それぞれの領域で専門性を高めていきます。 |
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◆野田社長からの祝辞(一部要約) |
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ご入社おめでとうございます。フードテクノはこれまで技術を中心に成長してきた会社ですが、日本、さらには世界でも当社にしかない技術をいくつも持っています。これらの多くは、この10年ほどで開発してきたものであり、ちょうど若手社員が増え始めた時期と重なっています。皆さんにも、その一翼を担っていただきたいと考えています。 |
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当社は一昨年に「改革と挑戦」、昨年には「社会に貢献できる会社になる」というビジョンを掲げました。エネルギー問題や食品ロス、プラスチック廃棄など、さまざまな社会課題に向き合いながら、事業を通じて社会に貢献していきます。 |
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その中で皆さんに伝えたいのは「静観より行動」「沈黙より発言」「自己より利他」の3つです。まずは行動を起こすこと、そして自分の考えを発信すること、さらに自分だけでなく周囲や社会のために考えて行動してほしいと思います。何も言わないことは肯定と同じです。まずは一歩踏み出してください。 |
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また、うまくいかないときにごまかしたり嘘をついたり言い訳をしたりする必要はありません。「勉強不足でした、これから学びます」と素直に切り替えることが大切です。その方が自分自身も前に進めます。あなたたち次第で会社も社会も変わります。その土壌はフードテクノにあります。 |
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私はリスクとは「行動しないこと」だと考えています。挑戦しなければ成長できず、なりたい自分にもなれません。やりたいことがあるのにやらないまま終わる、それこそが大きなリスクです。挑戦して失敗しても構いません。その経験が人をつくります。 |
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食品に関わるこの仕事は決してなくなることのない分野です。まだまだ開発の余地も多く、若い皆さんを積極的に抜擢していきます。ぜひ前向きに挑戦し続け、自らの可能性を広げていってください。 |
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◆2027年卒の新卒採用 |
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https://foodtechno-eng.co.jp/recruiting/ |
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4月開催の会社説明会・会社見学会を実施しており、上記URLより開催日程をご確認いただけます。 |
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▼フードテクノエンジニアリング株式会社 |
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食品工場や低温物流センターにおける冷却設備を中心とする「食」に特化したトータルエンジニアリング会社として設計・施工・運営・アフターサービスまで、一貫して行っております。 |
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「自分で考え、自ら行動する」をモットーに、常に挑戦し、お客様の要望に応え、オンリーワンの技術で社会・地球環境に貢献いたします。 |
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本社所在地:大阪市西淀川区佃5-9-5 |
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代表者:代表取締役社長 野田憲司 |
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代表取締役副社長 王暁霞 |
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設立:1999年8月 |
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HP:https://foodtechno-eng.co.jp/
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▼本リリースに関するお問い合わせ先 |
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担当者:フードテクノエンジニアリング株式会社 営業本部 広報室 |
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TEL:06-6474-3920 |
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Mail:eigyo_pressjpn@foodtechno-eng.co.jp |
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