「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
合同会社fujitomo-PR(埼玉県さいたま市)は、広報PRの在り方を天体の動きになぞらえた新たなビジョンを発表します。クライアントの内と外を周回しながら、夜明けを告げ、あるいは一日の終わりを静かに見守る「金星のような広報」を目指し、社会に新たな価値を届けます。
空を見上げたとき、太陽はあまりに眩しく、月はあまりに象徴的です。
そのあいだで金星はつかず離れず、「明けの明星」「宵の明星」と呼ばれ、朝夕にひと時のきらめきを放ちます。
広報という営みもまた、自らが中心に輝くのではなく、一定の距離感を保ちながら言葉を社会に置いていく存在です。
目立たないけれど、確かな軌道を描き続ける。
元学芸員としての視点は、fujitomo-PRの広報活動の根幹です。
先日訪れた長崎・軍艦島(端島)は、まさに歴史と人生の交差点でした。
しかし、同じ場所であっても”見えるもの”は異なります。
広報もまた、企業の歴史と社会の動きが交差する場所で生まれ、どこを見るか、誰に届けるかによってまったく違う輪郭を持ちます。
企業訪問は”物見遊山”ではない真剣勝負の現場です。そのつもりです。埋もれた事実を掘り起こし、社会とつながる形へ整えていきます。
占星術で金星(ヴィーナス)が司るのは「愛と調和」。
……ですが、fujitomo-PRにはどうやら愛が足りません。
その代わりにあるのは、尽きない好奇心と偏った執着心です。
金星だけでなく、近世(きんせい)にも思いを馳せて、『金々先生栄花夢』※の世界のごとく、夢も人生も一時(いっとき)の戯れだという自覚。
それでもfujitomo-PRは、誰かの挑戦の始まりと終わりに立ち会い続けたいと考えています。
同じ金星が”明けの明星にも宵の明星にもなる”ように、同じ企業の価値も関係性の中で姿を変えます。
その“見え方の間(はざま)”を形に整え、社会に届けていくこと。
それが、私たちの描く「ゼロイチ広報」の夢です。
昨年AprilDreamで掲げた「文筆・探訪・余白」という夢は、少しずつ形になり始めています。
広報とは、惑いながら動き、軌道を描く仕事なのかもしれません。
あ、新聞×ミルクスタンド「GOSSIP THE MILK」の夢を語るのを忘れました。突貫工事はいけません涙
会社名:合同会社fujitomo-PR代 表:代表社員 藤田智子設 立:2021年10月(創業2020年10月)所在地:埼玉県さいたま市見沼区御蔵事業内容:中小企業向け広報PRサービス‣広報PRhttps://fujitomo-pr.com/service/pr-agency‣広報研修・セミナーhttps://fujitomo-pr.com/service/seminar▶公式サイト:https://fujitomo-pr.com/