足腰の不安を抱えながらコースに出続けるゴルファーたち--実態調査が映す生涯スポーツの課題
株式会社ボディスプラウト(本社:神奈川県川崎市、代表:小林 篤史)は、アマチュアゴルファー515名を対象に「ゴルフ時の身体の不安・パフォーマンスに関する実態調査」を実施しました。
その結果、プレーヤーの9割以上がパフォーマンスの変化を感じながらも、有効な対策を持てずにいるという実態が明らかになりました。日本で約560万人が楽しむとされるゴルフは「生涯スポーツ」として広く親しまれていますが、加齢に伴う身体の変化への対応が、競技継続の大きな壁となりつつあります。
調査サマリー
■調査サマリー
・92%が身体やパフォーマンスの変化を実感
・約半数が腰に不安を抱えている
・89.6%が「足腰=パフォーマンスに影響」と認識
・70%が後半にスコアの乱れを実感
・37.1%が「特に対策していない」
回答者の年齢分布
■1. 92%が身体の変化を"感じながらプレーしている"
「年齢による身体・パフォーマンスの変化を感じているか」という問いに対し、92%が「明確に変化を感じている」、「多少なりとも変化を感じることがある」と回答しました。10人中9人以上が、何らかの不安を抱えたままコースに立っている計算になります。
◼️2. 最大の不安部位は「腰」--2人に1人が抱えるリスク
身体の不安部位として最多に挙げられたのは「腰」で、回答者の46%に達しました。
ゴルフは、アドレスからフィニッシュまで腰椎・骨盤を軸とした回旋動作の連続です。さらにアドレス時の前傾姿勢は、腰への負荷が集中しやすい体勢でもあります。「腰痛は国民病」とも言われる日本において、ゴルフは知らず知らずのうちに、その課題と向き合うスポーツになっています。
 
■3. 「足腰の不安がスコアに影響する」--89.6%が認識
「足腰の不安がパフォーマンスに影響している」と答えたゴルファーは、89.6%にのぼります。約10人に9人が、不安を抱えたままプレーしている計算です。
飛距離の低下、スイングのブレ、再現性の喪失--これらに共通する根底には、アドレス時における骨盤の不安定さが関与している可能性があります。スイングを直そうとしても、土台が整っていなければ改善は難しい。多くのゴルファーが「わかっているのに、変えられない」という状況に置かれています。
 
■4.スコアが崩れるのは決まって"後半"--ラウンド終盤に集中する70%
スコアが乱れるタイミングとして、**10~13ホール(30.7%)・14~18ホール(37.1%)**と、約7割が後半ホールを挙げました。これは単純な疲労だけが要因ではなく、ラウンドを通じた姿勢のズレの"蓄積"が、後半に一気に表出していると考えられます。
 
 
 
■5. 37%が「無対策」--使える対策がない、という現実
現在の対策として「ストレッチ(46.2%)」や「サポーター着用(23.5%)」が上位に挙がる一方、37.1%が「特に対策していない」と回答しました。
 
 
さらに、サポーターについては、「動きにくい(41.3%)」「蒸れる(21.5%)」という不満が多く、"対策=プレーの快適さを犠牲にする"という現実が、継続的なケアを阻んでいます。
■6. ゴルフ継続への不安
足腰の不調により、89.5%が「将来ゴルフの機会が減るかもしれない」と感じていることも明らかになりました。
人口の高齢化が進むなか、ゴルフは健康寿命を延ばすスポーツとして注目されています。しかし今回の調査は、その"続けたい"という意志と、"続けられるか"という身体的不安の間に、大きなギャップが存在することを示しています。
■ 考察--"技術"より先に、"身体構造"を整える時代へ
今回の調査が浮き彫りにしたのは、「うまく打てない」の前に「身体の土台が整っていない」という現実です。
スイングを修正しようとしても、骨盤が不安定であればどんなフォームも再現できません。サポーターを着ければ動きが制限され、対策そのものがプレーの妨げになる。後半のスコア崩れは疲労のせいと片付けられがちですが、その根底にはアドレス姿勢の"蓄積されたズレ"がある可能性があります。

特に、シニアゴルファーにおいて、その課題は顕著となっています。
問題は技術にあるのではなく、身体の"構造"にある。
そしてその課題に、これまで正面から応える選択肢がありませんでした。
■ 課題解決の新アプローチ--ゴルフ専用インナー『BX GOLF』
ストレッチは効果があっても継続が難しく、サポーターは動きを妨げる。
その結果、約4割のゴルファーが"何もできないまま"コースに出ているのが現実です。
「BX GOLF」は、この空白を埋めるために開発されました。
 
BX GOLFのアプローチはシンプルです。
着用するだけで、アドレス姿勢を安定させてスコアアップに繋げる。
スイング前の"アドレス姿勢"を整えることに特化した設計により、
骨盤を自然な位置に安定させる構造 → スイングの土台を作る
動きを妨げない着用感 → サポーターの"動きにくい"を解消
通気性を両立した素材設計 → "蒸れる"ストレスをなくす
調査で明らかになった「既存対策への不満」を、ひとつひとつの設計で解決しています。
◼️ 姿勢の専門家・小林篤史(BX GOLF開発者)コメント
「ゴルフは、生涯楽しめるスポーツだと言われています。しかし実際には、足腰の不安を抱えながら、それでもコースに出続けているという方が非常に多い。
今回の調査結果は、私が現場で感じてきたことと、まったく一致しています。
年齢を重ねることは避けられません。ただ、身体の変化に対して何もできないわけではない。骨盤が安定すれば、姿勢は整い、身体への負担は減る。『大好きなゴルフをもう少し続けられる』という選択肢が、生まれるはずです。」
 
BX GOLFは、この確信を形にした製品です。身体の"土台"を整え、不安なくゴルフを続けられる人生を支える--その新しい常識を、ゴルフ界に提案します。
 
■ 製品概要
姿勢の専門家・小林篤史とPGAティーチングプロ・南秀樹が共同開発した「はくゴルフギア」インナーウェア。骨盤を立たせる特許構造(V字パワーネット)が腰負担を軽減し、理想のアドレスを維持して、スイングの安定とスコアアップをサポートします。
 
【BX GOLF for MEN】
【サイズ】 S/M/L/LL/3L
【価格】15,400円(税込)
https://store.bodysprout.com/shop/products/ECBXGOLF2_M_BK_FO_S

【BX GOLF for WOMEN】
【サイズ】 S/M/L/LL/3L
【価格】15,400円(税込)
https://store.bodysprout.com/shop/products/ECBXGOLF_W5_BK_S
■ 調査概要
調査名  :アマチュアゴルファーの身体・パフォーマンスに関する実態調査
調査委託先:マクロミル
調査主体:株式会社ボディスプラウト
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象者:全国40~70代のアマチュアゴルファー
回答者数 :515人
調査期間 :2026年3月17日(水)~2026年3月19日(金)
◼️ 会社概要
会社名:株式会社ボディスプラウト
代表:小林篤史
所在地:神奈川県川崎市宮前区宮前平3-12-3 B-123
事業内容:整骨院・整体院事業/商品開発事業/EC事業/治療家プロデュースコンサルティング事業
Web:https://bodysprout.com/
ボディスプラウトオンラインストア:https://store.bodysprout.com/
Mail:info@bodysprout.com

37.1%が「特に対策していない」と回答しました。

着用するだけで、アドレス姿勢を安定させてスコアアップに繋げる。