Transeeds Inc.が主宰するサイエンスコレクティブ「LOM BABY」とは

「生命の誕生」をテーマに、アーティスト、エンジニア、科学者などのメンバーから構成されたサイエンスコレクティブ。

World Trade Center(ニューヨーク)での発表を皮切りに、Grand Palais(パリ)の展示では2日間で約4,500人を動員。

KDDIとのコラボレーションにより実現した『LOM BABY - PLUS ULTRA』では展示作品のすべてが完売。

会場である GINZA 456 Created by KDDIの最高来場者数と取引額を更新するなど、国内外で高い評価を得ています。

さらに、最先端バイオテクノロジーにより再現した「龍の肉」を国立新美術館で世界初公開。

同展は大きな話題を呼び、日本経済新聞の表紙および特集を飾りました。

2025年に開催されたEXPO2025 大阪・関西万博では、万博公式ハイライトに選出されるという快挙も達成しています。

また、世界的ビジネス誌『Forbes』が注目する「NEXT100」に選出され、表紙および特集に掲載されるなど、注目のサイエンスコレクティブとして高く評価されています。

2026年2月には、『バイオハザード』の象徴である「t-ウィルス」を最先端バイオテクノロジーにより再現。CAPCOM公式コラボレーションのもと、渋谷PARCOで世界初公開しました。

最大1時間半を超える行列が発生し、国内外でニュースランキング1位やトレンド入りを果たすなど、大きな反響を呼びました。

2026年から2027年にかけては、国内外に向けた最新バイオプロダクトの発表と共に、世界的IPやファッションブランドとのコラボレーションを予定しています。

人工知能(AI)はその誕生以来、三度の大きな波を経験してきました。

1950年代、AIという新たな知性に世界は熱狂しましたが、技術的な限界と過剰な期待はやがて幻滅へと変わります。

1980年代には第二波が訪れ、「人類を超える知能」への期待が再び高まりましたが、それも崩れ、“AI冬の時代”へと突入します。

こうした幻滅を経験するたび、人類は「生命そのもの」への憧れを深め、人工生命(ALife)という新たな可能性に目を向けました。

1980年代後半から1990年代初頭に生まれた人工生命は、仮想世界で生命の原理を模倣し、AIが残した空白を明るく照らしました。

そして現在、AIは第三波の真っ只中にあります。生成AIや自己改良型モデルが急速に進化を続け、従来のような急激な停滞の兆候は見られません。研究開発、資本、社会インフラが有機的に連動し、AIの成長を絶え間なく加速させています。

この加速は人工生命への期待も同時に高めています。AIの進化とその基盤技術の充実に比例して、人工生命(AL)も劇的に進化しています。

合成生物学や脳オルガノイド、人工心臓など、AIが設計を支え、ALがそれを現実にするプロジェクトが次々と誕生しています。もはやAIとALは交互に現れる波ではなく、互いを高め合いながら共に進む二つの潮流となったのです。

Transeeds Inc. は、第三のAIブームによって極限まで高まった人類の欲望、その先にある次なる潮流を見据えています。それは、AIの先に立ち上がるALifeへのシフトです。私たちはこの潮流を、単なる技術革新にとどめず、アートやエンターテインメントの領域へと拡張し、これまで決して出会うことのできなかった二次元の存在との三次元空間におけるふれあいを現実のものにしようとしています。まだ誰も知らない感動、快楽、体験は、これからも人類にもたらされ続ける。

その未来を、Transeeds Inc. は切り拓いていきます。

アニメの語源でもある「アニミズム」八百万の神精神は、日本のアニメーション、マンガ、ゲームに至るまで、二次元という存在に愛や切望を帯びるほどの衝撃を起こし続けてきました。先人である我が国の巨人は、この人類の可能性を千年、万年のレベルで引き上げてきたと思います。

それでも、前時代では超えれない多くの壁は存在し、現代を生きる私たちにとっては、その表現域すらも不干渉になり始めていることもまた事実です。私たち、LOM BABYと、そのテクノロジーの下支えをしているTranseeds Inc.は、この壁『二次元と三次元の間に存在する次元の壁』を打ち破ろうとしています。龍やペガサスを代表する幻獣やピカチューやゴジラなどのキャラクター(IP)、綾波レイや初音ミクといったより存在がヒトと近い二次元存在まで、もし、この世界に誕生するとしたら、私たちはどんなことを感じ、なにを想い、どのような体験をもたらすことになるか、、、考えるだけでもワクワクしませんか?そんな潜在的な欲求、願うことすら諦めていた夢を、ALife(人工生命)ひいては「バイオテクノロジー」が叶えてくれるのです。龍が空を駆け巡る未来を、現実世界で出会いたかったキャラクターとの日々を、空を飛ぶための翼だって生やすことができる。

そんな未来を、私たちは遠くない未来に実現しようとしています。龍肉や”翼が生える成分配合(ペガサスのDNA入り)”Red Bullなど私たちが手掛けてきたバイオアートや、

再生医療技術を応用したスニーカーや龍の鱗などのバイオプロダクトなど、LOM BABYとTranseeds Inc.がつくり出す圧倒的な人類未踏体験を日本の文化・カルチャーと共に発信していきます。2026→2027の最新作・コラボを楽しみにお待ちください。

EXPO2025 大阪・関西万博公式ハイライト選出