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トラボックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆川 拓也、以下「トラボックス」)は、2026年4月8日(水)~ 10日(金)までインテックス大阪(大阪府大阪市)で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に出展いたします。 |
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物流現場のリアルな課題をスマートフォンやタブレットの簡単な操作で解決し、物流拠点のスマート化を実現するソリューションをご紹介します。 |
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出展の背景 |
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物流業界の課題解決に向けた大きな転換点として、2025年4月1日より「物流効率化法」が施行され、荷主事業者に対する規制が強化されています。これにより、物流現場では待機時間や作業時間などのデータ提出の準備や環境整備をしていくことが急務となっています。 |
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トラボックスは、こうした法令対応のニーズと現場のリアルな課題を解決するため、スマートフォンやタブレットの簡単な操作だけで「荷待ち・荷役時間」を可視化でき、手配したトラックの到着予定を現場のモニター等でリアルタイムに共有できる機能の提供を行っており、より多くの方々にご紹介するべく、本展示会に出展いたします。 |
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本ブースでは、実際の操作画面を触りながら、日々の業務がどれほどスムーズになるかをご体感いただけます。 |
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展示内容 |
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「物流効率化法」で義務化された、荷待ち・荷役時間の把握や、紙での日報作成の手間など、現場の悩みを以下の機能で解決します。 |
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<ご紹介サービス> |
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▪️プラレット |
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手配したトラックの到着予定や運行状況を物流拠点のモニターやタブレットでリアルタイムに共有し、スムーズな現場の受け入れを実現します。 |
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1. 荷待ち時間の解消 |
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リアルタイムな現在地と到着予定時間の見える化により、 |
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現場での無駄な待機時間がなくなります。 |
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2. コミュニケーションコストの削減 |
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タブレット画面を見れば全員が同時に状況を把握できるため、電話で状況を確認する手間と、 |
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情報の食い違いによるミスが防げます。 |
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3. アナログな管理業務のデジタル化の実現 |
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配車から到着確認までが一気通貫でデータ化されるため、 |
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車両の遅延や荷役効率等の分析が容易になり、現場全体の改善サイクルを回せるようになります。 |
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▪️レコード
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ドライバーの荷待ち・荷役時間をスマートフォンやタブレットで簡単に可視化し、新物流効率化法への対応や紙の配送日報作成にかかる手間といった物流現場の課題を解決します。 |
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1. 手書き入力の面倒とミスを解消 |
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受付に設置したタブレットをワンタップするだけで、到着・作業・出発の記録が完了。 |
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現場の滞留状況をリアルタイムでクラウド管理し、正確なデータ化を実現し、 |
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事務作業の時間が劇的に削減されます。 |
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2. 属人的な作業と日報作成の負担を解消
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スマホに表示されるタスク(例:鍵の確認など)をチェックするだけで、配送日報を自動生成。 |
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ドライバーの記入負担をなくし、現場の標準化をサポートします。 |
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3. 待機時間の見える化で、適正運賃の確保 |
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記録された作業・待機時間は、チャーター時間の超過確認や、 |
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適正な運賃請求のための客観的なエビデンスとして活用可能です。 |
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展示会概要 |
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名称:第7回 関西物流展(KANSAI LOGISTIX) 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00 [最終日10日のみ16:00まで] 会場:インテックス大阪 トラボックスブース番号:5号館 D5-63 |
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トラボックスについて |
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トラボックスは、トラックの運送情報を一つのプラットフォームで可視化し運送会社や荷主のお客様の利便性向上を目指す物流DXプラットフォーム「トラボックス」を運営。 |
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荷物の運送を希望する運送会社や荷主と、空きトラックを保有する運送会社をオンラインでマッチングさせるサービスを25年運営し、累計運送会員数は24,000以上。2025年の荷物情報登録件数は385万件以上で国内最大級の取扱量となる。2020年3月にVisionalグループに参画し、ITの力で物流業界全体の生産性向上に寄与することを目指す。 |
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