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目標額は約3000万円!経済的困窮家庭に食品を届けるための寄付を募集
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文京区内の就学援助世帯など、経済的に困窮する子育て世帯へ2ヶ月に1回定期的に食品等をお届けする「文京区こども宅食」(実施団体:文京区こども宅食コンソーシアム https://kodomo-takushoku.jp/、以下こども宅食)では、2026年4月2日よりふるさと納税によるクラウドファンディングを開始します。 |
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(https://www.furusato-tax.jp/gcf/5276) |
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(認定NPO法人フローレンスは、文京区こども宅食のコンソーシアムメンバーです) |
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目標額は 2,927万円4千円、返礼品なしのふるさと納税でクラウドファンディングを行う |
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文京区こども宅食では、文京区に在住する児童扶養手当受給世帯、就学援助利用世帯など経済的に困窮している子育て世帯に食品をお届けしています。 |
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この取り組みを開始した2017年は150世帯だった配送世帯数は年々増加し、現在は約750世帯(2026年3月の配送世帯数)にまで拡大してきました。 |
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配送する食品の多くは企業の寄付による食品(米・パスタなどの常温保存のできる食品、合わせ調味料、飲料、菓子、など)ですが、追加の食料購入費、配送費、事業の活動資金は、全国からのふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング ※)を用いて集めています。 |
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こども宅食のガバメントクラウドファンディングには返礼品がないため、いただいたご寄付のすべてが事業に活用されます。
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2026年は2,927万4千円を目標にクラウドファンディングを行い、2ヶ月に1回の配送の内容の充実をはかっていきます。
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(※) ふるさと納税制度を活用して行われるクラウドファンディングです。自治体が抱える課題解決のためのプロジェクトを立ち上げ、そのプロジェクトに共感した方から活動資金をふるさと納税にて募る仕組みです。 |
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体験機会の提供や、物価高騰による家計への影響を鑑みた追加支援も |
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2025年度は約750帯の利用家庭に、2ヶ月に1度の定期配送を安定的に継続して行いました。 |
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また、こども宅食では食品の提供だけでなく、こどもたちの健やかな成長やご家族の日々の暮らしを多方面からサポートすべく、様々な支援策を実施しました。 |
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<体験機会の提供> |
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経済的な状況に関わらずこどもの頃に体験の機会がもてるよう、こども宅食では食品の定期配送以外に、寄付企業によるご協力のもと、体験機会の提供も行っています。 |
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2025年度は、野球観戦、クラシックバレエやコンサートへのご招待、食育イベントの開催、おもちゃの無料配布会などを実施し、ご家庭からたくさんの喜びの声が寄せられると同時に、それをきっかけにご家庭からご相談いただくことにもつながっています。 |
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<追加支援の実施> |
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物価高騰による家計への影響を鑑みて、定期便の配送に加え、数々の追加支援を実施しています。 |
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2025年度に実施した追加支援 |
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2025年8月 夏休み増量便(https://kodomo-takushoku.jp/archives/8607) 物価高騰への対応として、手軽に調理できる食品を中心に増量した「夏休み増量便」をお届けしました。 |
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2025年12月 追加支援 |
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世帯ごとではなくこども1人ずつへの支援として、2025年に引き続き「図書カード千円分」をご利用家庭の全てのこどもたちへお届けしました。 |
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2026年2月 冷凍便(https://kodomo-takushoku.jp/archives/9022) 2022年より継続して行っている、冷凍食品を含む「冷凍便」をお届けしました。 |
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冷凍便の配送は、ご利用家庭の家事や家計の負担軽減はもちろん、置き配や宅配ボックスへの配送ではなく手渡しでお届けすることで、ゆるやかな見守りを強化することも目的としています。 |
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2026年3月 春の臨時便 |
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物価高騰により生活に不安を感じている利用世帯が安心して新年度を迎えられるように、ご家庭の家事と家計の負担が少しでも軽減するような食品等を取り揃えました。 |
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通年で行っている支援:高校生世帯への増量配送 |
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お子さんの年代に合わせた支援の一環として、高校生のお子さんがいるご家庭に対し、お米やパックご飯などを追加してお届けしました。 |
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※昨年度の追加支援策はこちら
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『こども宅食にとても心が救われています』親子からのメッセージ |
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文京区こども宅食を利用する親子からはこのようなメッセージをいただいています。 |
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頼れる身内がおらず、日々のひとり育児と仕事の両立で心が精一杯になりますが、こども宅食にとても心が救われています。 |
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顔はわからないどなたかが、知らない他人の私を気遣ってくださっている、心配事があれば繋がる場所があるんだと感じるだけで、また明日も前向きに頑張っていこうと思わせていただいてます。 |
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いつか私も自分ができる範囲で、どなたかのサポートができるよう日々精進して参りたいと心から思っております。 |
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今月もたくさんの食品や日用品を届けてくださり、ありがとうございました。シュトーレン、お餅、お蕎麦など、クリスマスと年末年始に欠かせない食品がたくさん入っていて、少し早いクリスマスプレゼントに親子でテンションが上がりました!本当にありがとうございます。 |
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本日、冷凍便を無事に受け取りました。 |
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電子レンジでチンするだけで食べられる竜田揚げやシュウマイは、時短になるのでとてもありがたいです。どれもこどもが喜びそうな食材ばかりで、大切に食べさせていただきます。 |
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※いただいたご感想を一部加工して掲載しています |
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※いただいたご感想を一部加工して掲載しております |
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ふるさと納税によるクラウドファンディング概要 |
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食品とともに、「ひとりじゃない」を届けたい【文京区こども宅食】 |
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URL https://www.furusato-tax.jp/gcf/5276
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寄付募集期間 2026年4月2日~2027年3月30日 |
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目標金額 2,927万円4千円 |
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【文京区こども宅食】 |
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文京区の経済的に困っている子育て家庭に2ヶ月に1度、食品等を直接配送し必要な支援につなげる取り組みです。文京区やNPO等がコンソーシアムを形成して事業展開をしており、ふるさと納税による寄付を原資に、返礼品は用意せず、全額を事業運営に充てています。2026年4月現在、文京区内の就学援助世帯など約750世帯の家庭が利用しています。こども宅食の取り組みは現在全国に広がっていますが、2017年10月に文京区が最初に開始しました。 |
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【文京区こども宅食コンソーシアム】 |
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構成団体:文京区、一般社団法人RCF、認定NPO法人キッズドア、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会、一般社団法人村上財団、ココネット株式会社、認定NPO法人フローレンス |
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設立:2017年10月 |
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事業内容:官民協働の取り組みで、文京区内の18歳以下のこどもがいる生活困窮世帯(児童扶養手当受給世帯、就学援助利用世帯など)のうち、希望する世帯に食品等を配送する。 |
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ホームページ:https://kodomo-takushoku.jp/
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2026年は2,927万4千円を目標にクラウドファンディングを行い、2ヶ月に1回の配送の内容の充実をはかっていきます。