~新卒入社3年後の定着率88%、一人ひとりの挑戦を後押しする“人が育つ組織”づくりを推進~
 ARアドバンストテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武内 寿憲、以下ARI)は、2026年4月1日(水)に「2026年度ARIグループ入社式」を東京ウィメンズプラザにて実施し、過去最多となるグループ会社を含む新卒55名を新たな仲間として迎えました。
 
 ARIは、クラウド技術とデータ・AI活用による“DXソリューション事業”を中核に、2025年8月期は売上高、利益ともに過去最高を更新しました。
 
 当社は、この持続的な事業成長を支える最大の原動力は「人」であると考え、「採用・育成・定着」を一体とした“人が育つ組織づくり”を推進しています。
 
■ 2026年度 入社式 概要
・ 日時:2026年4月1日(水) 14:30~16:30
・ 会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
・ 出席者:新入社員 55名(グループ会社含む)、代表取締役社長ほか役員・社員
(※昨年度の新卒採用実績:46名)
■ 代表取締役社長 武内 寿憲のコメント
 本日、55名の皆さんをARIグループの新たな仲間として迎えることができ、大変うれしく思います。皆さんの入社を心より歓迎いたします。
 AIをはじめとする技術革新が急速に進む中、IT業界はこれまでにない大きな変化の時代を迎えています。こうした環境下において最も重要なのは、これまでの常識や変化を恐れず、常に学び続けながら自ら新しい価値を生み出していく姿勢です。
 ARIグループは、社員一人ひとりの挑戦を尊重し、その成長を全力で後押しする環境づくりに取り組んでいます。皆さんには、自らの好奇心と探求心を大切にしながら専門性を高め、社会を変革するBX(ビジネストランスフォーメーション)の新たな担い手として活躍されることを大いに期待しています。ともに学び、ともに成長し、ARIグループの未来を創っていきましょう。
■ 新卒入社3年後の定着率88%を支える、ARIの育成・定着サポート
 ARIでは、新入社員が不安なく業務に順応し、中長期的に成長できるよう、充実したサポート体制と福利厚生を整えており、新卒入社3年後の継続就業率88%(当社実績)を実現しています。
・手厚いオンボーディングとメンター制度
 入社後の初期研修に加え、配属後も上司や先輩社員による段階的なフォローや定期的な1on1を実施し、職場への適応と早期の立ち上がりをきめ細やかに支援しています。
・自律的な成長と社内交流を促す制度
1. 資格取得支援制度
社員の専門性向上を目的に、会社が推奨する資格に合格した場合、取得費用を支給する制度です。自律的な学習を促進し、社員一人ひとりのスキル向上と組織全体の技術力強化につなげています。
 
2. コミュニケーション費支給制度
社員同士の円滑なコミュニケーションと組織内連携の促進を目的に、社内懇親会等にかかる費用を会社が補助する制度です。リアルだけでなくオンラインでの実施も対象とし、部署や職種、拠点の壁を越えた交流を支援しています。
 
3. 孝行休暇手当支給制度
社員が大切な人に感謝の気持ちを伝える「孝行」を目的に、連続して有給休暇を取得した場合に手当を支給する制度です。社員一人ひとりの人生やプライベートを尊重する取り組みの一環として位置付けています。
■ ARIについて
 ARIは、クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードするDX企業です。「BX designer(ビジネストランスフォーメーションデザイナー)」として、お客様の創造的なビジネスゴールの実現に向け、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト、データ・AI活用支援等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供しております。
 BXを実現するサービスブランドとして、クラウド技術の導入および最適化の支援から構築・運用まで提供する「クラウド総合活用支援サービスcnaris(クナリス)」と、データドリブンによるテーマ策定からデータ収集、可視化、分析、AI導入を提供する「データ・AI活用支援サービスdataris(デタリス)」を展開しています。
 
社名: ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI)
設立: 2010年1月
代表者: 代表取締役社長 武内 寿憲
上場市場: 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:5578)
資本金: 1億4,215万円(2025年11月末現在)
従業員数: 社員数586名 グループ社員計782名(2025年11月末現在)
事業内容: クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業
URL: https://ari-jp.com