自治体が直面する課題のデジタルツインによる解決手法を事例を交えてご紹介
イシン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西中 大史、証券コード:143A)が運営する公民共創の先進事例を紹介するメディア『自治体通信』は、2026年4月24日に日本HP×自治体通信共催セミナー「Project PLATEAUが描く、地域経営の未来~デジタルツインの実践事例と実装を支えるテクノロジー解説~」を開催いたします。
詳細・お申し込みはこちら
国土交通省が推進する「Project PLATEAU」※は、現実の都市をデジタル空間に再現する「デジタルツイン」の基盤です。3D都市モデルの整備が進む一方、その基盤となるシステム整備やデータ活用といった実務上の壁に直面している方は多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、国土交通省による「PLATEAU」の最新情報紹介を軸に、自治体が直面する課題をデジタルツインでどう解決するかを事例を交えながらご紹介。
「地域経営」の新しい在り方を開拓すべくチャレンジを続ける省庁・自治体の講演と、プロフェッショナルな開発環境の両軸から実践的学びをお届けいたします。
この機会に是非ご覧ください。
ProjectPLATEAU(国土交通省)
■ 開催概要
(1)開催日時
2026年4月24日(金)14時00分~16時30分
 
(2)実施方法
ウェビナー形式(zoomウェビナー)

(3)参加対象
自治体関係者(行政職員・議員)

(4)参加費
無料(事前登録制)

(5)主催
株式会社 日本HP
自治体通信運営事務局(イシン株式会社)

(6)協賛
インテル株式会社

(7)協力
大成建設株式会社、愛知県岡崎市、国土交通省
■ プログラム
Opening:「PLATEAU」の最新動向解説
基調講演「Project PLATEAUについて」
国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 デジタル情報活用推進室
【講演概要】
Project PLATEAUは、3D都市モデルの整備・活用等を全国で推進するプロジェクトであり、まちづくりDXの基盤としての役割を果たしつつ、Society5.0の実現に向けて求められるデジタルツインの実装を図るものです。様々なシミュレーション等を仮想空間内で実施することで、防災、環境、まちづくり、観光、モビリティ等の多様な分野における課題解決等に活用されています。本講演では、施策の背景から、取組内容、課題と展望について解説します。

Case Study:自治体における「Project PLATEAU」実践事例
事例講演1.「デジタルツインが拓く、これからのスマートシティ」
大成建設株式会社 都市開発本部 新事業推進部 デジタル・スマートシティ推進 課長
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会 スマートシティTFリーダー 村上 拓也氏
【講演概要】
現実の都市を仮想空間上に再現するデジタルツインは、まちづくりや交通、不動産分野などにおいて活用が広がる先進技術です。本講演では、PLATEAUの活用や岡崎市での実例も交えながら、大成建設の「シン・デジタルツイン」について分かりやすくご紹介します。あわせて、実務への具体的な活用方法や導入のポイント、期待される効果について解説します。

事例講演2.「岡崎市でのデジタルツイン活用のご紹介」
岡崎市 総合政策部 企画課 副課長総務省地域情報化アドバイザー
名古屋市立大学非常勤講師GLOCOM客員研究員 鈴木 昌幸氏

国土交通省×大成建設×岡崎市×日本HP パネルディスカッション
「PLATEAUを活用した地方自治体における都市計画での具体活用について」
国土交通省 ※登壇者調整中
大成建設株式会社 村上 拓也氏
岡崎市 鈴木 昌幸氏
株式会社 日本HP 若宮 明日香氏
※講演プログラムや講演タイトル、時間配分等が変更となる場合がございます。
■ 参加方法
下記からお申込みが可能です。
詳細・お申し込みはこちら
<会社概要>
会社名 :イシン株式会社
代表取締役社長:西中 大史
所在地 :東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川9F
設立 :2005年4月
URL :https://www.ishin1853.co.jp/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
イシン株式会社 事業統括本部 公民共創事業部 公民共創企画部
TEL :03-5291-1580(代表)
Email:jt_webinar@ishin1853.co.jp