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採用から活躍支援まで、AIで人事課題を解決する株式会社PeopleX(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:橘 大地、以下:当社)は、当社が提供する対話型AIロープレサービス「PeopleX AIロープレ」を活用し、社員の人材マネジメント能力を公正に認定する新制度を導入いたします。 |
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本制度は、「PeopleX AIロープレ」により、AIとの対話を通じて人材マネジメント能力を客観的に数値化し、一定の基準を満たした社員を「マネジメントエキスパート」として認定するものです。本制度の導入により、主観に依存しない公正な認定プロセスを確立し、誰もが正当に評価され成長し続けられる組織づくりを積極的に進めてまいります。 |
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導入の背景 |
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労働人口の減少や働き方の多様化に伴い、企業における人材マネジメントの重要性はこれまで以上に高まっています。しかし、従来のマネジメント評価は、上司による主観的な印象や個人の定量的な成績に依存しがちな面があり、対人スキルや育成能力といった、目に見えにくい定性的な実力を公正に評価することが困難でした。実務を遂行する能力とマネジメント能力は本来別のものであるにもかかわらず、適性判断や十分な育成を欠いたまま登用された結果、本人のみならず組織全体が疲弊してしまうケースも少なくありません。 |
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また、2026年3月23日に公表された「人的資本可視化指針(改訂版)」(内閣官房・金融庁 |
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・経済産業省)(https://www.cas.go.jp/jp/houdou/20260323.html)では、企業価値の向上につながる質の高い人的資本投資を拡大する上での重要課題として、「重要なスキルを持つ人材の確保・育成に向けた投資(賃金等)」および「ジョブ・スキルに基づく処遇制度の導入」が明示されました。企業には、これまで以上に、個々の社員が有する能力を客観的に見定め、それに基づいた適切な処遇や育成につなげる具体的な仕組みづくりが求められています。 |
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こうした中、AIとの対話によりロールプレイング・能力判定を行うことができる「PeopleX AIロープレ」を活用することにより、標準化された評価基準のもとで、従来は可視化することが困難だった能力を客観的に数値として示すことが可能となります。当社は、評価のブラックボックス化を解消し、人的資本経営を加速させるため、本サービスを自社においても取り入れ、社員の人材マネジメント能力を公正に認定する本制度を開始いたします。 |
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本制度の概要 |
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本制度は、「PeopleX AIロープレ」で各社員が実際のマネジメントシーンに活きるロールプレイングを行い、これにより個々人の人材マネジメント能力を多角的に判定するものです。 |
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判定にあたっては、AIによる以下の項目の評価を用います。 |
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安全・信頼: 部下が「本音を話しても大丈夫」と感じられる関わりができていたか |
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事実の把握: 感情・印象ではなく、起きている事実を正確に捉えられているか |
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思考の可視化: 部下の頭の中にある考え・迷いを、言葉として外に出せたか |
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思考の深掘り: 表面的な発言の奥にある理由・背景・価値観まで掘り下げられたか |
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情報の構造化: 複雑な話を、考えやすい形に整理できたか |
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期待の明確化: 役割として求められていること・基準を明確に伝えられたか |
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支援の案内: 個人の努力では解決できない問題を、組織の仕組みにつなげられたか |
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判定において一定の基準を満たした社員に対し、高度なマネジメント能力を有することの証として「マネジメントエキスパート」の認定を行います。認定を受けた社員には公式バッジを付与し、社内外での認知を広めるとともに、認定は昇格や登用における重要な指標として位置づけます。客観的な評価と利点を連動させ、社員の自律的な能力向上と組織全体の活性化につなげます。 |
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▼認定を受けた社員の名刺にバッジを印刷(イメージ) |
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なお、本制度の運用開始に伴い、当社ではこの度、8名を「マネジメントエキスパート」として認定いたしました。そのうち1名は、現在はマネジメント職に就いていないものの、高い適性を持つことが客観的に証明された人材です。また、当社グループ会社である、人材開発・組織開発のサービスを提供する株式会社ジェックにおいても9名が認定を受けました。今後は、当社およびジェックそれぞれのマネジメント体制も照らし合わせながら、グループ全体のマネジメント向上を推進してまいります。 |
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今後の展望 |
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「PeopleX AIロープレ」を活用した能力判定・認定制度を、今後は人材マネジメント領域のみならず、営業、接客、カスタマーサポートといった幅広い領域へ順次拡大してまいります。 |
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また、個々人の能力判定結果に基づき、一人ひとりに最適化されたラーニングコンテンツやキャリアパスを提示することで、あらゆる職種における人材育成の高度化と、データに基づいた適材適所の人員配置を実現します。 |
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さらに、自社運用を通じて得られた知見を「PeopleX AIロープレ」導入企業様へも提供し、組織全体の生産性向上に貢献してまいります。 |
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「PeopleX AIロープレ」について |
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AIトレーナーを相手に、「営業担当として商談の練習」や「部下との1on1の練習」など、様々な内容・設定のロールプレイングをワンツールで行うことが可能なサービスです。時間や場所を問わず個人のペースで実践的な練習ができ、育成コストの低減につながるほか、練習後はAIが公正な評価を行うことで、納得感のある成長を支援します。 |
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サービスサイトはこちら |
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https://peoplex.jp/ai-roleplay/ |
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「PeopleX AIロープレ」の特長は以下のとおりです。 |
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(1)24時間365日練習ができる |
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AIロープレは、夜間や土日を含む24時間365日、いつでもロープレが可能です。時間や場所を問わず、個人のペースで実践的な練習ができ、上司やトレーナーの工数削減にもつながります。 |
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(2)営業、CS、接客など、様々な場面・設定でのロールプレイが可能 |
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「営業担当として商談の練習」や「部下との1on1の練習」など、用途にあわせて様々なロープレに活用できます。複数の登場人物を想定した「マルチペルソナ」や詳細設定を付加できる「シナリオ編集」機能もあるため、多人数での会議・プレゼンの練習にも活用できます。 |
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(3)育成の属人化を排除し、公平な評価を実現 |
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育成担当者による指導や評価のバラつきを解消し、組織全体で均一かつ質の高い教育を提供。AIトレーナーが公平な評価を行うことで、受講者の知識・技能の習得状況を正確に可視化し、納得感のある成長を支援します。 |
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「PeopleX AIロープレ」にご興味をお持ちくださった方は、詳細資料を下記URLよりダウンロードの上ご覧ください。 |
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https://peoplex.jp/ai-roleplay/download/ |
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また現在、「PeopleX AIロープレ」の紹介・導入支援のためのパートナープログラムを設け、パートナー企業を募集しております(販売促進支援や対価支払を内容に含むプログラムです。パートナー企業としての契約締結には当社による審査・認定を要します)。本件についてのご案内を希望される企業様は、以下にお問い合わせください。 |
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MAIL:contact@peoplex.jp |
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■PeopleX 会社概要 |
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法人名:株式会社PeopleX |
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代表:橘 大地 |
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資本金:116百万円(資本準備金含む) |
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所在地:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階 |
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事業概要:対話型Agenticプラットフォーム「PeopleX AgenticHR プラットフォーム」の開発 |
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対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」の開発 |
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対話型AIロープレサービス「PeopleX AIロープレ」の開発 |
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対話型AI面談サービス「PeopleX AI面談」の開発 |
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人事・労務書籍の読み放題サービス「HR LIBRARY」の運営 |
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エンプロイーサクセスHRプラットフォーム「PeopleWork」の開発 |
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マネジメント・育成支援「PeopleX マネジメントコンサルティング」 |
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WEBサイト:https://corp.peoplex.jp/
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サービスサイト(PeopleX AgenticHR プラットフォーム):https://peoplex.jp/platform/
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サービスサイト(PeopleX AI面接):https://peoplex.jp/ai-interview/
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サービスサイト(PeopleX マネジメントコンサルティング):https://peoplex-mc.jp/
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サービスサイト(HR LIBRARY):https://hrlibrary.jp/
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