情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、「Cybersecurity Excellence Awards 2026」において、Best Cybersecurity Company(最高のサイバーセキュリティ企業)部門をはじめ8部門で受賞したことをお知らせいたします。

■ 世界的なセキュリティアワードにおいて、8部門で受賞

「Cybersecurity Excellence Awards」は、情報セキュリティ分野で卓越性、革新性、リーダーシップを発揮した企業および個人を称える、世界的なアワードです。ペンタセキュリティは、計8部門で賞を獲得しました。中でも、ハードウェア型WAF「WAPPLES」、クラウド型WAFサービス「Cloudbric WAF+」、認証セキュリティプラットフォーム「iSIGN」はGold Award(金賞)を受賞しました。また、2025年に提供を開始した「Cloudbric Mask」と「iSIGN Password-less」は、公開から間もないにもかかわらず、グローバル市場における先進的な製品として評価されました。あわせて、ペンタセキュリティは「Best Cybersecurity Company(最高のサイバーセキュリティ企業)部門」でも選出され、世界をリードするセキュリティ企業と名を連ねることになりました。

ペンタセキュリティの8冠達成について、Cybersecurity Excellence Awards側は「サイバーセキュリティの専門家、アナリスト、最高情報セキュリティ責任者(CISO)で構成された独立審査委員団に選出されたことは、全世界のサイバーセキュリティを強化する革新的なセキュリティソリューションとしての役割を証明するものだ」と評価しました。

今回の8冠は単なる受賞実績ではなく、30年近く一筋に歩んできたペンタセキュリティの技術哲学が世界で通用した証です。ペンタセキュリティは、今後も市場の期待の一歩先を行くセキュリティ技術で、企業のグローバルビジネスを保護していく所存です。

ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。