株式会社デジタルフォルン、2026年度入社式を開催
~自社でのAI駆動開発(AI-Driven Development)の実践知をクライアントワークへ還元~
株式会社デジタルフォルン(本社:東京都、以下 当社)は、2026年4月1日、2026年度入社式を執り行い、新たに33名の新入社員と5名の「AI社員(AIエージェント)」を迎えました。
人材とテクノロジーの融合をさらに加速させる本取組みは、単なるデジタル活用にとどまらず、人とAIが役割を補完し合いながら価値を創出する「AI駆動型組織」の実現を目的としたものです。
人とAIが共に働く、新しい組織のかたち
今回導入されたAI社員は、当社独自の業務ナレッジやデータをもとに設計・育成されたAIエージェントです。今後、一定のトレーニング期間を経て、各部門へ配属され、高度なセキュリティ環境下で実務に従事し、情報整理・分析・提案支援など、人の意思決定や業務推進を高度にサポートしていきます。
≪今回採用するAI社員≫
AI社員 担当 配属部門
SENRI
(センリ)
DX/AI駆動開発サポート DXコンサルティング部門(東京)
MAIDO
(まいど)
DX/AI駆動開発サポート DXコンサルティング部門(大阪)
SAM-AD
(サム・エーディ)
営業・マーケティングサポート 営業・マーケティング部門
ALISE
(アリス)
HRBPサポート 人事戦略部門
COPHIS
(コーフィス)
経営企画・財務サポート コーポレート部門
生産性向上だけではない“価値創出力”の進化へ
当社ではこれまで、データ分析・DX推進・AI活用を通じて、企業の変革支援を行ってまいりました。
今回の取り組みは、自社内において「AI駆動開発(AI-Driven Development)」を徹底的に実践し、そこで得られたリアルな成功体験や課題解決のノウハウを、直接クライアント企業の皆様へ還元することにあります。
AIを単なる効率化ツールとしてではなく、「価値創出を加速するパートナー」として位置づけることで、意思決定の高度化、業務スピードの向上、新たなビジネス機会の創出といった成果を実現していきます。
入社式当日の様子
当日は、新入社員と役員、アンバサダーである太田雄貴氏を交えた集合写真の撮影を実施しました。
また、AI社員を象徴するアバターも公開し、「人とAIが共に働く未来」のイメージを可視化しています。
今後の展望
デジタルフォルンは今後も、人材育成とAI技術の融合を通じて、「ともに前へ、時代を前へ。」の実現に向けた取り組みを加速してまいります。
自社でのAI駆動型組織の運営を通じて蓄積される高度な活用ノウハウをもとに、クライアント企業の真のDX推進および事業成長に貢献してまいります。
 
会社概要
株式会社デジタルフォルンは、データ分析、DX推進、AI活用を軸に企業の変革を支援するコンサルティング企業です。
ビジネスとテクノロジーを融合し、クライアントの持続的成長を支援しています。
 
採用ページ:デジタルフォルンの採用ページです。