| また、公開初日4月29日に、ピーター・バラカンさんと藤本国彦さんによる劇場公開記念トークイベントの開催が決定しました。そして、本編からのライヴ映像も公開に。上映劇場も続々追加中。ぜひお近くの映画館で! |
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| ジョン・レノンがビートルズ解散後に行った唯一のフル・レングス・コンサート-1972年8月30日NYマディソン・スクエア・ガーデンで開催された伝説的”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が最高の映像と音響でスクリーンに甦る、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』。 | |||
| 世界同日公開となる4月29日(水・祝)より、TOHOシネマズ シャンテほかでの劇場公開が決定し、多くのファンから期待が寄せられる本作の日本語字幕付き2分版予告編が公開となりました。 | |||
| 日本語字幕付き2分予告編 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=myHUJCC_5ns | |||
| 加えて本編より「カム・トゥゲザー」「オープン・ユア・ボックス」のライブ映像も公開となりました。丁寧な映像レストアとライブ音源のリマスターで鮮明になった映像の一端を実感できるクリップです。 | |||
| また、この度の世界同日劇場公開を記念して、公開初日の4月29日(水・祝)にTOHOシネマズ シャンテにてトークイベント開催も決定。 | |||
| ゲストにピーター・バラカンさんと藤本国彦さんをお迎えし、本編上映後にこの歴史的コンサートに関してたっぷり語っていただきます。ぜひご期待ください。 | |||
| 鑑賞チケットは通常より早い4月22日(水)0時(4/21(火)24時)より販売開始となりますのでお見逃しなく。 | |||
| また、上映劇場も追加され、ドルビーアトモス上映19劇場、通常版上映劇場43劇場と拡大公開が決定!今後も随時日本公開オフィシャルサイトにて追加劇場を発表いたします。 | |||
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| 本作は、ザ・ビートルズ解散後、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとともに行った唯一のフル・レングス・コンサート「ワン・トゥ・ワン・コンサート」のライブ映像を、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームが最新技術でレストア・再編集・リミックスし、最高の映像と音響でスクリーンに甦らせたライブ映像作品。 | |||
| 1972年8月30日、知的・発達障がいを持つ子供たちのためのチャリティとしてNYマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、昼夜の2公演が完売し計4万人を動員。結果として、ジョンとヨーコが行った唯一のフル・レングス・コンサートとなり、伝説として今に語り継がれています。 | |||
| 今回の劇場公開にあたり、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームは、20年の歳月をかけ、一コマずつ手作業で映像をレストア。音源に関しても同様に徹底的に修復し、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド/ドルビーアトモスという最高の音響に修復、リミックスされています。 | |||
| 「ロックンロールという原点へと立ち返ろうとしている(ショーン・レノン)」ジョン、そしてヨーコのパフォーマンスを、臨場感あふれる劇場のマルチスクリーン映像でお楽しみください。 | |||
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| ■ トークイベント 詳細 | |||
| 『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』公開記念トークイベント | |||
| 劇場:TOHOシネマズ シャンテ(東京・日比谷) | |||
| 日時:4/29(水)15時開映 / 本編上映後トークイベント | |||
| ゲスト:ピーター・バラカンさん、藤本国彦さん | |||
| 鑑賞チケット販売:4/22(水)0:00~(=4/21(火)24:00) | |||
| チケット販売サイト(TOHOシネマズ シャンテHP) | |||
| https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do | |||
| ※ 本公開記念トークイベント付きの上映回のみ、上記の日程で販売が開始になります。 | |||
| ※ その他の全ての上映は各上映劇場の通常の販売スケジュールとなりますので、詳しくはご鑑賞予定の劇場HPでご確認ください。 | |||
| 登壇者プロフィール | |||
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ピーター・バラカン Peter Barakan(ブロードキャスター) 1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動。テレビやラジオのレギュラー多数。2013年5月、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する第50回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞。 |
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| 著書に『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)などがある。 | |||
| 2021年からPeter Barakan’s Music Film Festival (https://pbmff.jp/) のキュレイターを務める。 | |||
| https://peterbarakan.net/ | |||
| 藤本 国彦(ふじもと くにひこ)(ビートルズ研究家) | |||
| 音楽情報誌『CDジャーナル』編集部(1991年~2011年)を経てフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベント・講座・ツアーなどを手がける。主な著作は『ビートルズ216曲全ガイド』『ゲット・バック・ネイキッド』『ジョン・レノン伝 1940-1980』『ビートル・アローン』『ビートルズ語辞典』『気がつけばビートルズ』『365日ビートルズ』。映画『ザ・ビートルズ:Get Back』『ザ・ビートルズ:アンソロジー』』ほか字幕監修(ピーター・ホンマ氏と)も多数。最新編著は井上ジェイ著『ジョン・レノンUK盤コンプリート・ガイド』と桑原亘之介著『ビートルズ万華鏡』。最新作は3月30日発売『ポール・マッカートニー伝』。相撲とカレーと猫好き。 | |||
| ■ ライヴ映像 | |||
| 映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』より | |||
| 「カム・トゥゲザー」 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=16KIMtrGoCk | |||
| 「オープン・ユア・ボックス」 | |||
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| https://www.youtube.com/watch?v=B1-VphG48N4 | |||
| ■ 上映劇場 | |||
| DOLBY ATMOS 上映日4/30(木) & 5/7(木)2日限定(19劇場)★ 3/31追加 | |||
| 東京) TOHOシネマズ 日本橋 | |||
| TOHOシネマズ 六本木ヒルズ | |||
| 神奈川) 横浜ブルク13 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 千葉) TOHOシネマズ 柏 | |||
| T・ジョイ蘇我 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 埼玉) TOHOシネマズ ららぽーと富士見/ | |||
| MOVIXさいたま ★ | |||
| T・ジョイ エミテラス所沢 5/7(木)1日限定 ★ | |||
| 宮城) イオンシネマ新利府 | |||
| 石川) イオンシネマ白山 | |||
| 愛知) イオンシネマ名古屋茶屋/ | |||
| ミッドランドスクエア シネマ ★ | |||
| 大阪) TOHOシネマズ 梅田 | |||
| TOHOシネマズ くずはモール | |||
| 京都) イオンシネマ京都桂川/ | |||
| MOVIX京都 ★ | |||
| 和歌山) イオンシネマ和歌山 | |||
| 福岡) T・ジョイ博多 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた | |||
| 通常版 上映劇場(43劇場) ★ 3/31追加 | |||
| 東京) TOHOシネマズ シャンテ 4/29(水)~5/7(木) | |||
| TOHOシネマズ 池袋 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| TOHOシネマズ 新宿 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| MOVIX亀有 5/7(木)1日限定 ★ | |||
| 神奈川) 109シネマズ港北 5/8(金)~5/14(木)★ | |||
| 109シネマズゆめが丘 5/8(金)~5/12(火)★ | |||
| MOVIX橋本 5/7(木)1日限定 ★ | |||
| 千葉) TOHOシネマズ 流山おおたかの森 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| シネマイクスピアリ 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| 埼玉) イオンシネマ大宮 5/8(金)~5/14(木)★ | |||
| MOVIX川口 5/7(木)のみ ★ | |||
| 栃木) 小山シネマロブレ 4/29(水) & 4/30(木) 2日限定 | |||
| 宇都宮ヒカリ座 5/1(金)~5/7(木) | |||
| 群馬) MOVIX伊勢崎 5/7(木)1日限定 ★ | |||
| 岩手) 中央映画劇場 5月中旬予定 | |||
| 宮城) MOVIX仙台 5/7(木)1日限定 ★ | |||
| 山形) MOVIE ONやまがた 5/(金)~終映日未定 | |||
| イオンシネマ天童 5/15(金)~5/21(木)★ | |||
| 新潟) シネ・ウインド 5/2(土) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| 石川) イオンシネマ金沢 5/8(金)~5/14(木)★ | |||
| 福井) テアトルサンク 4/29(水)、5/7(木)★上映日決定 | |||
| 静岡) 静岡東宝会館 5/1(金)~5/7(木)★ | |||
| シネプラザサントムーン 5/22(金)~5/28(木)★ | |||
| シネマイーラ 5/17(日) 1日限定 | |||
| MOVIX清水 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 長野) アイシティシネマ 5/8(金)~5/21(木)★ | |||
| 愛知) TOHOシネマズ 赤池 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| ミッドランド名古屋空港 4/29(水)~5/7(木) | |||
| 109シネマズ名古屋 5/1(金)~終映日未定 ★ | |||
| イオンシネマ名古屋茶屋 5/8(金)~5/14(木)★ | |||
| MOVIX三好 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 大阪) TOHOシネマズ なんば 4/29(水)~5/7(木) | |||
| 109箕面 4/29(水)~5/7(木)★ | |||
| 兵庫) 塚口サンサン劇場 5/8(金)~5/14(木)★ | |||
| 三重) イオンシネマ東員 5/22(金)~5/28(木)★ | |||
| 広島) 八丁座 近日上映 | |||
| 鳥取) MOVIX日吉津 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 徳島) ufotable CINEMA 5/1(金)~5/14(木) | |||
| 岡山) MOVIX倉敷 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 山口) MOVIX周南 5/7(木)のみ1日限定 ★ | |||
| 福岡) イオンシネマ大野城 5/15(金)~5/21(木)★ | |||
| 鹿児島) ガーデンズシネマ 5/7(木)~5/15(金)(*5/10休映、5/12・13休館) | |||
| 沖縄) 桜坂劇場 4/29(水)~5/7(木) | |||
| ※追加上映劇場は、随時日本公開オフィシャルサイトに掲載いたします。 | |||
| ※日本公開オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/powertothepeople | |||
| COMMENTS | |||
| 「マディソン・スクエア・ガーデンでのギグは、キャヴァーンやハンブルク時代以来と言っていいくらい最高に楽しかった。ビートルズが本当に夢中で演奏していた頃とまったく同じ感覚だったんだ」 ジョン・レノン(NME 1972年) | |||
| 「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、私たちの草の根的な政治活動の試みでした。そこには、ジョンと私が強く信じていた「平和と啓発のためのロック」が体現されていました。そして、このマディソン・スクエア・ガーデンでのステージが、ジョンと私が共に行った最後のコンサートとなりました。 | |||
| Imagine Peace. Peace is Power. Power To The People! | |||
| (平和を想像して。平和こそが力。人々に力を!) | |||
| オノ・ヨーコ(『Power To The People』ボックスセット序文より) | |||
| INTRODUCTION | |||
| ■ 時代を超えた平和へのメッセージ | |||
| 1972年8月30日、ジョン&ヨーコ/プラスティック・オノ・バンド ウィズ エレファンツ・メモリー、そしてスペシャル・ゲストによって、知的・発達障がいを持つ子供たちのためのチャリティとして開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」。延べ4万人の観客を動員し、当時の金額で150万ドル(現在の価値で約1,150万ドル相当)以上の寄付を集めたこのステージは、伝説として今に語り継がれています。 | |||
| ■ 最新技術による究極のスクリーン体験 | |||
| 本作は、1972年にスティーヴ・ゲブハルトが撮影した映像を元に、サイモン・ヒルトンが監督、ショーン・オノ・レノンがプロデュースを務め、マルチスクリーンを駆使した没入感のある体験を目指して製作されました。 | |||
| ライヴ音源に関しても最高解像度でのデジタル修復を経て、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、さらに一部の劇場ではDolby Atmos(ドルビーアトモス)での上映が行われます。 | |||
| 演奏曲目には、「ニューヨーク・シティ」「インスタント・カーマ」「イマジン」「マザー」などジョンの代表曲に加え、ヨーコの「ドンド・ウォーリー・キョウコ」「オープン・ユア・ボックス」、さらにはオーディエンスの熱気が最高潮に達した「カム・トゥゲザー」や「ハウンド・ドッグ」、そしてスティーヴィー・ワンダーら豪華ゲストが参加したアンコールの「平和を我等に」まで、圧巻のセットリストが並びます。 | |||
| ■ ショーン・オノ・レノンからのメッセージ | |||
| 「このコンサートは、父の最後のコンサートだったので、僕の心の中で伝説的な存在でした。父がレスポールを弾いていたので、僕もレスポールが欲しくなったのを覚えています。 | |||
| 父がツアーに出る計画を立てながらも叶わなかった今、僕たちに残されているのはこのコンサート映像だけです。だからこそ、この作品に携われたことに深く感謝しています。 | |||
| 僕はこのコンサートを本当に美しいと思っています。70年代初頭、音楽がより洗練されていく中で、父はパンクの到来を予見するかのように、原点に戻って、生の、本能的なロックンロールへと立ち返ろうとしていました。それは非常にクールで、時代の流れに逆らった試みでした。 | |||
| 僕にとって、父が話したり動いたりしている姿を見るのは、言葉にできないほど特別なことです。誰もが知っている限られたイメージの中で育ってきた僕にとって、見たことも聞いたこともない断片に出会えることは、父と過ごす時間をもう少しだけ与えてもらったような、とても深い意味があるのです」 | |||
| 【作品情報】 | |||
| タイトル: パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC | |||
| 公開日: 2026/4/29(水・祝) | |||
| 公開表記:4/29(水・祝)~TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ なんば ほか公開 | |||
| 監督: サイモン・ヒルトン | |||
| 製作: ショーン・オノ・レノン、ピーター・ウォースリー | |||
| 出演: ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー、スティーヴィー・ワンダーほか | |||
| 上映時間:81分(予定) | |||
| 鑑賞料金:一律3,000円 | |||
| (ドルビーアトモスなど特別なスクリーンでは追加料金がある場合がございます) | |||
| 海外オフィシャルサイト: https://www.powertothepeoplefilm.com | |||
| 日本公開オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/powertothepeople | |||
| ■ プロフィール | |||
| ジョン・レノンについて(ABOUT JOHN LENNON) | |||
| ジョン・レノンは、間違いなく同世代において最も偉大なソングライターの一人です。ザ・ビートルズの創設者でありリーダーとして、またソロアーティストとして、2つの特別功労賞を含む7つのグラミー賞(R)、音楽への卓越した貢献を称える2つの特別賞を含む5つのブリット・アワード、21のNMEアワード、15のアイヴァー・ノヴェロ賞、そしてアカデミー賞(R)(オスカー)を受賞しています。「ロックの殿堂」および「ソングライターの殿堂」入りを果たしており、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにもその名を刻んでいます。2008年、ローリング・ストーン誌は「史上最も偉大なシンガー100人」のトップ5にレノンを選出しました。 | |||
| johnlennon.com / @johnlennon | |||
| オノ・ヨーコについて(ABOUT YOKO ONO) | |||
| 東京出身のオノ・ヨーコは東京の学習院大学で女性として初めて哲学科への入学を許可され、1年間学んだ後ニューヨークへ移住し、サラ・ローレンス大学で創作と音楽を学びました。ジョン・レノンとの結婚と芸術的パートナーシップより以前から、影響力のあるコンセプチュアル・アーティスト、パフォーマンス・アーティストとして活動。1961年、フルクサスの創設者ジョージ・マチューナスにより、自身初の個展を開催しました。1970年代から90年代にかけて、ソロおよびコラボレーションによる音楽活動を展開。 1989年にはホイットニー美術館、2000年にはジャパン・ソサエティー・ギャラリー、2015年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)で回顧展が開催されました。2009年、ヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞(生涯功労賞)を受賞。現在はニューヨークを拠点に活動しています。 | |||
| imaginepeace.com / @yokoono | |||
| ショーン・オノ・レノンについて(ABOUT SEAN ONO LENNON) | |||
| アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作『WAR IS OVER! Inspired by the Music of John & Yoko』の共同脚本および製作総指揮を務めました。グラミー賞やアニー賞の受賞歴があり、100枚以上のアルバムへの参加、6作品の映画音楽担当、数多くのアルバムジャケットや書籍のイラスト・デザインを手掛けています。イギリスとアジアの血を引くアメリカ人として、ミュージシャン、ソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤー、アーティスト、俳優として多方面で才能を発揮。チボ・マット、ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー、クレイプール・レノン・デリリウム、プラスティック・オノ・バンドのメンバーとしても活動してきました。現在はパートナーのシャーロット・ケンプ・ミュールと共に独立系レーベル「キメラ・ミュージック(Chimera Music)」を運営しています。 | |||
| chimeramusic.com / @sean_ono_lennon | |||
| サイモン・ヒルトンについて(ABOUT SIMON HILTON) | |||
| ロンドンを拠点に活動するグラミー賞受賞のアートディレクター、映画監督、編集者、ライター。23年以上にわたりオノ・ヨーコと共に活動し、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのマルチメディア・アーカイブの管理やオンライン展開、制作全般を担当しています。2016年からはヨーコやショーンと協力し、ジョン&ヨーコの書籍シリーズや、ユニバーサル・ミュージックから発売されたジョン・レノンの「アルティメイト・コレクション」音源ボックスセット(『ジョンの魂』『イマジン』『ギミ・サム・トゥルース』『マインド・ゲームス』『パワー・トゥ・ザ・ピープル』)の調査、編集、制作を手掛けています。 | |||
「マディソン・スクエア・ガーデンでのギグは、キャヴァーンやハンブルク時代以来と言っていいくらい最高に楽しかった。ビートルズが本当に夢中で演奏していた頃とまったく同じ感覚だったんだ」ジョン・レノン
「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、私たちの草の根的な政治活動の試みでした。そこには、ジョンと私が強く信じていた「平和と啓発のためのロック」が体現されていました。そして、このマディソン・スクエア・ガーデンでのステージが、ジョンと私が共に行った最後のコンサートとなりました。
このコンサートは、父の最後のコンサートだったので、僕の心の中で伝説的な存在でした。
本能的なロックンロールへと立ち返ろうとしていました。
僕にとって、父が話したり動いたりしている姿を見るのは、言葉にできないほど特別なことです。


