AIを活用した「攻め」のリスクマネジメントで、サプライチェーンを止めない。
製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役 村上 建治郎、以下「Spectee」)は、2026年4月7日(火)に、グローバルな供給網を持つ製造業の経営層・部門長・生産管理担当者の方々を対象とした無料オンラインセミナー「地政学リスクから読み取る製造業サプライチェーンのレジリエンス戦略~ホルムズ海峡封鎖が日本の製造業に与える影響とは」を開催いたします。
中東情勢の緊迫化が、日本の製造業に迫る現実のリスクとなっています。
ホルムズ海峡は、中東産原油の輸出の約9割が通過する世界最重要の海上交通路です。現在、同海峡は事実上封鎖状態にあり、エネルギー価格の急騰のみならず、石油化学製品・電子部品・輸送コストの連鎖的な上昇を招き、日本の製造業全体のサプライチェーンは深刻な打撃を受けています。
加えて、気候変動による自然災害の頻発・激甚化、特定地域・サプライヤーへの過度な依存、地政学リスクとしての輸出規制や関税措置など、製造業が直面するリスクは複合的かつ予測困難な様相を帯びています。
従来の「守り」のBCP(事業継続計画)だけでは、これらの複雑なリスクに対応しきれない時代となっており、リスクを競争優位に変える「攻め」のサプライチェーンマネジメントへの転換が急務です。
本セミナーでは、ホルムズ海峡封鎖が日本の製造業に与えている影響をわかりやすく整理するとともに、地政学リスク・自然災害・気候変動など多様なリスクをリアルタイムに可視化するAI活用の最前線を具体的な事例を交えてご紹介します。
調達・生産を止めないための実践的な打ち手とともに、単なるBCPにとどまらず企業の競争力強化につながる次世代のサプライチェーンマネジメントのあり方を提案します。
・サプライチェーン全体の地政学リスクを把握したい方
セミナー名:地政学リスクから読み取る製造業サプライチェーンのレジリエンス戦略~ホルムズ海峡封鎖が日本の製造業に与える影響とは
見逃し配信: お申込みいただいた方全員に、後日見逃し配信をご案内します。当日視聴できなくても、お気軽にお申込みください。
下記に該当する場合は参加をお断りしております。
・GmailやYahoo!メール等のフリーメールアドレスの方
※上記以外でも、当社の判断により参加URLをご案内できない場合がございます。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
Specteeは、レジリエンス領域においてAIを活用したSaaSを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、SNS情報や気象データ、人工衛星、自動車プローブデータなど多様なデータを活用し、世界中で発生する災害や危機をリアルタイムに収集・解析しています。
防災・BCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、2024年7月には契約数1,000を突破。国内外の多くの企業や官公庁・自治体から支持されています。
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