| 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中里沙)は、附属研究機関である事業構想研究所と酒田市、住友商事株式会社の共催で、「庄内事業構想プロジェクト研究(第4期)」を実施します。2026年6月開講に向けてプロジェクト研究員の募集を開始しました。 | ||||||||||||||
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| 庄内エリアの地域課題解決をテーマに新規事業を構想 | ||||||||||||||
| 本研究会の舞台となる庄内地域は、日本海に注ぐ最上川、東の出羽山地を源とする赤川、北の鳥海山を源とする日向川、月光川等、多くの河川が流れる山と海に囲まれた広大で肥沃な平野を持つ、日本有数の穀倉地帯です。 | ||||||||||||||
| 四季折々の山の幸、海の幸に恵まれた自然豊かな地域で、独自の食文化も形成しています。また、古来より、鳥海山、出羽三山は山岳信仰の聖地としてにぎわい、開湯1,000年を超える湯野浜温泉、あつみ温泉、湯田川温泉を有している地域でもあります。江戸時代には、最上川舟運の発達により内陸の物資が酒田から上方、江戸へと至る「西廻り航路」で運ばれ、庄内・酒田は経済や文化交流の拠点として栄えました。 | ||||||||||||||
| 「庄内事業構想プロジェクト研究」は、このように豊富な地域資源を有する庄内地域の魅力と可能性を最大限に引き出し、未来に繋がる新規事業を構想する研究会です。 | ||||||||||||||
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| <異業種の企業やパートナーと知の共有・探索> | ||||||||||||||
| 事業構想大学院大学の専門プログラムで実践的な新規事業を考える | ||||||||||||||
| 「庄内事業構想プロジェクト研究」では、事業構想大学院大学修士課程のカリキュラム要素を活かしたプログラムと同大学院の教員による指導で、参加者の事業構想研究を支援します。 | ||||||||||||||
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| 「庄内事業構想プロジェクト研究(第4期)」 募集概要 | ||||||||||||||
| ▷ プロジェクト期間:2026年6月~2027年3月 <全20回> | ||||||||||||||
| ▷ 実施会場:山形県酒田市内、オンライン | ||||||||||||||
| ※原則として、対面参加できる方を選考いたします。 | ||||||||||||||
| ▷ 募集人数:10名 | ||||||||||||||
| ※定員を超えるお申込みがあった場合には、選考とさせていただきます。 | ||||||||||||||
| ※選考の結果は、参加可否問わず、ご連絡いたします。 | ||||||||||||||
| ※選考後の参加辞退はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。 | ||||||||||||||
| ▷ 参加対象者: 自社の経営資源や自身の技術を活用して、庄内エリアの地域課題解決に資する新事業の開発を目指す方 | ||||||||||||||
| ※業種や企業規模は問いません。個人事業主も可能です。 | ||||||||||||||
| ▷ 参加費用:一人10万円(税込) | ||||||||||||||
| ※企業派遣の場合、厚生労働省の助成金「人材開発支援助成金 人への投資促進コース」の対象となります。(適用には条件があります) | ||||||||||||||
| ※会場までの交通費、宿泊費等は自己負担となります。 | ||||||||||||||
| ※各回、ご自身のPC(タブレットでも可)をご持参の上、ご参加ください。 | ||||||||||||||
| ▷ 担当教員:原尻淳一 事業構想研究所 客員教授 | ||||||||||||||
| ▷ 共催:酒田市、住友商事株式会社、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所 | ||||||||||||||
| ▷ 申込期限:2026年 4月20日(月) 申込書類必着 | ||||||||||||||
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| 説明会情報・申込等の詳細は、WEBページよりご確認ください。 | ||||||||||||||
| https://www.mpd.ac.jp/events/shonaipj4 | ||||||||||||||
| 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学について | ||||||||||||||
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説明会情報・申込等の詳細は、WEBページよりご確認ください。