| 私たちの夢は、日本中のクリーニング店からプラスチック製ハンガーがなくなり、すべてが環境に優しい「紙ハンガー」へと置き換わることです。 |
|
|||
| ■ 小さなきっかけが、未来を変えていく | |||
|
株式会社オフィス・K は「good hook」という考え方を大切にしています。 小さなフック(きっかけ)が、大きな変化を生み出すと信じているからです。 |
|||
|
クリーニング店で日常的に使われている一つのプラスチックハンガー。 これまで当たり前に使われてきたその選択を、少しだけ変えていく。 |
|||
|
その小さな変化が、やがて街を変え、環境を変えていく。 そんな未来を、私たちは思い描いています。 |
|||
| ■ クリーニング店が、環境を変える存在に | |||
| 現在、国内のクリーニング業界では、月に約1億3,000万本以上のプラスチックハンガーが使用されていると推計されています。 | |||
| 私たちは、クリーニング店という日常の現場こそが、環境を変える起点になれると考えています。 | |||
|
無機質だった風景が、少しやさしく、あたたかく変わっていく。 受け取る瞬間に、ほんの少し気持ちが明るくなる。 |
|||
| そんな変化が、街の中に自然と広がっていく未来を思い描いています。 | |||
| ■ 夢を現実に近づける仕組み | |||
| この未来を現実に近づけるために、当社は「広告付き紙ハンガー」という仕組みを展開していきます。 | |||
| 環境へのやさしさだけでなく、関わるすべての人に価値が生まれる、「三方良し」を超えた仕組みを目指しています。 | |||
| クリーニング店:広告収入によって、負担なく紙ハンガーを導入 | |||
| 広告主:生活に溶け込む、新しい広告媒体として活用 | |||
| 紙業・印刷業界:新たな需要の創出と、地域産業の活性化につながる可能性 | |||
| 環境:プラスチック使用量の削減と資源循環の促進 | |||
| 無理なく、自然に、社会が変わっていく仕組みを目指しています。 | |||
|
現在、神奈川県内のクリーニング店での実証に向けて、小さな一歩を踏み出そうとしています。 大手広告主との対話も、これから少しずつ広げていきたいと考えています。 |
|||
|
この小さな一歩が、やがて大きな変化につながっていく。 そんな未来が広がっていくことを、私たちは思い描いています。 |
|||
|
|||
| ■ 株式会社オフィス・Kについて | |||
|
神奈川県藤沢市を拠点に、環境配慮型製品の企画・開発を行う事業者です。 実用新案および意匠権を取得した「広告付き紙ハンガー」を通じて、社会課題の解決と新たな市場の創出を目指しています。 |
|||