日工株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:中山 知巳 証券コード:6306以下、「日工」)は、2026年4月1日に新入社員42名*を迎え、2026年度入社式を行いました。
式典終了後2 週間は全体研修にて、ビジネスマナー・社会人基礎スキルを習得します。その後はローテーション研修を通じて、営業・技術・製造・管理など他部署を幅広く経験。ゴールデンウィーク明けに各部署へ正式配属となります。
*:2026年度は44名入社
(写真中央:日工株式会社代表取締役社長 中山知巳)
■社長挨拶要旨
ご入社おめでとうございます。
そして、数ある企業の中から日工を選んでいただき、ありがとうございます。
 
これまで学生だった皆さんが社会人になるということで、さまざまな思いを抱いていることと思います。
私自身も40数年前、皆さんと同じように期待と不安を胸に、この日を迎えたことをよく覚えています。
今日に至るまでには、つらいことも含めて多くの経験がありましたが、こうして今皆さんの前に立てていることが、自分にとっての「継続の結果」だと感じています。
これから先、思うようにいかないこともたくさんあると思います。
しかし、それらすべてが学びです。ぜひ恐れずにチャレンジしていってください。
そして、そのチャレンジを支えるうえで大切なのが、「聞く耳」を持つことです。
周囲の人が自分に何を伝えようとしているのかを意識しながら、積極的に吸収していってください。
 
世の中には、「社員は会社の歯車だ」という言葉がありますが、私はそれは決して悪い意味ではないと思っています。
多くの歯車がかみ合ってこそ、大きな力となり、会社は前に進んでいきます。
一つでも欠ければ、その分を誰かが補わなければなりませんし、その力は次の世代へとつないでいく必要があります。
学ぶ力とチャレンジする心を軸に、自分自身もしっかりと回りながら、周囲にも良い影響を与えられる存在になってください。
それが会社という組織の本質だと思います。
これからの社会人生活では、楽しいことだけでなく、つらいこともあるでしょう。
その中で、「楽しい」と感じられる瞬間がどれだけそれを上回るか、それも一つの面白さだと思います。
 
創業107年を迎え、日工のプラントは日本一という評価をいただくまでになりました。
しかし、これから先の未来は、皆さんの力にかかっています。
ぜひ一緒に、日工のこれからをつくっていきましょう。
本日は、ご入社誠におめでとうございます。
 
■2026年度の採用について
 
●採用職種 ※4月入社は42名
■日工の採用活動について
当社は、持続的な成長を支える経営基盤として「人材」を最重要視し、人的資本への積極的な投資を推進しています。
前中期経営計画(2022-2024)では「内部投資フェーズ」と位置づけ、将来の成長基盤の強化に取り組んできました。その一環として採用活動の見直しや体制の再編を進め、2021年には人事課を新設しました。各部門の人員ニーズを踏まえた採用活動を推進してきた結果、採用人数の増加に加え、女性人材や外国人材の採用も着実に拡大しています。
 
◆人材投資実績
 
2022年4月~
従業員の月額給与を一律3万円引き上げ
 
オンライン英会話プログラムを導入
(最大全額会社負担)
 
・2023年4月~
人事評価制度見直しと
それに伴う新人事制度導入
新独身寮「グランリベレ江井島II」建設
 
2023年7月~
社員にワンコインで夕食を提供する「美食庵あきつ」がオープン
 
■日工株式会社 会社概要
1919年、世界的商社であった鈴木商店関係者により創業。 スコップなどの工具製作からはじまり、今日は日本のインフラを支えるプラント機械メーカーとして事業展開を行っています。 道路舗装に使用するアスファルト合材の製造設備 アスファルトプラントの国内シェアは約80%に上り、空港の滑走路舗装にも活躍しております。巨大インフラから生活道路まで皆様のまちづくりのお手伝いをしています。

社  名 日工株式会社
社  長 中山 知巳
本  社 兵庫県明石市大久保町江井島1013番地の1
創  業 1919年8月13日
事業内容 アスファルト及びコンクリート事業、環境関連事業、モバイル関連事業
URL https://www.nikko-net.co.jp
日工公式note https://note.com/nikkouhou/