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保育業界に特化した人材サービスを全国で展開する株式会社アスカ(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長:加藤秀明)は、保育士を対象に「職場のコミュニケーション」に関するアンケート調査を実施いたしました。 |
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4月の新年度は、新入職員の受け入れや職員配置の変更などにより、職場環境が大きく変化するタイミングです。本調査では、こうした変化の中で重要となる「コミュニケーション」に関して、保育現場の実態を明らかにしました。 |
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その結果、保育士の約8割がコミュニケーションに関する悩みを抱えた経験があることが分かりました。さらに97.5%が「業務に影響する」と回答しており、保育現場における重要な課題が明らかになりました。 |
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約8割の保育士がコミュニケーションに悩みを経験 |
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本調査では、「職場内のコミュニケーションで悩んだことはありますか?」という質問に対し、79.7%が「ある」と回答しました。 |
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保育現場ではチームでの連携が不可欠である一方、日々の業務の忙しさや人間関係の難しさから、円滑なコミュニケーションが取れないと感じる保育士が多い実態が明らかになりました。 |
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約3割が現在も「コミュニケーションが取りにくい」と回答 |
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「現在の職場(または直近の職場)は、コミュニケーションが取りやすいですか?」という質問では、「とても取りにくい」「やや取りにくい」と回答した人が合計で26.4%にのぼりました。 |
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一定数の保育士が、現在もコミュニケーションに課題を感じていることが分かります。 |
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新年度に向けて新しい職員が加わる中、既存職員との関係構築や情報共有の在り方が、より一層重要になると考えられます。 |
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97.5%が「コミュニケーションは業務に影響する」と実感 |
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「コミュニケーションの充実が業務に影響すると思いますか?」という問いに対しては、「非常にそう思う」が76.4%、「ややそう思う」が21.1%となり、合計97.5%が業務への影響を実感している結果となりました。 |
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保育現場におけるコミュニケーションは、単なる人間関係にとどまらず、保育の質や安全性、業務効率にも大きく関わる重要な要素であることがうかがえます。 |
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コミュニケーションが取りやすい職場の特徴 |
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「コミュニケーションが取りやすい理由」としては、以下のような回答が多く見られました。 |
・気軽に声をかけやすい雰囲気がある ・職員同士の関係性が良好で相談しやすい ・情報共有がしっかり行われている |
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心理的に安心して発言できる環境と、日常的な情報共有の仕組みが、円滑なコミュニケーションにつながっていると考えられます。 |
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コミュニケーションが取りにくい要因 |
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一方で、「取りにくい理由」としては以下が挙げられました。 |
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・情報共有や引き継ぎが不十分 |
・忙しく、話しかけるタイミングが難しい ・意見を言いづらい雰囲気がある |
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これらの結果から、コミュニケーションの課題は個人の問題ではなく、「職場環境」や「仕組み」に大きく左右されることが分かります。 |
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保育士のリアルな声「質問しづらい」「引き継ぎ不足」などの悩み |
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【職場でのコミュニケーションで困ったり悩んだりした「保育士あるあるエピソード」を教えてください】という質問(自由回答)では、現場のリアルな声が多く寄せられました。 |
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・「忙しそうで質問するタイミングが分からない」 ・「引き継ぎが不十分で情報共有がうまくいかない」 ・「人によって言うことが違い、混乱することがある」 ・「意見を言いづらい雰囲気がある」 |
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日々の業務の中で感じる“ちょっとした言いづらさ”や“伝わらなさ”が、現場で働く保育士のストレスにつながっている様子がうかがえます。 |
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新年度の“受け入れ体制”が定着の鍵に |
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今回の調査結果から、保育士の職場定着には、給与や待遇だけでなく「コミュニケーションの取りやすさ」が重要な要素であることが改めて明らかになりました。 |
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また、アスカが実施した過去のアンケート調査(保育観に関する調査)においても、職場を長く続けられる条件として、約83%の保育士が「人間関係が良い」と回答しており、保育士にとって人間関係やコミュニケーション環境が就業継続に大きく影響していることがうかがえます。 |
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特に新年度は、新入職員の受け入れや配置変更により、コミュニケーションの質が職場全体に影響を与えやすい時期です。受け入れ体制や情報共有の仕組みづくりが、早期離職の防止や職場定着に大きく関わると考えられます。 |
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株式会社アスカでは、施設ごとに専任のコーディネーターが付き、事前の丁寧なヒアリングを通じて、職場の雰囲気や人間関係も踏まえたマッチングを行っています。また、面接同行や就業後の定期的なフォローを実施し、就業後のコミュニケーション課題の軽減や定着支援にも取り組んでいます。 |
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今後もアスカは、保育士一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりを支援するとともに、保育施設に対しても人材定着の観点からのサポートを強化してまいります。保育業界における人材不足の解消と、より質の高い保育の実現に貢献してまいります。 |
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調査概要 |
調査対象:保育士・幼稚園教諭 330名 調査期間:2026年3月11日(水)~2026年3月18日(水) 調査方法:WEBアンケート 実施:株式会社アスカ |
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アスカグループについて |
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株式会社アスカは、保育に特化した人材紹介・派遣・ダイレクトリクルーティングサービスを全国21拠点で展開しています。保育士・幼稚園教諭をはじめ、看護師、児童指導員や放課後児童支援員、調理師や栄養士など多様な職種に対応。専任コーディネーターが園の課題を丁寧にヒアリングし、採用から定着までを一貫してサポートすることで、安心して子どもたちと向き合える職場づくりを支援しています。 |
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運営サイト一覧 |
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アスカグループ概要 |
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■株式会社アスカ |
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代表者: 代表取締役会長 加藤秀明 |
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所在地: 〒370-0849 群馬県高崎市八島町265 イノウエビル8F |
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設立: 1994年12月 |
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事業内容: 一般労働者派遣事業/有料職業紹介事業 |
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資本金: 3,900万円 |
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■株式会社アスカクリエート |
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代表者:代表取締役会長 加藤秀明 |
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所在地:〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル21階 |
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設立:2004年9月 |
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事業内容: 一般労働者派遣事業/有料職業紹介事業 |
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資本金: 3,000万円 |
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URL:https://www.asuka-hu.co.jp/
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