~少人数制教育を土台に、主体性と人間力の育成を推進~
株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、当社が提供する教育プログラム「7つの習慣J(R)」が、2026年4月より佐賀県の私立・佐賀学園高等学校(佐賀県佐賀市)に導入されることが決定したことをお知らせします。なお、佐賀県内の高等学校で「7つの習慣J(R)」が導入されるのは今回が初めてです。
 
7つの習慣J(R) 公式サイト>
 
導入の背景
文部科学省が示す学習指導要領では、「学びに向かう力・人間性等」の育成が掲げられ、主体的に学び、他者と関わりながら社会の中で生きる力を育てることが求められています(※1)。
 
佐賀学園高等学校は、1958年に設立された私立高校です。同校が掲げる建学の精神「産業界の第一線に貢献する人材の育成」は、知識や技能にとどまらず、社会の中で信頼され、他者と協働しながら責任を果たせる人材の育成を目指すものです。
 
「7つの習慣J(R)」は、世界的ベストセラー『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー博士著)をベースに、中高専門学生向けに体系化した教育プログラムです。主体性や協調性といった人格面に働きかける内容が、同校の教育方針と合致したことから、このたび導入が決定しました。
2026年4月より高校1年生の「総合的な探究の時間」の中で、主体性を高める教育の柱として取り組みが始まる予定です。
※1 文部科学省(4.教育課程の実施と学習評価)より
 
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1.学校の特色「生徒一人ひとりを大切にする少人数制教育」
佐賀学園高等学校は普通科(特別進学・進学・総合)のほか、情報処理科・商業科を設置し、大学進学から就職まで多様な進路選択に対応する教育を展開しています。1クラス約30名を標準とする少人数制を導入し、生徒一人ひとりの理解度や特性に応じたきめ細かな指導体制を整えています。
 
2.「7つの習慣J(R)」を導入することによって期待される変化
佐賀学園高等学校では、少子化が進む時代において「学校としての信頼」の重要性が一層高まると捉えています。その基盤となるのは、生徒の成長であり、それを支える教員の在り方です。
 
「7つの習慣J(R)」を通じて、生徒に行動変容を促すと同時に、教員が生徒の成長を実感する機会を増やすことで達成感や手応えにつなげていくことを目指します。こうした積み重ねが、教職員の誇りと自信を育み、学校全体の前向きな組織風土を形成につながることが期待されています。
 
3.学校長メッセージ
佐賀学園高等学校 校長  青木 勝彦氏
「本校の強みは、少人数制による「生徒一人ひとりを大切にする指導」にあります。この土台の上に、人としての在り方をより体系的に育てていきたいと考え、『7つの習慣J(R)』の導入を決定しました。私自身、これまで佐賀県の子どもたちの成長に関わりたいという思いで教育に携わってきました。立場が変わっても、その根底にある思いは変わりません。本校に集う生徒一人ひとりを確実に成長させることが、私の使命だと考えています。目指すのは、単なる知識の習得ではありません。 生徒が自ら考え、主体的に選択し、他者と協働できる力を育むこと。そして社会の中で信頼される人材へと成長していくことです。また、生徒の変化は教員の成長にもつながります。教員自身が『7つの習慣』の理念を体現し、生徒とともに学び続ける学校でありたいと考えています。」

教頭 笠 祥史氏
「 『7つの習慣J(R)』の導入で最も期待しているのは、生徒の行動変容です。すぐに大きな結果が見えなくても、まずは自己を省み、他者に思いを致すことができる土台を育てたいと考えています。また、生徒の変化と同様に大切なのが教員の変化です。ファシリテーターを担う教員から意識が変わり、その変化が学校全体に広がることを期待しています。『7つの習慣J(R)』を通して建学の精神を具現化し、生徒も教職員も佐賀学園に誇りを持てる学校を目指したいと考えています。」
4.今後の展望
佐賀学園高等学校で は 、 『7つの習慣J(R)』の導入を契機に、生徒の行動変容および人格面での成長を体系的に推進して いく方針です。 生徒の人格を陶治するとともに、今 後は他者との関係性の中で主体性を発揮し、協働を通じて価値を生み出せる段階への成長を 促していきます。
 
その実現に向け、知識を 一方的に 伝えるティーチング型の授業だけでなく、内省を促し思考を深めるファシリテーション型の教育へと転換を図ります。教員が伴走者となり、生徒自身の選択と行動を支援する教育体制を 目指します。
 
また、教員自身も 「7つの習慣J(R)」の考え方を体現し、生徒とともに 学び続ける組織へと進化 することを志向しています。 生徒の成長実感が教職員の誇りと自信につながり、それが学校全体の教育力向上へと つながる 好循環の確立を 図ります。
さらに、保護者・地域との理念共有を深め、学校・家庭・地域が連携しながら人間性を育む教育を推進していく方針です。
 
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「7つの習慣J(R)」について
「7つの習慣J(R)」は、スティーブン・R・コヴィー博士のベストセラー『7つの習慣』を中高専門学生向けに体系化した教育プログラムです。自ら考え主体的に行動する力、仲間と協力し信頼関係を築く力を育むことを目的としています。
 
授業やワークを通じて、人生を自分で選択する意識やリーダーシップを体験的に学び、非認知能力や人間力を伸ばすことができます。これまでに全国100校以上の私学・専門学校・短大で採用され、延べ36万人以上が受講しており、教育現場で幅広く活用され、未来を生き抜く力の育成に大きな実績を上げています。教材提供に加え、教員向け研修や指導支援を組み合わせ学校の教育方針や実態に応じた形で支援しています。
 
▼「7つの習慣J(R)」とは(PR TIMES STORY)
https://prtimes.jp/story/detail/db8z1qtgdMx
▼岡山学芸館高等学校における「7つの習慣J(R)」導入事例(関連記事)
https://prtimes.jp/story/detail/5rmyR9UY9lr
 
導入をご検討中の学校様へ
「7つの習慣J(R)」にご関心をお持ちの学校様は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
https://ws.formzu.net/dist/S97773599/
 
 
株式会社FCE
設立:2017年4月21日   
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
URL:https://fce-hd.co.jp/
 
 
当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※2(2024年度には約10,000製品中、第2位※3)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/forsales/ )」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。
※2:ITreview Best Software in Japan2023より
※3:ITreview Best Software in Japan2024より